愛しのスープラとの日々や、つたない日常日記。


by sid80
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<   2006年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧

エアロトップとは?

ボクの買った70はエアロトップだとご紹介してきましたが、その「エアロトップとは何?」と言うことをここで説明したいと思います。写真を見ながら説明したほうがわかりやすいと思いますので、それらを見ながらどうぞ♪
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↑70スープラには、ノーマルルーフ(何もない通常の屋根)サンルーフ(屋根部に小窓のような形状窓があり、その部分だけ自動で後ろに開きます)エアロトップ(屋根部を手動で外し、その部分だけオープンになります)の3種類があります。ボクのスープラは、このようにルーフ部にゴム製の切れ目?が入っており、これがエアロトップの証明です。形自体はノーマルルーフと何ら変わりません。
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そしてこの部分だけを外すとこのようにオープンになります。外す手順は、ルーフの裏に4ヶ所ボルトで止まっているので、専用機具でボルトを緩めれば、簡単に外れます。この時代に流行った国産車によく見られたものですよね。最近では見かけませんし、しかも手動で外すのはもっと見かけません・・・メーカーによって色々とオープン一つとってもその方式や呼び方に違いがありますが、スープラに関しては、70も80もエアロトップと呼ばれています。
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↑フルオープンほどの開放感はありませんが、ウインドウを下げると結構見た目以上に開放感はあります。
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外したルーフ部はこのようにリヤトランクにしまいます。ちゃんとストッパー部分があり、しっかりと固定されます。難点は自分でしまう&再び出すこと・・・荷物が何もしまえないことです。。
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↑サイドからみるとこんな感じになります。窓部後方の黒い部分の色褪せもなんとかしなちゃいけないですね・・・。ボディが綺麗だと余計目立ってしまいます。。これ外すの内装も外さないといけないので面倒くさいのです。
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↑↓こうやってオープン状態でみると、どこかしらアメ車って感じがしますね。70について「デザインとかアメ車を感じる部分がある。」との感想を聞く事がありますが、エアロトップ車は特にそう言う傾向が大きいのでしょうかね?ボクはあまり意識した事はないのですが。
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結果的にこのエアロトップ車となったのですが、楽しみが増えて良かったと思っています。「走る」という部分においては、剛性感が落ちる、重くなる(ボディー補強のためノーマルルーフ車に比べ約30Kg重い1580Kgになっています。)とデメリットがありますが、ルーフを取らない状態ではそれほど剛性不足は感じません。

しかし、エアロトップ状態では笑っちゃうくらいメロメロになります(笑)ルーフ部にあるゴムも老化から痛んでおり、雨漏りもします(これも部品がまだあれば替えますが・・・)一昔前のクルマの楽しみ方ではありますが、天気の良い日にこれで運転すると気分よく走る楽しみが増えますし、エンジン音などサウンドもよく聞こえてきます。まだ夜間時には外したことはありませんが、夏の夜でこれでドライブするのも素敵かもしれません。。

ああ、彼女がいればの話ですが(笑)
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by sid80 | 2006-08-31 01:00 | 70スープラ
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↑新たにマーシーオート製クリアレンズに替えました。どんどんマイ70が綺麗になってゆきます。定番の変更箇所ですが、発色が変わるためウインカー部はオレンジバルブをちゃんと入れています。ブルーに見えるのはバルブ色だけで、白色に光ります(スモールライト部)
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このように細かな変更箇所ですが、全体で見るとクリアレンズが目立ちます。サイドマーカーもクリア化したいのですが、商品がなくて、DIYで作るしかありません・・・・。マーシーオートに相談してみましょうかね!!
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昼間時に見るとほんとに綺麗でオールペンした甲斐がありました♪
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↑そしてこちらが、同じくマーシーオート製オリジナルマフラーです。他でも見かける砲弾型マフラーですが、見た目うんぬんの変化ではなく、その性能。フロントパイプも同ショップ製に変えているので基本的な排気系チューンは残るは触媒ぐらい。
換えてみて最初の変化はもちろんそのサウンド。80でも使用していたので、自分自身はめずらしくはなくなってますが、かなり排気音は大きくなります。(サイレンサー使用で車検対応となります)排気レイアウトが目に見えて向上しているので、Fパイプとの組み合わせによりブーストのレスポンスアップや馬力も上がっている(測定はしてませんが)のが体感できます。そして、なによりその放たれるサウンドにシビレマス。。。ボクは個人的にもマフラーサウンドは大き目なのが好きですし、メカニカル・ノイズと言われる類のものが好きなので、自己責任の範囲で楽しんでいます(笑)

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もうひとつこのマフラーの利点は、この地上高。車高の下げ具合にもよりますが、どうしても他の70用社外マフラーでは擦りやすいんですよね。「大丈夫か?あれ」って思う70もよく見かけます。絶対とは言いきれませんが、このマフラーはFパイプとも合わせ擦ってしまう事はありません。これってけっこう大事ですよね、安心出来ますし。
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↑よく考えれば70テールランプのウインカー部も元々クリアなんですよね。今気が付きました。やはりリアから見たほうがオバフェンのボリュームがあります。ソフトな感じのする赤系ですが、ボリュームが出てお気に入りです。
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by sid80 | 2006-08-25 01:39 | 70スープラ
オールペン。。実はこれが今回70スープラを購入する上で、一番したかった事なんです。購入するときにこれらの金額を入れたうえで、購入を決意しました。。なぜか「赤いスープラ」が頭に浮かび、ベース色に関係なく赤系にオールペンするつもりでした。

ただ・・・やはりベース色とは違う全ての部分を塗装するとなると(ドア部の裏側とか)金額的にはとどまるところを知りません(笑)どこかで妥協する部分が出てきてしまい仕上がってみないとわからないというのはちょっと不安であり、不満となってしまっては元も子もありません。

ちょうど良いことにその時は、マーシーオートに赤のエアロトップの70が在庫車であったので、今回の70スープラ・エアロトップを購入となったわけです。逆に、当初は剛性面からエアロトップ車は避けていたのですが(笑)

結果的には、このエアロトップ・・・・・かなり満喫しております♪

70は年式的にも古くなっている話は前にもしましたが、それは車体側だけでなく、当然のようにボディーも痛んでいる事を意味します。しかも赤系はなおさら塗装は痛んで当たり前とキテイマス・・・。

古いクルマを古びたまま乗るのは嫌だったんですよね。。特にそれが好きなクルマだったのなら余計辛いし・・・・それならばいっそのこと違うクルマを選択すれば問題はありません。

古いクルマを古いまま乗っていても、誰も驚きはしませんし、目もくれません。「70スープラか・・・。けどもう古いクルマだよね?」こう思われるのが嫌なんですよね。。「70スープラか・・・・。古いクルマだけど、これは綺麗だね?とても古いクルマには見えない。70ってまだまだイケルね」って思わせたいんですよ!!

これがオールペンをしたかった理由です。

綺麗なクルマは年式に関係なく、カッコよく見えますものね。。それを目指したかったんです。

ボクの購入車も赤系なので、当然色褪せ部分はありました。屋根&リヤスポ&ピラー周りとやはり目のつく部分は数知れず・・・・・。しかもおそらくこのクルマ、過去にも塗装された形跡もあったので、なんだか余計目立ってしまって。。

予想外のエンジンブローがあったけど、作業が長引いてしまったのはこのオールペンがあったからなんです。それでも、全ての作業は段取り良く進めてもらって、こちらが予想するよりも早くボクの元に戻ってくることが出来ました。。

最近・・・・こればっかりだけど、マーシーオートには、、感謝、感謝です。良い仕事していただきました(笑)

それでは画像と共に解説もどうぞ♪
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↑このようにビッカピカになりました。写真でどこまで伝わるかな?ちなみに塗装した赤色は変わっています。アルテッツァなどの純正色を使いました。近ずいてみると眩しいくらい・・・・。
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↑リヤビューです。今回オールペンと一緒にしたのが、このエアロです。アブフラッグ製のオーバーフェンダーで、片側5mmでこのまま車検にも通ります。写真以上にボリュ-ムがあり、好みもあると思いますが、すごいカッコよくなりました!!ほんとこれは70オーナーにお勧めです。印象がかなり変わりますよ。マーシーオート店長車「100式」にも装着されていますが、色が違うだけでけっこう印象が違って見えるのが不思議。。フィッティングもボルトオンでOK。。後はサイドステップも合わさるといいのですが・・・・けどしばらくは我慢、我慢です。
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フロント部オバフェン。モールなどの微妙な形状にもきっちりとはまる様になっています。
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そしてリヤ部オバフェン。こちらはもっと凄くて、給油口部もしっかりと逃げが作られています。これには思わず惚れぼれ♪

今回見事生まれ変わったマイ70スープラですが、これらのやりたかった事は、昔雑誌などで見て憧れていた・・・・乗って手に入れたかった70スープラそのものになりました。もちろん当時そのままの姿を目指すわけではありませんし、もっとオリジナルティーを出さないといけないと思ってますが、その要素を手に入れたことだけでも非常にうれしいです。

まだまだ付けたり、足したりしたいパーツがありますので、いっぱい紹介していきたいと思います。

ああ~ほんと、、、うれしい。。70はやっぱカッコよい・・・・・・・・いい味出てきました・・・・。。
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by sid80 | 2006-08-21 01:27 | 70スープラ
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自分の不注意で、オーバーヒートからエンジンブローというサクセス・ストーリーを描いた?マイスープラでしたがエンジン載せ替えも終わり復活することが出来ました。。

今回手に入れた中古エンジンも、前のものと同じ約10万Kmの走行距離で、元々はAT用のエンジンだったそうです。見た目も前のエンジン程痛んではおらず(熱の影響とか)タービン周辺の部品も替えられた形跡もあったようでうれしい限りです。走った感じも前のエンジンとの違いはほとんど感じられず(当たり前のことですが、なにせ中古品なのでこの部分は非常に怖いものがありますよね~)そこはやはり1J・・・・・力強いエンジンであります!!

そして今回この作業ついでに、マーシーオート製フロントパイプに交換しました。ですので直接のエンジン性能比較とはなりませんが、これが効果大でした!!あらためてターボエンジンは排気系をイジると激変することを体感しましたね。。ブーストの立ち上がりは速いし、タービンサウンドも聞こえてきますし、タービンがどんな感じで仕事をしているかも手に取るようにわかります。トルクダウンなどは一切感じられず、同じマーシーオート製マフラーともあわせかなりの性能アップと、惚れ惚れするほどのサウンドを奏でてくれます。
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↑とある別作業時に撮影したMAI製フロントパイプです。焼けもエキマニ側を除けばまだまだ綺麗な状態でした。その横のはセンターマフラー部です。
触媒はかなりのヘタリ状態なので、スポーツ触媒にでもいつか換えたいんですけどねェ・・。

これらの部品交換でいとも簡単に性能アップしてしまう1Jエンジン&ターボエンジンはやっぱり最高です♪70に乗っている1Jは前期型ではありますが、これはほんとに誇れる部分であると思います。

エンジンマウントやラジエターなども新品交換をしたかったのですが、予算や時間的なものもあり、この辺りは中古で済ませました。それ以外にヒーターコアは修理&取替(これは非常にお金と時間と手間がかかる修理です(泣)応急処置は応急処置で、それ以外は店長といろいろ相談しながら作業をしてもらいました。この辺りはさすがスープラ専門店、お手の物でした。お互い信頼関係がしっかりとあって成り立っているものだと確信できたので今回の大作業には・・ほんとに感謝、感謝です。

あと少しで完全復活となります。それはまたしっかりと公開いたしますね。

PS:後日エンジンルームを掃除してみました。ボディーは綺麗になりましたがエンジンルームはエンジン載せ換え時そのまんま。。エンジン自体は前のものより綺麗になったので、ならばエンジンルームも綺麗にせねば!!っと全体的にお掃除をして「汚くなくない」状態にはなったと思います。。この先もこのお部屋には手を入れていく予定なので新しい部品は増えていきますしね♪
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↑まったくの自己満足でオーナー以外違いがわからない世界ですが、油&オイル類など全て綺麗に落ちました。。使った素材は台所掃除でお馴染みの「マジックリン」を使いました。水洗いが出来ればベストですが(汚れも綺麗に洗浄できるので・・・)そこまでは怖くて出来ません。(参考にする方は自己責任でやってください)電装関係を気をつけつつしっかりと拭き取りました。ラジエターのチェックも怠りません(笑)
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ボディー部分もすべて拭き取りました。ここはコンパウンドで磨けばもっと綺麗になるかも?ちなみに右下にちょこっと見える青いものはフィレム製のエアホーンです。購入時付いていたものですが、すっと鳴らない状態で。。。サイトなどで色々調べて参考にしてみた結果・・・・鳴りました。。作業内容はコンプレッサーを叩く、配線を触る・・でほんとに直った(笑)イタリア製たる由縁ですね(笑)鳴らすのはコツがいって、長めに押さないと綺麗に鳴りません。ランボみたく「パァーン!!」と大音量で鳴ります。これはこれで好きですね。使用箇所が限られますが・・・
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↑これがそのフィアム製エアホーンです。見たことありますでしょ?コンプレッサーもあり、それなりのスペースは必要とします。うまいこと設置されてました(笑)
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ほんとにこのエンジンには病みつきになります・・・・。
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by sid80 | 2006-08-18 02:11 | 70スープラ