エキサイティングカーショー 閉幕・・・

2日間に渡って開催されたショーでしたが、会場の入りは前にも書きましたがイマイチでした。ボク自身は、このイベントが全国誌でも紹介されたぐらいなのでもう少しは入るものと思ってましたが・・。
確かに、名古屋という土地柄(昔から言われてますが、名古屋という町は外から来たものに最初は、拒否反応をみせてしまう所なんです(笑)一度中に入って認めてしまえばなんてことはないのですが・・・過去色々なことで「名古屋飛ばし」ってものがあり、それがコンプレックスになっているせいかもしれません。おっと話がそれましたが・・・・今回のショーは紛れもなく主役はクルマであり、チューニングカーでした。演出や飾られたものは何もなかったけれど(D1車は存在自体が華やかだったけど)数々のチューナー達が精魂を込めたそのクルマたちを見ていると本来のチューニングの楽しみや、いい意味での「MAN’S MAN’S WOLRD」がそこにはありました。ショーを見終わっての感想は・・・・

単純なことです、

「もっと自分もチューニングをしてみよう!!」これですよ、なーんもむずかしくない。。あらためて男達の世界に、男が惚れ直しただけでした(笑)

また今後、マーシーオートにいろんなプランを持ち込むことにいたします・・・・このショップと出会った事を感謝しつつ・・・・。
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ショー閉幕後すぐに運出の準備が始まります。各ホール出口が開き、出口付近までは押しがけ。そこからはエンジンに火が入ります!!「ボォォォーーーーン!!」一台、一台の爆音が響きます。この写真はまさにその状態。会話さえ聞き取れません!これには全身鳥肌!!排気ガスの匂いといい、体のシビレが止まりません・・・・やっぱりクルマの醍醐味はこれです。。走ってなきゃ!!
左側にいるピンクの服を着た人は稲田さん。こうやって終わる時も各チューニングカーに熱い目線を向けてました。。彼自身もこのときが一番ワクワクするのかもしれません。人類みな兄弟とは、まさにこのことです(笑)
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みなシャコタンなので、こうやってちゃんと段差でも走れるよう準備してありました。。

この後、友人が展示車を止めに行った時、ボクのクルマのセキュリティー装置が鳴りっぱなしだったそうです。。その訳は?あまりの爆音にクルマのウインドが揺れてしまい、それに反応したようです(笑)まさに今回のショーを象徴する出来事でした。。。。。
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by sid80 | 2006-04-17 01:51 | イベント | Trackback | Comments(0)

70スープラと過ごす日々や、整備記録、チューニング、時折トラブル(笑)等のつたない日常日記。


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