2007年F-1開幕直前。。 マニアチェック!!

F-1開幕も迫り、2007年を戦う各チームのニューモデルチェックを終わり(スーパーアグリは除外笑)マシン以外での2007年度ボクが気になる度をチェックして紹介したいと思います。

では画像と共にどうぞ♪

まずは人物像の変化。

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↑まずはBMWザウバーのニック・ハイドフェルドクン。見てくださいこの風貌、変わりましたね~。この姿から相像するに、彼は今オフ「イージー・ライダー」を観たんでしょうね。
「観たらハマッっちゃってさ、もろ影響受けちゃったよ。いいよね70年代って。イケてるだろう?」
と、まちがいなく言っているはずです(笑)

甘いフェイスで背も小さくて坊ちゃんイメージだったハイドフェルドくん。この変化は絶対イージー・ライダーだ!!

お次は道具チェック編。

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レッドブルに移籍したマーク・ウェーバー。彼はテストでしばらくこの白いヘルメットでずっと走ってました。

オフテストでよく見られる風景ですが、「かんべんしてくれよ・・・・。」なぜ彼がそう思ったかと言えば・・・・

この記事は知っている人も多いかと思いますが、A・ニューウェイに言われてヘルメットのテストしていたんですね。ヘルメットのテストと言っても強度とか安全性のテストではございません。ドライバーのメルメット形状がマシンにもたらす空力テストをしていたのですよ。。。。ウェーバーは昨年までシューベルト製のメットを愛用していました。しかし、この写真に写っているものはアライ製。
両社を比較して、ニューウェイが出した答えは・・・・
「アライのほうが空力がいいぞっ!!」と、なり

結果、ウェーバーは・・・・・

↓↓↓

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見事、アライ製に変更!!!まさしく変態です、ニューウェイは。彼はマシンのロゴステッカーの厚みもを気にするタイプで、とにかく自分の空力コンセプトを邪魔するものは排除したい考え。噂は本当でした・・・・。

「メットは替えられるし、マシンは狭いし、遅いし・・・・。やってられねェから、カラーリングは新調したぜェ。」

ウェーバーの呟きが聞こえてきそうです・・・。

しかし、彼と同じ思いのドライバーもいます・・・
↓↓↓
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「なんだよ、ニューウェイ!!速いマシンに乗れると期待してたのによォ!!怒るぞ、ほんとによぉ!!」

チームメイトのデビット・クルサードでした。。

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↑こちらはトヨタのヤルノ・トゥルーリ。彼も今年はメットをスパルコ製から、このBELL製へと変更。おそらくカラーデザインなどはかえないとは思いますが、どうでしょうか。。とうとうカーボンヘルメット着用義務時に物議を醸し出したスパルコも姿を消してしましました・・・。トゥルーリがスパルコを愛用していたのは、彼と契約があったのかは分かりませんが、ちょっと気になる変更ではあります。

お次は道具デザイン変更編です。ここでもマニアチェックです(笑)

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↑まずはデザイン変更筆頭のライコネンです。新デザインを目にした人は多いと思いますし、いまさら触れることではありませんが、この写真はそのマールボロバージョンです。2007年版はこのようなロゴとなっています。日本人にとっては日本GPでなんの問題もなく観れますけどね♪
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↑比較画像です。先程も紹介したハイドフェルドです。彼もデザインを新調しましたが、よく見ると微↓妙に色合いを変更しています。上が変更前で、下が変更後。
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↑サイド部のところにブルーが入っただけですが(笑)結構印象がかわります。赤色も入りました。
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↑レッドブルを離れ、単独でホンダテストドライバーとなったクリエン。彼の場合デザイン変えたというより、そうせざる負えない事情がありました。それは今までレッドブルーカラーそのままのデザインをしてましたので、変更しないといけなかったからなんですね!なかなかのデザインだと思いますが、どこか市販モデルっぽいデザインとしています。
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↑同じくチームを変わったテストドライバー、ゾンタです。彼にもチェックが入ります(笑)彼もデザインを一新。基本カラーは変わってないですが、直線的なラインとなり逆にシンプルなデザインとなっています。

ボクはこのような「誰が何を使っているか?」とか「どこのメーカーを?」とかのチェックをするのは個人的に好きです。TVを観ていて気がつく事や、雑誌などでも新たな発見などがあるとうれしい気持ちになります(笑)マシンにも同じ事が言えますが、最近は非常に細かな変化が多く、追いつけない部分がありますが、同じチームで数あるウイング形状などを頭に入れ、その時装着されているウイングの種類から、マシンのセットアップの方向が読めてくる事もあります。


紹介した以外にも、今年は例年になくドライバーのメットカラーデザインが変わっています。基本的にドライバーは長年のデザインを愛用する傾向が強くシンプルなデザインが多いのですが、2輪ライダーの影響や、最近のグラフィックデザインの高度化などが進んだため凝ったデザインのヘルメットカラーが増えてきました。いきなりガラッっと変わってしまうので、観る方とってツライ部分でもあります。レースは展開が早く、一瞬の判断力が観る方にも(笑)求められるので、いち早くチェックをして確認することにしています。マシンを確認するときカーナンバーで判断する人は少ないと思いますし、それ以上にドライバーのメットデザインで判断する事が多いと思いますので、重要な問題ではありますよね♪
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by sid80 | 2007-03-06 02:18 | レース | Trackback | Comments(0)

70スープラと過ごす日々や、整備記録、チューニング、時折トラブル(笑)等のつたない日常日記。


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