愛しのスープラとの日々や、つたない日常日記。


by sid80
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まったくスープラともこのブログとも関係のない、「インプレッサ」の話題です。別に隠れスバルファンでもインプ好きでもありません。

それはこの写真の様にNEWインプのパッケージに関わる話なのです。これまでのセダンボディから新型は5ドアハッチバックとなりました。普通、ここまでの思い切ったモデルチェンジはなかなかメーカーとしてもやってくるものでもありません。スバルがなぜインプレッサという車種を作り続けているかと言えば、もちろんマーケティングの存在もありますが、それはWRCに参戦の為のベースモデルとなっているのはもうご存知ですよね。

はい、まさしくこのハッチバック化はこのWRC戦略を睨んだものなのです。WRCを観ている人なら「ビビッ!」とくる話でしょう(笑)
つまり今回のモデルチェンジはマーケティングやユーザーの声よりも、スバルにとってやらざる負えないと言うか(STIと言ってもいいのかも・・)急務だったわけです。このパッケージが欲しかったわけですよ。。別にスバルとして「ハッチバック」が売りたいわけでも、そうしたいわけでもないと思います。もちろんある部分では最近のコンパクトカー人気に肖る企業戦略をあるとは思いますが、売りたいのであれば別にインプレッサをそうしなくても、コストにそった新たなコンパクトカー作ればいいわけです。しかしながら今回のインプレッサがクルマとしての出来が悪ければ企業としてのダメージは受けます。これはどのクルマだって一緒ですよね。。

歴代インプだって4ドアじゃなくたっていいんですよ。ラリーベース車として考えればクーペとかにしたいはずです。しかし、今現在の日本ではクーペは受け付けない市場なので、4ドアにしないとダメだったんですよね。さっきとは逆に市場の事を考えての事だったわけです。ライバルのランエボだって同じ理由です。現オーナーの中で「仮に2ドアになっても乗る」と言う人がどれだけ居るでしょうか?
果たして現インプユーザーにどこまでこのニューパッケージが受け入れられる?です。それだけを考えれば難しいものがあると思っちゃいますが。STIバージョン、あるいは時期WRCマシン登場時このニューインプ市場が動いてくると思いますが・・・。

ではなぜNEWインプレッサがこのパッケージではないといけないのか?
その謎はこれらの写真を見てくだされ・・・・・

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↑はい、これは上からプジョー(撤退)シトロエン、フォード・フォーカス、一番下がインプレッサ2007WRCマシンです。上3種とインプレッサを比較して見てください。。
なにが違うか?
はい、それはインプを覗いて他の3車は全てハッチバックなんですね!!
今回のインプレッサ・ハッチバック化の答えが”これ”です。。
近年のWRC車はまずまずコンパクト化が進み「速い=ベストパッケージ」が定説のモータースポーツにおいて、数年前はプジョーが近年はシトロエンらがぶっちぎりのチャンピオンに輝いています。
ライバル達は軒並みベースモデルからの見直しを強いられ、その答えは彼らと同じマシンパッケージを選択すると言う方法しか残されてませんでした。もちろんそれだけが理由とは限りませんが、F-1などと同じく、トップマシンと姿、形が似ていくのは自然な流れというものでしょう。
WRCにおけるインプレッサもここ数年はチャンピオンはおろか、優勝争いにも加わる事が出来ないなどの苦戦が続いています。色々な要素が組み合わさっての戦いですので、「これだけが原因」とは言い切れませんが、現行インプレッサでの限界は感じていると思います。
そこで出てきたのが、マシンパッケージからの見直しとなるわけで、それはまさしく「ライバルらと同じ選択をする」事です。言い換えれば「ベストパッケージを選択する」です。
これらの理由で、今回のNEWインプレッサ=ハッチバックを選択となったわけです。。。。。。


WRCファンならお見通しの事だと思います、時期ランエボのコンセプトモデルもシカリ・・・・。
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by sid80 | 2007-06-22 01:18 | クルマ
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前にも言ってましたが、5月に実施されたスープラミーティングの模様がオプション2・7月号に載りました。過去にも、このミーティングの取材はあったのですが、今回はなんと!カラーページ。初めて見たときには驚きました。しっかりと載せてもらう事が出来ましたね~。。80スープラはさておいて、70がこれほど雑誌に出ているのは、ほんと久しぶりで気持ちのいいものです♪
こうやってたくさんのスープラが集まるのも、そうそう機会があるわけでもありませんしね。
街も走っていてもあまり見かけないし(笑)

古いクルマを現代風に仕上げ、消耗品とのメンテナンスやトラブルとも戦い(笑)クルマを仕上げていくのも楽しみの一つだと思いますし、自分自身も70スープラが好きでこのクルマを選択したわけですが、いくら好きとは言っても古いクルマを古びたまま乗ることは好みではなく(パーツの無い・あるで限界はありますが)その一つとしてオールペンから始めた訳で、最新パーツなども取り入れ、自分好みの70スープラに仕上げていきたいと思っています。

そしてもう一つ、オプション繋がりでこんなものもいまだに持っています・・・・・

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↑はい、これはオプション21994年版・8月号です。当時買ったものをいまだに持っています。70スープラが表紙も飾っていて、これは当時のアブフラッグの70スープラです。これらのエアロパーツはまだ販売していますし、僕の中にはずーとこの70スープラの存在が印象に残っています。
「70スープラの理想のイメージ」と言ってもいいのかもしれません。
現在オーバー・フェンダーの選択をしたのもこの当時みた、この70スープラの強烈なカッコよさに惚れて装着しています。同一メーカーフルエアロってのは好みではないのですが、70に関して言えばこのアブフラッグ仕様でも構わないと思っています。リアスポだけは今はもう無いのですが、チンスポイラー、サイドステップは是非欲しいです。。。お金を溜めなければ・・・。
久しぶりにみたこの70スープラでしたが、このクルマもなーんと、エアロトップ車でした。。偶然ではあるけれど、意味もなくうれしかったですね。兎角エアロトップ車って、走りは二の次でラグジュアリーなものを好むオーナーって見られがちなんですが、ボク個人に限って言えばそのイメージではなく、オバフェンなども装着してエアロトップなのにちょっぴりマッチョなイメージと言いますか、力強い走りをイメージさせる・・・そんなクルマに仕上げていきたいと思っています。
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by sid80 | 2007-06-15 03:26 | 70スープラ