愛しのスープラとの日々や、つたない日常日記。


by sid80
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さてさて、続パート2です

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↑毎年このスープラ・ミーティングに登場している、関西からお越しのSHOさん号です。
ワイドフェンダー、ガルウイング、オリジナルエアロ加工と「これ以上何をする?」と言えてしまうほど完成された風貌の70スープラです。ボディーカラーも綺麗ですし、オーナーのこだわりが見える一台ですね。
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↑「これ以上何かしてしまった。」SHOさん号には、なーんと、、2J-GTEエンジンに載せかえられています。しかも、種類はわかりませんが(HKSかな?)タービン交換されたチューンド・エンジンとなっています。よく言われる1.5Jではなく2J武装ですから、これは速く、強力なエンジンに仕上がっているんでしょうね~。。

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↑そしてこちらの70は、左ハンドル仕様で、ガルウイングとちょっとわかりにくいですが、リアにオーバーフェンダーが装着された一台で、凄まじいワイドトレッドとなっています。車高もリア上がりとなっているヒップアップ・スタイル。ドアの長い70のガルウイング化は、かなりの迫力がありますね!!
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↑このクルマも外観だけでなく、エンジンにもきっちり手が入っています。2Jエンジンへとスワップされ、このビッグタービンはおそらくT-88でしょう。サージタンクやスロットルも大型化されてまさにフルチューンです。。みなさん、お金持ってますね(笑)
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↑そしてこちらの2台は、なんと!!遥々、北海道からお越しのオーナーズ・クラブの70です。こちらの2台も左ハンドル&エアロトップとなっており、グレードはどちらもMA70です。外観から放たれるオーラとオリジナルティー度は、凄い!!の、一言です。
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↑手前のゴールドの70は、聞いたところによると、元々ドイツの方で作られたボディ・キットだそうです。調べてみたら、過去日本では「ZEEK」として発売されていたようですね。
奥のライトブルー70は、アブフラッグエアロをベースにオリジナル・エアロとの組み合わせで、製作された一台です。どちらもノーマル・ボディ形状はほとんど残っておらず、フロント245、リア335と言う、凄まじいタイヤを履いています。。しかし、ほんとに綺麗な仕上がりをしている70ですよね!!
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↑こちらのオーナーの方とは、運良くお話が出来ていろいろと詳しい話が聞くことが出来ました。
どうです?フロントから見ても、いかに通常の70スープラとは違うかがお分かりいただけると思います。いや~カッコいいです・・・・・・。
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まさに華麗に美しく流れるワイドフェンダーです。
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↑オーナーの方は「10数年かかってのこの仕様ですからね。」とおっしゃってましたが、十分オーナーの、愛情と年季のかかった素晴らしいクルマになっていると思います。何かと苦労の多い7Mエンジンですが、この70もトラストT-78タービンでチューンドマシンとなっています。しかもパイピングといい、仕上がりが綺麗なこと!!どれもこれもと、全てをハブ掛けされたエンジンルームが人気のようですが、あれも見た目が重視されすぎて個人的には「やりすぎ・・・」と思ってしまいますが、この70のような仕上げの感じは好きです。
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↑はい!こちらの80も毎年お馴染みのメタル号です。一世風靡したべイルサイド製フルエアロと、ガルウイングといまさら何も言う事はありません。新作のベイルサイド80エアロは、80オーナーの評判はどうなんでしょうかね?
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↑外観の写真は無いのですが、こちらはキヨさんの70です。1・5J化され排気量は3リッター。HKS/TO4Zにタービンが交換されています。TO4タービンと聞くとビッグ・タービンとのイメージがありますが、排気量アップに伴い、以外にも下からも使えるエンジン特性だそうです。まぁ、これは色々な部品の組み合わせや、セッティングなどで違ってくるので一概には言えませんが、ちょっと意外な感想を持ちました。。世間では「1JZ-GTE」と言えば、後期モデルのシングル・ターボVVT-ⅰを指し(ドリフト人気だろうね・・・)70や90マークⅡに搭載された前期1Jはまったく触れられませんが、まだまだ健在です。
電子制御スロットルが付いてなくたって、ツインターボで、登場した90年代初頭を考えれば、どれほどタフで、高性能だったか・・・。この1J-GTEエンジンの登場によって、一気に70スープラのスポーツ度が高まりました。「国産ターボエンジン歴史伝」には(どこにあるんだ?)必ず出てくるであろう、エンジンです。

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↑当日取材にあたってくれたオプション2の方々です。この模様は、6月11日発売号に載るようなので、どんな感じで紹介されているか楽しみです。それなりにページを割いてあれば、なおうれしいですが。。

他にもいろいろと味のあるスープラらが集まったのですが、写真を撮ってなかったりと、全てはご紹介出来てないのですが、部門別での表彰などいろいろと楽しい一日となりました。。。
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by sid80 | 2007-05-22 02:41 | イベント
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今年もこの時期恒例となった、スープラミーティングに参加して来てました。毎年気になる天候も気分良く晴天となり、非常に楽しい時間を過ごせました。

このミーティングにはボクにとっての御用達ショップ、マーシーオートからなるツーリング仲間で構成される「マーシーズ」からの参加でして、来れなかったメンバーもいたのですが、確か全部で11、12台の参加だったかな?新顔の人も居てそれらメンバーの人も今回は楽しめたんじゃないかな?と思っています。
思えば昨年のこのミーティング後、80乗りでありながら・・・70の魅力を再認識し、マニュアル車&ハイパワーターボエンジン(80はNAのSZでしたので)に乗りたいとの感情を抑えられなくなり、1Jエンジンを搭載したJZA70をさっそく購入したのを思い出します。。やっぱり、70が忘れられなかったみたいでボクちん・・・。

80スープラは良い車でありましたし、今でもそう思っていますが、元マイカーの80はSZとは言えフルエアロ化もいたしましたし、見た目だけではあったけれど満足のいくマイカーとなっていました。80部門で賞も頂きとてもうれしかったのですが、それ故に逆に「もう完成してしまったな、このクルマは。」と思ってしまい(笑)思考回路が70&1Jに傾いていたこともあり、今年のこのミーティングには今のマイカーである70スープラでの参加となったわけですね~。うん、なつかしい思い出だ(笑)

話がちょっとそれてしまいましたが、そんな訳で今年もたくさんのスープラが集合いたしました。全部で90台くらいだったかな、若干70スープラの方が多かったようです。そしてさらに「オプション2」&「レブスピード」の取材が今年は入り一層盛り上がりをみせ、部門別で集まった70&80を皆の投票で選び、受賞したオーナーの皆さんには特別なサプライズ・プレゼントも今年はスペシャルな内容となっていました。

さて今年も集まったスープラの数々をご紹介いたしましょう~。
(70スープラが中心となってしまうのはご勘弁くださいね。)

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●ピックアップ スープラ●

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↑まずは、70と言えば、このクルマを最初にご紹介しないと後々怖いでしょう(笑)このブログでも何度も紹介していますが、マーシーオートデモカー&店長の愛車でもある「100式」です。フルエアロ&オリジナルカラー、オリジナルパーツ満載で仕上げられたドラック仕様です。まさクンが真剣な顔で見ていますね(笑)
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トラストTD07タービン仕様で500馬力のモンスターです。エンジン本体にはほぼ手を入れてないにも関わらずこんな仕様に出来ちゃうのも1Jの魅力。。2Jはもっとタフですが。。
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↑このように際立ったマシンには早速取材が入ります(笑)店長は「さすがに、今となっては古いよね。。」と言ってましたが、オプションの人曰く「それでも500オーバーは凄いでしょう。。」とおっしゃってました。その通りだと思います。。昔は過激なチューンがたくさんありました。
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リアスポレスも珍しく、アブフラッグのオバフェンはボクのにも付いてます。こうやってチューンド・スープラを観ていると、あーーやりたいタービン交換・・・。いつになるのか、できるのか?乗れるのか?お前に。。と思いつつも、最近タービンばかりチェックしています。最早ターボキットは存在せず、ワンオフ多様と分かりつつ、ローコストを目指すならアクチュエーターだし、いやいや、やっぱりハイパワーならウエストゲートでしょう!とか、好みなのはGT3037、3040。扱いやすいかなと思って(笑)T78なんてのもいいし・・・2835じゃ小さいしな・・・と、どれも経験もないくせに(笑)本格的なブーストアップもやってもいないのにね・・・・。それが先決でしょうねェ・・・・。

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↑↓昨年もお会いしたオーナーの綺麗な70です。今年はお話する機会はなかったですが(笑)
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↑SOCオリジナルリップ・スポイラー&ターボAダクトを装着。こちらもベースがレッド車体を、オールペンしてあるようで、そういう意味ではボクと共通点があるかな。。しかし・・・・実は大きな違いがありまして・・・・・
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↑はい!このように、この70は同じ1Jでも後期モデルと呼ばれるVVT-i付き1Jシングル・ターボに乗せ替えてあるのですよ。。これはめずらしい・・・・。
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↑マーシーズから参戦のセリカXXも健在です。ホワイト&ブラックの組み合わせもキマリ、かたや、グッド・コンディションの維持を保ち、かたや2.2リッター化、IHIC6タービン搭載のチューンドカーです。
二人とも若いオーナーですが、クルマ的には大先輩です。
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by sid80 | 2007-05-15 00:30 | イベント