愛しのスープラとの日々や、つたない日常日記。


by sid80
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2007年 10月 ( 2 )   > この月の画像一覧

e0047547_125384.jpg
e0047547_1254077.jpg
e0047547_1261262.jpg
今年もこの時期恒例の、F-1日本グランプリに行ってきました。
ご存知のように今年は鈴鹿ではなく、静岡の富士スピードウェイが日本グランプリの舞台となります。友人にツアー観戦を申し込んでもらい、日曜日だけの観戦をなるので土曜日に新幹線で名古屋を出発。

鈴鹿の方が近いと思いつつ、やっぱり新幹線は速いですね。あっという間に静岡に到着です。しばらく市内で時間をつぶした後、ホテルチェックインを済ませ前夜祭へとおじゃましました。
昨年のマレーシアGP時に一緒だった方々とも再会を果し、お酒も料理も進み楽しい時間を過ごし、予選の模様や各自のF-1観・シーズンの展開などそれぞれの話を聞くのはやはり楽しいものです。

二次会や夜の静岡を楽しみ(この時は雨は降っていませんでしたが・・。)いよいよ初の富士でのF-1グランプリ観戦へとホテルに戻り備えました。。。。

そしてあくる朝・・・・雨降ってます。しかも結構強く。予想通りと言えばその通りなんですが、出来れば止んで欲しかったな・・・。

ツアーバスに乗り込みいよいよ富士スピードウェイへ!!ちなみに富士は初めてではなく昨年某ドライバーを応援しに行ったことはありましたので、富士自体はじめての観戦ではなかったです。しーかしF-1ともなるといつもとは全く違う気持ちになるのは当たり前ですけどね。

いろいろとシャトルバスの事は聞いていたので、スムーズにサーキットまで行けるかどうか不安ではありましたが、朝早く出発をしたのでたいした渋滞もなくサーキット内停車場所までいける事が出来ました。凄まじいバスの数でしたが・・・。
相変わらず雨は止むどころか降り続けていて、今日のレースはすでにウェットになることは間違いない状況でしたね!

e0047547_1263952.jpg
↑いよいよスタート時間もせまりスタンドへと移動をします。サーキット内はごらんの状況です・・・。
e0047547_1293071.jpg
ボクの選択した観戦箇所はE席。コカ・コーラコーナーと呼ばれるところですね。天候は最悪、気温も低くて寒いのが非常にツライ・・・。雨も弱まったり強く降ったりとチグハグ。
「レース出来るのかな?」そんな状態でしたね。
e0047547_135178.jpg
ビジョンも思っていた場所と違う箇所にありましたが、十分見える範囲で観戦できることが確認出来たので一安心。しかし相変わらず日本のビジョンは小さいです。
e0047547_1351590.jpg
もう一つこのように順位の掲示板がありましたので、ラッキーでした。サーキット観戦の難所の一つ「レース情報」はこれで心配ありません。レースもほぼ時間通りにスタート出来る模様。
しかし、何度も言うが「寒い!!」

e0047547_143718.jpg
↑無事レースが始まりましたが、ペースカー先導の走行が続きます。(写真撮影はこの時点であきらめましたので、全てフォーメンション中の写真です)このコンディションですから仕方ないのですが、5周・・・10周・・・と「いつもより長いよな・・・。」とスタートがいつまでたっても切られません・・。レース・スタートが出来るのか不安になってきます・・・。
それでもって、フェラーリのタイヤの謎はこの時点では誰も知りませんし(笑)だってこんなコンディションでスタンダートなんて・・・・・・ね!わけ分からずのPIT INも驚きでしたね。
フォーメンション中のハミルトンの行動が問題になりましたが、この時点でも結構キワドイ事やってました。ここでもコーナー出口から加速がセオリーですが、すぐにほとんど一時停止。「あぶないでしょ!あなた」って感じで後ろが急激に詰まる詰まる・・・。
嫌がったのか、視界の問題なのか、アロンソはラインを変えて走ってました。
e0047547_1441941.jpg
ボク自身のF-1観戦の中でも文句なく一番酷いコンディションでありましたね。
e0047547_1451258.jpg


レースは無事スタートが切られ「2時間レース」が観られたのは嬉しい事ではありましたが、雨にもまして気温が低く「ブルブルっ」震えの止まらない中での観戦は辛かったでしたね。富士の運営もそうですが、こういった天候も避けられないのも富士スピードウェイの問題の一つだと思います。
今回のレースが基準となったかどうがはわかりませんが、今後F-1グランプリのウェット時のレース実行は渋い方向(レースを実行するかいなか?)行くんではないかと思っちゃいました。トラコンが禁止される来シーズンは余計にね。

せっかく観に行ったのにマイナス事ばかりならべてもしょうがないのでレースの感想ですが、このコカコーラ・コーナー、やはりドライで見たかったですね。一瞬ではありますが、このコーナーをどれほどのハイスピードで駆け抜けていくのか?それが観たいがためにこのスタンド席を選んだ訳ですから。

このレースを観て、ハミルトンに対する見方が変わりました。このコンディションでミスなく走りきった技量はやはり凄いモノがありましたし、この一年見てきてウワサにたがわぬ彼の能力と言うものが確認できました。
「ルーキーがチャンピオンになる状況はあってはならない。」長年F-1を観てきたものがついつい持ってしまう(個人的にだけかもしれませんが・・)思いも、彼の証明してきたモノも現実に観てしまうと、そんな事はどうでもよく「ハミルトンなら、チャンピオンを取るに相応しい頑張りに値する」と思いましたね。

そう思った矢先、中国であのような結果に終わりはしましたが、2007年チャンピオンはルイス・ハミルトンだと予想してます(ブラジルGP前)

たまたま今シーズン全てがうまく行っていたのか?うまく行き過ぎていたんじゃないか?などの疑いは、来年以降若い彼がどうやって証明していくか興味の持たれるところですね。

歴史の1ページがめくられるか・・・・それとも・・・・
[PR]
by sid80 | 2007-10-12 01:27 | イベント
e0047547_18163680.jpg
↑70スープラ待望のフロントクリアサイドマーカーの発売です。マーシーオートからのリリースですが限定販売となります。70オーナーの人は急いで手に入れて下さい(笑)どうやらボクがリリース後初めての購入者となったようで、クリアマーカー取り付けの時にも書きましたが、フロントマーカーのクリア化に関して、サイドのウインカー部分(純正品はオレンジ色)が色違いとして残ってしまう問題がありました。
フロント部分のクリアレンズ化の統一を計りたいと思っていたので、今回のリリースはまさに待望でした。
そして肝心の取り付けに関してですが、ボルトオンとはいきません。写真の様に元の純正品よりもこのサイドマーカーは全高・横・長のサイズは大きくなる為、モール部など加工が必要になります。
詳しい取り付け方法などは、後日マーシーオートのHPにアップされると思いますのでそちらを参項にしてください。

e0047547_18174193.jpg
↑アップ写真です。中央のランプが見えてる部分が光ります。キラキラしてて綺麗ですよ。
e0047547_18583674.jpg
今回購入のクリアマーカーと組み合わせでこのようにフロントレンズ・クリア化が終了しました。赤にキラキラレンズは良く映えます(笑)。。
e0047547_213861.jpg
そしてもう一つは、これもずっと欲しかったマーシーオート製エンジントルクダンパーです。
この製品は補強パーツの一つでタワーバーとのセット販売となっています。この商品の狙いは
●アクセルON時などエンジン本体の揺れを防ぐ。
●エンジンマウントの保護。
●エンジンの揺れが収まった結果、ミッションの入りが容易になる。
との説明がありますが、上記のことはその通り体感出来ました。エンジン始動時やアクセルを吹かしてみても、エンジンの揺れは起こらなくなりました。その結果、アクセル踏み込み時にエンジンが揺れる事によって逃げていた力が無くなり、アクセルレスポンスにエンジンがダイレクトに反応してくれるので、ミッションの入りや加速も良くなったように感じられます。
マウントの保護とありますが、70スープラは年式的にも純正マウントの劣化は避けられず、酷いクルマですとちぎれ飛んでしまい、エンジンが傾いてしまう症状も珍しくありません。劣化した上にエンジンの振動を受けもっているわけですから、熱などの影響もあるし、酷くなる一方なんですよね。このトルクダンパーを使用する事により、今までマウント一つで支えていた振動をもう片方で支える役割を果すので、マウントへの悪影響も抑える事が出来るわけです。強化マウントよりも効果はある様な気がしますが、それは使用した事がないので何とも言えません・・・。
あとは若干、本当にごく僅かですがボディーに今までは感じなかったエンジン振動が伝わって来ているような感じがします。

加速も良くて、ミッションもスポッと入りやすくなりますので「決まった!!」時など気持ちが良いですよ~。。
e0047547_071328.jpg
エンジンフックを取り外しその部分を利用して取り付けるようになってます。
e0047547_07406.jpg
↑それでこのタワーバーとの組み合わせなのですが、意外にも「今までついていたのは何だったの?」と思えるほど(クスコの旧タイプを装着)剛性が上がりました。左右からの突き上げは容易に感じられますし、段差などCDが飛びやすくなり(笑)コーナー時には突っ張ったようになり曲りにくくなりました。剛性アップに対し足回り(ノーマル)が負けてしまっていますが、これは仕方ないですね。
[PR]
by sid80 | 2007-10-01 18:18 | 70スープラ