愛しのスープラとの日々や、つたない日常日記。


by sid80
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

<   2007年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧

2005年からTV(JスポーツESPN)で見始めているDTMですが、やっとこさアウディに続いてメルセデスも新型Cクラスへと大きくマシンをモデルチェンジをしました。

メルセデスのDTMマシンは、Cクラスと呼ばれる市販モデルをベースにずっと作られており、このCクラスがモデルチェンジを果したので、それに遅れる事今年製作されたのが今回の2007年型DTMマシンです。
正式にはAMGメルセデス・ベンツCクラスがベースモデルとなっていますが、あくまでDTMマシンに反映されるのは、市販車の外観だけとなっています。。現在のDTMは過去の反省からレギュレーションで厳しく規制が決められており、レーシングカーとして見れば日本のGT選手権の方がよっぽど進化していますし、性能も格段に上だと思います。どちらかと言えばイギリスのBTCCとの共通点が多いと思いますね。
e0047547_0543778.jpg
これがモデルチェンジした2007年DTMメルセデスCクラスです。
e0047547_055661.jpg
↑こうやって新型フェイスを見ているとここ数年DTM参戦が噂されるレクサスにも似ています。レクサスが似ているのかハタマタ、メルセデスなのか・・・国産高級モデルには今だ永遠のテーマとなっています(笑)
e0047547_0553738.jpg
e0047547_056039.jpg
e0047547_0562180.jpg
↑DTMと言えばこの人、ミカ・ハッキネンです。彼がわざわざポーズをキメてくれたので彼にマシンの紹介をしてもらいました。。このマシンが昨年までのDTMCクラスです。
e0047547_056426.jpg
↑そしてこちらが新型DTMCクラスです。数あるメルセデスチームですが、この2007年型は2チーム/4名ドライバーのみにリリースされます。昨年モデルはアウディに対しても圧倒的な強さを見せましたが、今年はどうなりますか?同じCクラスでも昨年モデルとの比較も面白そうです。

アレジ、フレンツェンがDTMから去ってしまって寂しいですが、ハッキネンの他にシュナイダー、クリステンセン、エクストロームなどのベテランも健在。DTMも若手が躍進しており世代交代が進んでいますが、ハコの世界はそうそうは甘くはありません。どこの国にでも「ハコ車のスぺシャリスト」と呼ばれるドライバーはいるものです。
DTMはぺナルティーが厳しくなったとは言え、コジりあい、ぶつけ合いは日常茶飯事です。この駆け引きが観ていて非常に面白い。女性ドライバーでも平気で跳ばされますから(笑)

「どこ行ったの?」と思っていた昨年までGP2に参戦していたプレマが、アウディから参戦するようです。彼も新天地DTMでどこまでやれるか楽しみ。

2007年DTM開幕は4月です。
[PR]
by sid80 | 2007-03-23 01:34 | レース

2007年F-1開幕!!

いよいよ2007年F-1グランプリがオーストラリアで開幕しました。やっぱり開幕戦はここが一番。。開幕を迎えるこちらもボルテージの上がり具合が違います。。
ここは市街地サーキットとなっていますので、テストも出来ないのし、そういう意味でも走ってみるまで本当に予想がつかない・・・といった所が余計開幕戦を面白くする要素があります。

そうは言ってもテスト結果で大体読めた勢力分布図は、崩れる可能性は低いのですが、一般的なパーマネント・サーキットと違い、エスケープゾーンは狭いですし路面のギャップやサーキットほど舗装されていません(ここはあまり影響ないかな?)
ブレーキングなどのミスもしやすいサーキットなので観る方にとっては最後までハラハラ・・・・ドキドキ感がありますよね。

その勢力分布ですが、開幕戦勝者はフェラーリが堅いでしょうね。問題はその勝者がマッサか?ライコネンか?と言うところでしょう。今時点ではテストからもタイムが出て、チームからの信頼度もある(味方につけた?)マッサが一歩リードしているのは、多くの人が感じていると思います。ボクらが思っている以上に、このマッサくん、トップドライバーとして大化けしているのかもしれません。最近の彼、自信満々くんになってます。非常にいい流れで開幕戦を迎えてるな・・・と印象を受けます。彼のシーズンになってもおかしくはありません。後はアロンソなどのライバルらと対等に戦っていけるガッツがあるかどうかを実戦で証明していく必要があります。

対して悪くはないが、思った程パフォーマンスを見せていないライコネン。「フェラーリが今年も良ければ、その筆頭はライコネンだ。」ずっとそう言われてましたが、ここにきてそれもちょっと怪しい気配・・・。
テストタイムでもマッサに水を空けられてますし、テストプログラムにしてもそれほどマッサと違う事をやっているとも考えにくいですし・・・思った程タイムが出ていないと考えるのが無難だと思います。
しかし、個人的に考えました、彼の立場になって(笑)
それはテストを進めるにあたって、マッサもタイムが出てる。自分(ライコネンね)が乗っても感じがいい。ロングでも良いタイムが出る。クルマがいいのは間違いない、と。
ここで、ボクが思うに「わざわざタイムを出しに行かなくても、マッサに近いタイムは出てる。自分はもっと今年のマシン&タイヤを理解し、好みにあった方向性を見つけていこう。」と・・・・
ライコネンはこう考えてるんじゃないか?と、思ったわけです。。。。
「大切なのは実戦だ。そこで証明すればいい。」と。
可能性は低い仮説ですが、予選でマッサを一発逆転!!こんな展開もなくはありませんが、どうでしょうか?とりあえず彼に今求められているものは一日でも早く、マッサの前に行く事です。

そのフェラーリ対抗馬は今年はマクラーレン。フェラーリに何か起こった場合、それを手にする位置につけているのは間違いないでしょう。ここはズバリ、ロング時でのタイムがどこまでフェラーリに迫れるか?でしょう。一発のタイムも、もう少し欲しい所です。信頼性に関しても今年はしっかりとやって来ていますし、それほど問題にはならないと思います。
フェラーリと比べても一番伸びる要素を持っているチームと予想してますので、今時点ではフェラーリに差をつけられていますが(予想以上にある可能性も・・・)アロンソを中心にマシンが完成してきたら怖い存在になると思います。シーズンが進むにつれどんどんマシンが変わっていくような気がしています。ハミルトンが予想以上の速さを見せているので、コンストラクターズでもフェラーリと戦えれば、チームとしてもうれしい誤算でしょう。。

フィジケラの渋い顔が浮かぶルノー。ここもマシン的にはまだ不安要素が大きく、マシンの完成度も今一歩。ロングでも一発のタイムでもフェラーリやマクラ-レンほどのタイムが出ていません。一からの再出発という発想がチームにあると、いいのですが・・・。
最近のフィジケラのコメントはいただけません・・・・「最低でも、表彰台を。」とかマイナス要素のコメントが多すぎます。
彼にとっても今年はチームを引っ張る立場を自覚し、大きなプレッシャーもあるかと思いますが、それならば現状は厳しくても、チームの土器を上げる役割をしないといけないと僕は思うのですが・・・。
彼にとってもう一つ厳しい要素は、マシンに対して「ここがダメ。ここがもう一歩・・・。」などのコメントをチームに的確にしたとしても、そのマシンをコバライネンやピケJrがいとも簡単に乗りこなし、タイムが出てしまう状況が起こりうる事です。そうなってしまった場合に、これらの分野でどこまでチームの信頼を獲得し、実証していくかが、今の彼にとっては非常に難しい任務だと思われてしまうところですね。例えれば、コバライネンが犯したミスを彼がしてしまう事は許されないということです。
彼にはミハエルばりの幅寄せを期待します(笑)激しい闘志を見せてくれ!!フィジコ!!

他に速さは見せているザウバーBMWや、もちろんトヨタ、ホンダにも応援し甲斐のあるシーズンを期待したい。

タイヤの違いで悩む事はなくなりましたが、マシンとのマッチングは?タイヤ戦略は?新たなレギュレーションが生むレースの進め方など、新しい要素がいっぱいの2007年F-1グランプリが始まります。

どんなレースになりますか?
[PR]
by sid80 | 2007-03-16 02:20 | レース
e0047547_0254799.jpg
今F-1界で話題のカラーと言えば、ご存知ホンダF-1”地球色”。最初に言いますが、ボク的には全くの駄作です。見た瞬間の感想は「すごい!!」ではなく「ダサッ!!」でした。

地球環境とか環境保全など、人それぞれいろんな考え方があります。それに対してどうこう言う気は毛頭ありません。一つのアプローチとしてホンダという会社が、このようなF-1を通じて企業メッセージを行っているんだな、と思っているだけです。ですので、ここでの議題はあくまでもそのカラーリングについてです。。

e0047547_0275577.jpg
↑この絵などはバックに地球があり、まだ連想のイメージを抱きやすいですが、横から見たって何が描かれているのか分かりにくいですよね。ボクが一番気に入ってない理由は絵柄が真ん中で終わっている事です。これは非常に中途半端・・・・。
しかし、なぜこうなったのかは理由があります・・・・そ・れ・は・・・・この絵柄は塗装ではなく全てステッカーで作成されているので、リアまで貼ってしまうと、エキゾースト熱などでステッカーが焼けてしまう恐れがあるからなんですって!!!特に今年のホンダF-1RA107は、異常に前側からエキゾーストパイプが出ています。ですので、その分リア部分にかかる排気熱が多いわけです。焼けてしまうまではいかないとしても、ステッカーが変色してしまったら、まさしく地球大陸が描かれているわけですから、汚染されているイメージを与えかねない・・・・いや、与えるのは間違いない(笑)
こんな理由でリアは黒色で済ませてるわけです。これがボクにとっては「かっこ悪い」となってしまうわけです。マシン全体に描かれるのであれば、また違った印象をもつでしょうし、「ここまでやるなら立派だ。」とは思えるのですが・・・・。
個人的な見解ですが、このカラーリング大変だと思いますよ、メカニックも。貼るのも時間が掛かるし、汚れたまんまじゃまずいでしょう?常に綺麗な状態にしておかないと「おい、地球が汚れてるぜェ?」と陰口を叩かれちゃうような気がするんですが、心配のし過ぎですかね??

e0047547_0283318.jpg
↑上からみてやっと「地球大陸」に見えてきます。どうです?先程言った様にエキゾーストあたりで絵が切れてますでしょ?ちなみに日本大陸はどこかと言うと、この絵の下側チムニーダクトの左斜め上に描かれています。出来たらこのカラーリング変更して欲しいな・・・・。
[PR]
by sid80 | 2007-03-09 00:55 | レース
F-1開幕も迫り、2007年を戦う各チームのニューモデルチェックを終わり(スーパーアグリは除外笑)マシン以外での2007年度ボクが気になる度をチェックして紹介したいと思います。

では画像と共にどうぞ♪

まずは人物像の変化。

e0047547_282533.jpg
↑まずはBMWザウバーのニック・ハイドフェルドクン。見てくださいこの風貌、変わりましたね~。この姿から相像するに、彼は今オフ「イージー・ライダー」を観たんでしょうね。
「観たらハマッっちゃってさ、もろ影響受けちゃったよ。いいよね70年代って。イケてるだろう?」
と、まちがいなく言っているはずです(笑)

甘いフェイスで背も小さくて坊ちゃんイメージだったハイドフェルドくん。この変化は絶対イージー・ライダーだ!!

お次は道具チェック編。

e0047547_2202738.jpg
レッドブルに移籍したマーク・ウェーバー。彼はテストでしばらくこの白いヘルメットでずっと走ってました。

オフテストでよく見られる風景ですが、「かんべんしてくれよ・・・・。」なぜ彼がそう思ったかと言えば・・・・

この記事は知っている人も多いかと思いますが、A・ニューウェイに言われてヘルメットのテストしていたんですね。ヘルメットのテストと言っても強度とか安全性のテストではございません。ドライバーのメルメット形状がマシンにもたらす空力テストをしていたのですよ。。。。ウェーバーは昨年までシューベルト製のメットを愛用していました。しかし、この写真に写っているものはアライ製。
両社を比較して、ニューウェイが出した答えは・・・・
「アライのほうが空力がいいぞっ!!」と、なり

結果、ウェーバーは・・・・・

↓↓↓

e0047547_2204923.jpg
見事、アライ製に変更!!!まさしく変態です、ニューウェイは。彼はマシンのロゴステッカーの厚みもを気にするタイプで、とにかく自分の空力コンセプトを邪魔するものは排除したい考え。噂は本当でした・・・・。

「メットは替えられるし、マシンは狭いし、遅いし・・・・。やってられねェから、カラーリングは新調したぜェ。」

ウェーバーの呟きが聞こえてきそうです・・・。

しかし、彼と同じ思いのドライバーもいます・・・
↓↓↓
e0047547_2452490.jpg
「なんだよ、ニューウェイ!!速いマシンに乗れると期待してたのによォ!!怒るぞ、ほんとによぉ!!」

チームメイトのデビット・クルサードでした。。

e0047547_2545495.jpg
↑こちらはトヨタのヤルノ・トゥルーリ。彼も今年はメットをスパルコ製から、このBELL製へと変更。おそらくカラーデザインなどはかえないとは思いますが、どうでしょうか。。とうとうカーボンヘルメット着用義務時に物議を醸し出したスパルコも姿を消してしましました・・・。トゥルーリがスパルコを愛用していたのは、彼と契約があったのかは分かりませんが、ちょっと気になる変更ではあります。

お次は道具デザイン変更編です。ここでもマニアチェックです(笑)

e0047547_3573149.jpg
↑まずはデザイン変更筆頭のライコネンです。新デザインを目にした人は多いと思いますし、いまさら触れることではありませんが、この写真はそのマールボロバージョンです。2007年版はこのようなロゴとなっています。日本人にとっては日本GPでなんの問題もなく観れますけどね♪
e0047547_454598.jpg
↑比較画像です。先程も紹介したハイドフェルドです。彼もデザインを新調しましたが、よく見ると微↓妙に色合いを変更しています。上が変更前で、下が変更後。
e0047547_46797.jpg
↑サイド部のところにブルーが入っただけですが(笑)結構印象がかわります。赤色も入りました。
e0047547_2581126.jpg
↑レッドブルを離れ、単独でホンダテストドライバーとなったクリエン。彼の場合デザイン変えたというより、そうせざる負えない事情がありました。それは今までレッドブルーカラーそのままのデザインをしてましたので、変更しないといけなかったからなんですね!なかなかのデザインだと思いますが、どこか市販モデルっぽいデザインとしています。
e0047547_2583030.jpg
↑同じくチームを変わったテストドライバー、ゾンタです。彼にもチェックが入ります(笑)彼もデザインを一新。基本カラーは変わってないですが、直線的なラインとなり逆にシンプルなデザインとなっています。

ボクはこのような「誰が何を使っているか?」とか「どこのメーカーを?」とかのチェックをするのは個人的に好きです。TVを観ていて気がつく事や、雑誌などでも新たな発見などがあるとうれしい気持ちになります(笑)マシンにも同じ事が言えますが、最近は非常に細かな変化が多く、追いつけない部分がありますが、同じチームで数あるウイング形状などを頭に入れ、その時装着されているウイングの種類から、マシンのセットアップの方向が読めてくる事もあります。


紹介した以外にも、今年は例年になくドライバーのメットカラーデザインが変わっています。基本的にドライバーは長年のデザインを愛用する傾向が強くシンプルなデザインが多いのですが、2輪ライダーの影響や、最近のグラフィックデザインの高度化などが進んだため凝ったデザインのヘルメットカラーが増えてきました。いきなりガラッっと変わってしまうので、観る方とってツライ部分でもあります。レースは展開が早く、一瞬の判断力が観る方にも(笑)求められるので、いち早くチェックをして確認することにしています。マシンを確認するときカーナンバーで判断する人は少ないと思いますし、それ以上にドライバーのメットデザインで判断する事が多いと思いますので、重要な問題ではありますよね♪
[PR]
by sid80 | 2007-03-06 02:18 | レース

2007年  GP2

F-1の開幕がいよいよ迫ってきましたが、実はそれよりも個人的にGP2の方が気になっていたりします。何と言っても今年は一気に日本人が増え、平手、中嶋、左近の3名がエントリーします。
過去唯一、日本人として頑張っていた吉本大樹が参戦出来なくなってしまったのは残念ですが、彼のレースは今年FNで見る事が出来るので、海外仕込みの熱い走りを期待しましょう。。

2006年ユーロF-3で平手はランキング3位。中嶋は7位。チャンピオン争いには絡めませんでしたが、いずれも勝利はあげており、十分に海外でのレースで戦っていける事を証明しました。
彼らはトヨタの育成プログラムを受けており、その名に恥じない成績をしっかりと収めていますよね。いずれもF-1ドライブは何度も経験ずみで、中嶋などは今年ウイリアムズのテストドライバーとして今オフ、バンバン走りまくっています。これはF-1デビュー前としての日本人にはあり得なかった事です。あの佐藤琢磨ですら、デビュー前にはここまでの走りこみをした経験はありません。左近にいたっても昨年はスーパーアグリでF-1レースまで経験しています。彼には走りこむ時間もF-1を理解する時間もほとんどありませんでしたから、このGP2でもう一度経験を積むにはよい選択をしたと思います。もちろん好成績をあげる事が条件にはなりますが・・・・。

このGP2参戦するにあたって大きい事は、全てではありませんがグランプリサーキットを事前に経験することが出来ることです。GP2はF-1と同時開催がほとんどなので、F-1デビュー前にはサーキットを知ることが出来ます。これは非常に大きな効果をもたらしていると思います。「コースを知っている。」これだけでも他のカテゴリーから来たドライバーらに対して有利になりますよね。GP2に参戦することはF-1にステップアップすることにおいてメリットがたくさんあるわけで、「F-1シート獲得を夢見る前に、GP2のシートを獲得しろ!!それが一番の近道だ!!」といった状態となっています
e0047547_022561.jpg
↑平手晃平クンです。彼はトライデントチームからの参戦。2006年にできたホヤホヤのチームですが、それでも昨年は3勝を記録しています。まだ未知数のチームですが、合同テストでは平手は7番手タイムを記録し、まずまずと言ったところ。チームメイトは、こちらも初参戦となるマルドナルドは17番手。チームメイトは全く相手にしてませんが、昨年と両ドライバーが変わったのでセッティング面やクルマ作りなどチームとの兼ね合いがちょっと不安要素ですかね?
e0047547_0221924.jpg
↑GP2参戦と同時にF-1ウイリアムズ・テストドライバーの座も手に入れてしまった中嶋一貴クンです。テストタイムは6番手。今のところ日本人最速です。DAMSというチームのわりにはいいタイムを記録していると思います。DAMS・・・昨年はいい所がなく、今年はチーム力が上がっていることを期待。このチームは国際F-3000時代から知っている名門チームだったのですが・・・・(E・コマス、O・パニスでチャンピオンにもなっています)その当時とはちがうチームと考えたほうがいいかもしれませんね。
e0047547_0223094.jpg
↑一貴クンのマシンです。マシンカラーやサイド&リアウイングに書かれているように、どこの誰がみてもトヨタ系ドライバーが一目瞭然(笑)CMでお馴染みのこのコピーを貼るとは面白い。。。
e0047547_022521.jpg
↑BCNからエントリーする山本左近クンです。このチームは吉本クンが所属していたチームでお馴染み。非常にムラがあると言うか・・・波のあるチームで、良い時、悪い時がハッキリしています。「なぜ?」と思うトラブルが続いてしまったり(チームだけのせいではないけれど)良いセッティングが中々見つけられないと言った、GP2を戦う上においてエンジニア能力がまだまだ不足しており、原因究明に非常に時間がかかってしまう・・・このあたりの部分で吉本クンも非常に苦労していました。テストでも下位に沈み、左近クン初めてのGP2とは言え、なんと最下位。GP2には初年度から参戦してて、今年で3年目のチーム。。正念場をムカエテマス・・・。
e0047547_0231268.jpg
↑このマシンはGP2発足から連続でチャンピオンを産み出しているARTです。ニコ・ロズベルグ&ルイス・ハミルトンも所属していたチームで、いかに優秀なチームかはお分かりでしょう。今年はドライバーを総入替えし、ドイツ人ドライバーのミハエル・アマミューラーを起用。彼はF-1レッドブルのテストドライバーにもなっておりレッドブルの育成プログラムにも入っています。
ですので、ARTのメインスポンサーはマールボロですが、アマミューラー車に関してはこのようにレッドブルカラーが入ります。過去GP2では、一年を通してなかなか波に乗れないアマミューラーでしたがチャンピオンチームのシートを獲得したいま、念願の王座を手に入れる事ができるかどうか?注目です。
テストでもARTはトップタイムを記録しており、ライバルiスポーツと共に今年も強いチーム力を発揮しそうです。
e0047547_0245174.jpg
↑そしてこちらはボクの予想に反して、GP2にステップアップしたアーデンのブルーノ・セナです。
ボクは大セナファン(アイルトン・セナね)なので本音はうれしい事ではあるのですが、もう一年F-3をやるものだと思ってました(ブルーノは2006年イギリス選手権ランク3位)ちょっとばかしステップアップするのは早いような気がしています。もう少し経験を積んでからのほうがGP2を操るには適切だと思っています。今回のテストでは15番手タイムでした。
そうはいってもやはりそこはセナ・・・・セナ、セナ。。ボクの予想を覆す活躍をみせて欲しいと思っているのもまた事実です。
e0047547_0234351.jpg
やはり注目度は高いようで、こんな写真にも応じています。
[PR]
by sid80 | 2007-03-02 00:15 | レース