愛しのスープラとの日々や、つたない日常日記。


by sid80
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最近パーツラッシュが炸裂してます我が70スープラですが、今度はシート交換を行いました。

シート交換に関しては、いずれと言いますか・・今じゃなくても良かったのですが、何気ない会話の中で「じゃ、今買おうかな?」と購入にいたりました。この商品もMAIオリジナル商品なのですが、今回初めての購入ではありません。

80スープラにも左右に入れていました。今更ながら自分がいかに短時間でパーツ交換に溺れていたかを思い出しましたね(笑)まぁ・・・NAのSZだとチューニング関係のパーツは少ないのでそれ以外のパーツ類に走るしかないとも言えますが・・・。

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これが今までお世話になった純正シートです。電動シートとなってまして、前後&左右&腰下などが自動で調整が出来ます。しかし、調整幅には限度もありますし、この形状のようにスポーツシートととして考えると、ちょっと役不足な面は否めません。作り自体は良いのですがね・・。
「GTカー的なクルマ」と思われてしまう70スープラの部品の一つですかね。Rに装着されたレカロシートには座ったことはないので、これに関しては何とも言えませんが。
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↑純正シートの裏面です。これを見れば重いのは納得出来ますよね。一人で運ぶのは辛かった~。
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このシート交換によりドライビング・ポジションが取りやすくなったのが非常に大きいです。ボデイーカラーとも凄い良くあってて、見た目以上にインパクトもあります。
純正シートではペダル類までの合わせと、ハンドルの合わせが好みと合わせにくく、妥協しなくてはならず理想のポジショニングとは言えませんでした。
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これらのシート形状によりサイド部のホールド感も、もちろん上がりましたし微調整幅もアップ。いつ何時でも、ショルダー部など自分好みの変化が可能なので、長時間ドライブでも疲れる度合は少なくなります。
スポーツドライブには欠かせないバケットシート。実用性を考えるとリクライニング機能は外せませんが、ドライビングポジションの重要性や、クルマとの一体感も高まって、おぼろげに「スポーツカーを運転してるなぁ~。」と感じられるだけでも交換する価値はあると思います。
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↑そしてもう一つは、このカーボン・ミラーカバーです。ちゃんとしたカーボンファイバーかどうかはわかりませんが。。
この商品はSOC(スープラ・オーナーズ・クラブ)のオリジナル商品で中古でしたが手に入れました。ちょっとしたアクセサリー部品ですね。オーナー以外は気が付かないところですが、このままでは寂しいので、何かステッカーでも貼ってみましょうかね。。
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by sid80 | 2007-12-26 17:53 | 70スープラ
いつものように定期メンテの為、久々にマーシーオートへ行って来ました。メンテの基本と言えばオイル交換なのですが、それ以外にもクルマの調子や下回りチェックなど、点検もしてくれますので、オーナーが気になる症状や、部品の状態など確認もしてもらえるのでいつも安心にはなります。もちろん「あれま・・・・。」という指摘を受けることもありますが。。

今回は帰りが雨だったということもあり(帰り道は高速なのでクルマの状態をみるにはもってこいのルート)それほどいつものように回してはいませんが、やはりオイルチェンジ後のエンジンは元気になります。いつものワコーズ4CRに今回は他にスキルE、フューエル1、プレミアムパワー投入といつになく奮起しちゃいました。

これからは燃料系も連続的に使うようにしなければ行けないですね。フランジや錆がたまっているのは間違いないですから。クルマにやさしいオーナーであり続けたいと思います♪

その分、踏みっぱの時はがんばってくれよ(笑)

それから、次のチューニングプランであったフロント・ディフューザーを装着いたしました。これもマーシーオートオリジナル商品で70スープラ専用となっています。
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装着写真はとり忘れてしまったので、HPから引用させてもらいましたが、これがそのディフューザーです。ボクの70は純正アンダーカバーは当の昔に無くなっており(風圧に負けてちぎれてしまう)エンジン下回りは丸裸状態で。。

エンジンルームも汚れやすくなりますし、何より不安を抱える水温上昇が怖いので、この商品欲しかったんですよね。

そんな意味合いが強かったのですが、装着後走ってみるとディフューザーとしての効果がはっきりと出るではないですか。。先ほど行ったように帰り道は高速道路なので、雨ではありましたが、ほぼいつもと速度は変わらない状況で走ってましたので、試すにはもってこいでした。

とにかくフロントのフワフワ感が収まるようになり、緩い回り込むカーブとかでも(路面も凸凹があって上下運動も起こる)今までだとハンドルがとられ、何度も切り足さないといけなかったのですが、フロントタイヤの接地感が上がっていて、ピタッと安定しているのが分かりましたし、ハンドルも全然一定で走れちゃう。

「もっと速度上げれるねぇ・・・。」って感じで、雨でも怖さは感じません。ある意味こう感じてしまう自分には気をつけないといけませんが、雨では安全運転を心がけましょう(笑)

80スープラ時代もリアにディフューザーを装着していたんですが、あまり変化は感じなかったんですよね・・・だから今回もどうかな~と思ってましたが、ハンドリングはもちろん、直進安定性も向上している気がします。

これからは、自宅~マーシーオート間のルート時間短縮が可能だと思われます(笑)

高速運転時の安定感はすごい増しましたね♪

とりあえずは、この先オーバーヒート気味の冷却関係を直していきましょうかね。。

ディフューザー装着で多少症状が出にくくなると良いのですが・・・・。

ラジエーターか?はたまたサーモか?

冬だよね・・・・今って(笑)
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by sid80 | 2007-12-14 01:48 | 70スープラ
読書の秋とよく言われますが、そんなことは関係なく年中ボクは本をよく読みます。そうは言っても別に読書が好きではなく、その理由は通勤電車の中で暇だから。。

ただ、それだけです(笑)「携帯離せない病」よりはいいでしょう。。

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そして今回紹介するのは、ドラマーの高橋まこと。まこっちゃんの初エッセー本です。

この本の存在をネットで知ったのですが、とりあえずはいつもよく行く本屋で確認してみようと行ってはみたのですが、やはり在庫はなし。
念のため店員さんに確認もしましたが、やはり取り寄せになるとの事。

う~ん、どうしようか。

結局注文はせず、後日ふたたび除いてみると、なんと!あるじゃないか!!

ありがとう!あの時の店員さーーん。俺のために取り寄せをしてくれたんだと。。
う・・・・・泣かすぜっ。。たかが本一冊で、こんな出会いをするなんて・・・・素敵だ(笑)

さて肝心の内容ですが、高橋まことがドラムとの出会いや、数々のバンド結成、苦節、挫折・・・。その当時の時代背景や社会的な風潮。非常に細かく書かれ、分かりやすいです。
あとミュージシャンの世界って意外と狭いのね。。いろいろなつながりとかも書かれています。

今、知るBOOWY結成前のプロとしての活動など、やはり結果的にチャンスをつかむ人間というのは色々と行動して、決して同じ場所でチャンスを待つのではなく、自ら行動に移しチャンスをつかみに行くものだと思わされました。もちろん偶然が偶然を呼ぶ運命的な出会いも必要ではあるけれど・・・。

そして、彼がつかんだ運命的なバンド「BOOWY」に関するストーリーは注目ではあります。
活動期間はわずか6年。ほんと短かったんだなぁ・・と思いますね、それにしても。

過去、布袋の本にもありましたが、この本ではそれよりもっと具体的に書かれています。まぁ、このあたりは、氷室にしても布袋にしてもある意味当事者の二人では、やはり言いにくい事ではあるなって思いますが。

まこっちゃんだから書けるのかな?とも思いますし、物事の見方が、この人ならイーブンに見ることが出来たんであろうなっと感じました。

やはりデビュー当時のBOOWYは氷室というキャラクターが前面に出ていましたし、「近寄りがたいオーラがあった。」そのままに、廻りに対して常に攻撃的であったんだと(笑)

他のメンバー間とのやりとりや出来事など、詳しく書かれていますのでどうぞ楽しんでください♪
今改めて各メンバーの人間性が見えてくると思います。

BOOWY解散後のまこっちゃんの音楽人生。いろいろと発見があって彼の人生をはじめて垣間見れたような気がします。

味のある人生だ!!
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by sid80 | 2007-12-13 18:41 | 日常