愛しのスープラとの日々や、つたない日常日記。


by sid80
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4月に行ったマレーシアF-1観戦のとき、タイトなスケジュールの中でちょっとした観光も出来た事を書きましたが、せっかく行った海外旅行(笑)その時の様子を紹介したいと思います。(けっしてネタ切れではありませんよ・・・・)
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↑これが泊まった「アリアホテル」です。前夜祭が盛り上がったこともあり、ここに居たのは約6時間ぐらいだったかな?ほんとに泊まるだけでしたが、値段も安く、そのわりにはほど良い規模のホテルでした。
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ホテル室内です。友人いわく「2名で予約したけど、やっぱり予想通りダブルベットだよ~。去年もそうだったぞ。」おいおい・・・・男2人だぜェ・・・・気の利いたマレーシアのサービスでした。。いつの日か、女性と来れる男になってやる!!っと思ったのであります・・・。ちなみにテレビで日本のお笑い番組がやってました。ここでもアルコールではないですが「レッドブル」で再び乾杯!!酒まみれ?の夜も終わろうとしています(笑)
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朝食を終え、ボクらの班は市内観光にモノレールで移動。。
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行き先は・・・・
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ここKLタワーです。ここに登って何を見るかといえば・・・
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かの有名なペトロナスタワーです。ちょっと曇ってましたが、タワーから見渡す街中は、その国々の人達の暮らしや建物の特徴がよくわかるのでお勧めです。。ペトロナスも高い建物ですが、KLタワーの方がじゃっかん高いんですよ、知ってましたか?
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これは地上からみたペトロナスタワーです。「ペトロナス」とはマレーシアが誇る最大の石油メーカーです。もちろんF-1チームのスポンサードもしていますし、マレーシアGPの冠スポンサーも行なっています。
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ボクも驚いたのですが、クアラルンプールって高層建造物が多いんですよね。まだまだ建設中の物もあってその数にもビックリです。
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これも驚きパート2。タワー内に展示してありましたが、ボクらよりもずっと前に日本人が来ていました(笑)マレーシアでも有名人なのかな?
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これは友人のお買い物目当てに行ったとあるブティック店(名前忘れちゃったな・・・)どう見ても高級店ばかり、凄い綺麗なところでオシャレでしたね。ちなみに友人の探しものの日本で有名なブランドバックもありましたが、聞くと日本より高かったそうです。なので、パス!!全てが日本より安いわけではないようで・・・・これも勉強になりました。
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ポルシェ・デザインも発見。。いつか、スラッっとこういうお店で買い物がしたいですね~。。この後買い物を終え、F-1観戦へと出掛けたのでありました・・・・。

今振り返ってみても、ほんとに全てが昨日のことのように思い出され、疲れた時、むかついた時、苦しい時など、これらの事を思い出して、励みにして頑張っています。疲れや苦しみなど時が過ぎれば消えてゆきます。。けれど、このマレーシアでの思い出は決して消えることはありません。気は持ちよう、強い気持ちが勝つのです。今後もこのような楽しい時間を体験&実現できると信じて、頑張りますよ~!!
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by sid80 | 2006-04-27 00:44 | 日常
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のっけからすごいタイトルですが、最近本屋に行ったとき、またもや偶然にこの本を発見しました。

サブタイトルのように「アイルトン・セナ十二年間目の真実」に惹かれさっそく購入。

「そっか・・・・・セナが亡くなってからもう十二年にもなるんだ・・・・。」

1994年5月1日、ボクはそのとき20歳でした。あの時の映像をいま見ても自然に涙が溢れてきてしまいます。ただただつらくて、大切な人間を亡くしてしまった悲しみがよみがえってくるからです。

セナを語りだすと止まらなくなってしまうので、この本の内容をご紹介しますね。。

まずはセナの内容ですが、これは主にフジテレビが「セナ死亡」の一報を受け現地スタッフや番組内容の変更など、その時どのような状況をとり報道したか・・・が書かれています。その他はセナファンであれば知っている内容となっています。

では何が、真実か?これはただ一つ事故ときの内容です。

彼の死亡原因は脳の損傷でした。マシンがゆるい高速カーブを通過中、突如コースを外れコンクリートウォ-ルに激突した衝撃も、もちろんありますがアームの一部がヘルメットを貫通し、これが彼に最大のダメージをあたえてしまった為でした・・・。それらの彼の容体がどのようなものだったかは何度か読んだとこがあるので知っていましたが、ほんの一部分ですが新たな事実が書いてありました。

分かってはいたけど、やはりショックなことが書いてありましたね。

そんな呪われた5月1日を知る、ミハエル・シューマッハが今行なわれているサンマリノGPでセナのポール記録を破る通算66度目のポールを獲得しました。セナのすぐ後ろを走っていたあの時のミハエル、通算勝利数でセナと並んだ時、人目をはばからず男泣きしたミハエル。セナ亡き後、F-1トップドライバーに祭り上げられ、人間性までセナを要求され、彼も辛かったと思います。

そんなミハエルが、セナが散った地でセナの記録を破るとことなりましたが、運命と言うかめぐり合わせなのか?個人的にはセナ時代を知る最後のドライバーがミハエル・シューマッハなのかな~?って気がしています。彼がもし引退したとき「失礼な言い方だけど、セナの意思を継いでくれてありがとう。キミが居たからセナを失った後もF-1を見続ける事が出来たんだよ。」こんな言葉をかけてあげたいと勝手ながら(笑)思ってます。これがなぜかと言えば、やはり天性の速さを持っていたのは他おいて、シューマッハただ一人であったからです。セナ亡き後、チームメイトのヒル&ウィリアムズを応援していましたが(このスタンスのF-1の見方は96年、ヒルがチャンピオンを取った時まで続きました。)その一方で敵ながらシューマッハの放つ可能性の大きさにも驚き始めていました。そうは言ってもセナを失ってしまったF-1グランプリ・・・・その後、見ていても面白くもなんともなかったです・・・・。

「F-1観るのやめようかな・・・・・」ボクもそう思いました。同じように応援する対象も、意味もなくしてしまった人も多かったと思います。そして現実にやめてしまった人も。

セナはF-1チャンピオンを目指し、夢を叶え、その事だけに人生を注ぎ、そして散って逝っていってしまいました・・・。セナが愛したF-1グランプリ。

そう・・・・そうだ、彼がそこまで愛していた世界ならば、見続ずけていこうと。そして、そこにはセナのような可能性をもった若きドライバーがいました。憎らしく、キャラクターも人間性も違うけれど、そのドライバーの将来を見たくなったのも事実です。それがミハエルでした。

今宮さんが言ったこの当時の言葉を忘れることはありません。

「セナは死んでしまったけれど、この先もF-1グランプリは続いて行くのです・・・。次のモナコGPからもまた続いていくのです。」と・・・・・

大切な人が愛していたもの、それと同時にその人を奪ってしまったもの・・・。

個人的な意見として、セナはグランプリを・・・そしてドライビングを愛していた・・・・だから、今もF-1を観ています。それに尽きます。

数年前、ブラジルGPでセナの姉、ビビア-ヌが表彰台のプレゼンターとして登場した事がありました。

嬉しかった・・・・・たまらなく嬉しかった。彼女もまた自分と同じような気持ちだったんだと・・・・思えて。

今現在、セナの孫ブルーノ・セナがレースで走っています。。何て強い家族だろうって思いました。

どうしてもセナのことで長く書いちゃいますが(泣)・・・・この本はそれだけではありません。

トヨタ7をテスト中ともに事故死してしまった福沢幸雄、川合 稔。トヨタがその事故原因を全てドライバーのミスとかたずけてしまい、故人の名誉も地位も傷つけてしまった事など、レースを取り巻くその時代の価値観や社会性など鮮明に書かれてます。

70年代から80年代に起こってしまった数々の死亡事故。この本を読んで、何度悲しみ、怒ったことか・・・・・。なぜならこの本は、ただ昔にこういう事故が起こった事を伝えているのではなく、事故が起こってしまった原因や、その後のレース業界の対応のマズサなどを伝えるために書かれているかです。その時原因とされていた報道は、実はこうだったと・・・・。当時の関係者らが、今あらためてその出来事を振り返ってコメントもしています。これらのコメントによってより一層当時の事故や時代背景が見えてきます。この意味は大きいです。

不幸にもこれらの犠牲となってしまったドライバーの皆さん・・・・あなた達が居て輝いていたからレースを好きになり、今レースを見られ、そして楽しむことが出来ています。

レースファンとしてあなた達を忘れることはありません。あなた達が愛したレースをこの先もずっと観て行きます。それがなぜだかは分からないけれど、それが努めだと思ってます。

いつの時代でも形式やルールは変化していくけど、レースに対するレーシング・スピリットは皆同じだと思います。人間が輝いていてこそのモータースポーツであって欲しいと願っています。

合掌。。
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by sid80 | 2006-04-24 02:31 | 日常
2日間に渡って開催されたショーでしたが、会場の入りは前にも書きましたがイマイチでした。ボク自身は、このイベントが全国誌でも紹介されたぐらいなのでもう少しは入るものと思ってましたが・・。
確かに、名古屋という土地柄(昔から言われてますが、名古屋という町は外から来たものに最初は、拒否反応をみせてしまう所なんです(笑)一度中に入って認めてしまえばなんてことはないのですが・・・過去色々なことで「名古屋飛ばし」ってものがあり、それがコンプレックスになっているせいかもしれません。おっと話がそれましたが・・・・今回のショーは紛れもなく主役はクルマであり、チューニングカーでした。演出や飾られたものは何もなかったけれど(D1車は存在自体が華やかだったけど)数々のチューナー達が精魂を込めたそのクルマたちを見ていると本来のチューニングの楽しみや、いい意味での「MAN’S MAN’S WOLRD」がそこにはありました。ショーを見終わっての感想は・・・・

単純なことです、

「もっと自分もチューニングをしてみよう!!」これですよ、なーんもむずかしくない。。あらためて男達の世界に、男が惚れ直しただけでした(笑)

また今後、マーシーオートにいろんなプランを持ち込むことにいたします・・・・このショップと出会った事を感謝しつつ・・・・。
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ショー閉幕後すぐに運出の準備が始まります。各ホール出口が開き、出口付近までは押しがけ。そこからはエンジンに火が入ります!!「ボォォォーーーーン!!」一台、一台の爆音が響きます。この写真はまさにその状態。会話さえ聞き取れません!これには全身鳥肌!!排気ガスの匂いといい、体のシビレが止まりません・・・・やっぱりクルマの醍醐味はこれです。。走ってなきゃ!!
左側にいるピンクの服を着た人は稲田さん。こうやって終わる時も各チューニングカーに熱い目線を向けてました。。彼自身もこのときが一番ワクワクするのかもしれません。人類みな兄弟とは、まさにこのことです(笑)
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みなシャコタンなので、こうやってちゃんと段差でも走れるよう準備してありました。。

この後、友人が展示車を止めに行った時、ボクのクルマのセキュリティー装置が鳴りっぱなしだったそうです。。その訳は?あまりの爆音にクルマのウインドが揺れてしまい、それに反応したようです(笑)まさに今回のショーを象徴する出来事でした。。。。。
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by sid80 | 2006-04-17 01:51 | イベント
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↑のむけん&ブリッツで有名な「R」仕様でもない4ドアスカイライン。D1での活躍によってこのクルマの中古車相場を上げてしまったそうです(笑)
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その、のむけん号のエンジンルーム。ブリッツの技術がたらふく詰まったチューニング類ですが、ある意味すっきりとした収まりをしているので逆に普通っぽく見えなくもないです。(仕上がりが綺麗って意味で)エンジンカバーもボディ色にあわせ塗ってあり、何だかプラモデル感覚(笑)
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珍しいベースモデル、トヨタ・ソアラで、上野選手率いるベルテックスさんのD1車です。元々は市販車時から70スープラと同じ1Jエンジンが載ってましたが、このクルマは2Jエンジンに載せ替えられています。エンジンだけみるなら、スープラとは兄弟車ですね♪
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こちらもD1仕様のスバル・インプレッサ。このクルマはドアとかも開けてくれていたので、内装まで見ることが出来ました。とにかくロールバーといい、隅々まで仕上げがすごい丁寧に作られていて綺麗でした。新車のような香りがしてましたね。
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上のR32スカイラインと同じくトップシークレットさんの出展車です。ちょうどマーシーオートブースの隣にあり、とにかく全てが派手でしたね・・・カッティング類もメタリックで貼られていますのでね。湾岸爆走ランナー・永田社長は今回伊勢湾岸でカッ飛んだんでしょうか??すぐ近くにいらっしゃいましたが、聞けませんでした。すごい気さくでおとなしそうな人なのにね(笑)
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by sid80 | 2006-04-15 19:00 | イベント
マツダRX-7
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↑今年のオートサロンでも発表されたご存知RE雨宮RX-7/FDスーパーグレッディ。これは雨宮がおくるカスタマーモデルと言ってもよく、RX-7をベースにオリジナルエアロを含め独自のボディラインを描いています。上の2台と見比べてみれば、そのオリジナルティ度がわかると思います。
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リヤ部にグルッと回るとセンタマフラーとなっており、それに合わせてエアロも考えられて作られてるのがよくわかると思うます。アイデアと創造性の力量がなければ、なかなかここまでの完成度は難しいですよね。。マフラー出口形状もそれとなくロータリーっぽい形で、これはオシャレだ。。
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エンジンは同じロータリーでもコスモ用の3ローターに替えられ、ハイパワーをより一層求めたエンジンとなっています。タービンももちろん変えられハブ磨きされて仕上げもとても綺麗です。これと同じエンジン仕様を作るとなると、100万はしてしまうそうです・・・(笑)
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ただ、ライト部はポルシェ987のを流用され(笑)この部品はノン・オリジナル。これもRE雨宮流ですかね?
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こちらもRE雨宮作製FC/RX-7です。上記らのFDらの一つ前のモデルです。70スープラとも同時代を過ごしたモデルでボディ形状などをみると古さを感じてしまうのは否めませんが、今現代のチューニング技術が注ぎ込まれています。オリジナルエアロを含めライト部なども変更され、一昔前のモデルでありながら綺麗な仕上がりを見ているだけでもなんだかうれしくなってきちゃいます。
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いやはや、エンジンマウントなど変更&低重心化されているとは言え、ロータリーエンジンは低くコンパクトですね。直6エンジンに見慣れている人間からすると余計にそう思えます・・・・。
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こちらもベースはなんと!!RX-7です。80エアロで紹介したヴェイルサイドがおくるコンプリートカー。RX-7フォーチュンモデルと言われるものらしいです。もうこれは全て手が入ってこれ以上やることはありませんって感じでかろうじてベースがRX-7とわかるぐらいです。ホイールのオフセットなどもちょっと現実離れしすぎているように思います・・・。現実に存在しているのはわかってますが(笑)
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顔つきもRX-7の面影はありません。オリジナルのライトデザインをしていて、大きなインタークーラーも見えます。
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凄いでしょ?このアングルでみると。。カラーリングの影響もあると思いますが、「凄いぃ!!」としか言えない・・・好き、嫌いは別にして、ヴェイルサイドがおくる一つのアプローチの形を紹介してみました。。
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by sid80 | 2006-04-14 04:59 | イベント
ここからはおもに写真に収めたチューニングカーをジャンル別ではなく、車種別でドドンッ!!と紹介して終わりたいと思います。。

D1マシンをはじめて実際に観ましたがとにかく派手です・・。もちろん走るためのチューニングは止めどなくされてますが、予想以上にドレスアップ要素が大きいと思いました。アメリカ開幕戦終了後、直行で運び込まれたようで傷ついたマシンが数多く見られましたが(笑)仕方ないですね、これは。。

まずはシルビアS15
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フェアレディZ33
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by sid80 | 2006-04-14 04:47 | イベント
ここで紹介するスープラはおもにエアロが目立っていましたので、勝手にエアロ編とさせてもらいます。。そうそう、ここのページ全体に言えることですが、写真は荒く見えますが、開くとクリヤーになります♪
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こちらは地元三重県にあるエアロメーカー、タモンデザインの80スープラ。GTカーのデザインをモチーフにストリートでの機能性も残しつつ、独自のデザインでうまくまとまった仕上がりをしています。
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カーボン地剥き出しのフロントアンダースポイラ-、サイドスカート、ガナードが見えます。デザインだけでなく、空力も考えられた形状をしています。レースファンにはたまらないかも。。。このエアロキットもワイド化されていて、GTカーのベースとなったクルマはエアロ類がワイド化の方向に行ってしまうのは仕方のないことかもしれませんね。これはこれで一つのアプローチとしてありだと思います。タモンさんのところのエアロは空力も非常に考えられているのが特徴です。
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リヤフェンダー形状からバンパーまで綺麗なラインを描いています。ちなみにこのリアバンパーの元となったものは僕の80にも付いていますが、それをベースに全体のデザインにあわせセンスよく加工がされています。リヤライトもGTっぽくLED化されています。ウインカー&バックライトもちゃんと使え、機能性にも優れています。
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フロントフェンダーも凝った形状をしています。これは今回のニューウエポンかな?見たことのないデザインでした。かっこいいです。。。
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こちらも三重県にあるカーショップ・エスプリさんです。このエアロは95年型GTスープラをイメージに作られたエアロデザインです。タイプ95と呼ばれるものです。
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ライトカバーは個人的に好きではありませんが、オーバーフェンダーといい、全体に力強くマッチョな感じに仕上がっています。エアロ以外にもアクリル製ウインドなどもラインアップされ素材もカーボンなどを選ぶことも出来ます(コストもその分かかりますが・・・)まさに見た目だけじゃなく、走るためのボディーチューニングともなってますね。
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リヤバンパーは純正で、ちょっとしたオリジナルエアロを組み合わすだけでも大きくイメージが変わって新鮮です。ハッチバック部もFRP製となっており軽量化に一役買っています。

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こちらは久々に80スープラエアロをリリースしたヴェイルサイドです。その昔、コンバットスープラと呼ばれたエアロを発売したとき、一躍大ヒットを記録したメーカーです。エアロだけのメーカーではありませんが、いまだに80乗りには人気のあるエアロメーカーですね。今回はドラッグ仕様としての出展となっていたようですが、やはり注目はエアロでした。
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ガナードもセットされ新デザインもいい感じです。ただ、ウインカー部や中心部のダクトなどが一体化されたデザインだったらもっと良かったかなっと個人的には思います。ちょっと後付け感があるのが残念。。
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ライト部も切り抜かれエアインテークにスムーズに空気が取り込めるようにしてあります。実際に他のスープラオーナーのクルマにもこのようにされているのを見たことはあります。ボンネット部も非常に凝った形状をしています。前期80スープラ欠陥?の一つ、ヘッドライトカバーも光輝いています。ちょっと話はそれますが、前期ライトはどうしても屈すんでしまい年数が経つと黄ばんできます。(写真の左側がそのようにくすんでいます。右側を比較してみるとわかりやすいと思います)これは持病なのでオーバーホールするか、新品に替えるか?のどちらでしか対処方法がありません。非常に悩んでいるオーナーもいると思います。ボクはフロントエアロを替えるついでに後期ライト&ウインカーを買いました。片方でも約5万もかかってしまうので悩むところですが、クルマが綺麗に見えるし、ライトも良く照るようになります。後期ライトもこの症状はあるみたいですが、ブラックベースとなりレンズカットもクリアになり顔つきが鮮明になりますよ。もちろん前期型新品交換でも同じことが言えます。自分のも替えて一年以上経ちますが全く、くすむ兆候はありませんし、むしろ油っぼく七色に光輝いています。
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リヤ部も綺麗に空気が抜けるようなデザインをしています。
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このイエロースープラもタモンデザインのエアロ。リヤだけはおそらくBOMEXを加工してあるんだと思いますが、ちょっとゴツゴツ感がありロボットのよう・・・。カラーリングは綺麗なのですが。。

まあ色々な80スープラが見れて参考になりました。。やっぱりチューニングをエンジョイするならターボかな・・・・・・・。。
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by sid80 | 2006-04-14 00:15 | イベント
数あるチューニングカーの中において、80スープラも何台か出展されてましたので、80オーナーとしてはうれしく、チューニング内容も気になりますよね。何台か紹介したいと思います。(全部だけどね。。)

と、言っても全てターボモデルのRZがベースであり、(マイカーはSZでNAエンジン)同じ2Jエンジンとは言うもののやはりターボエンジンが簡単にまた確実にパワーも上がりチューニングベースにするのは最適なんだなっともあらためて思いましたが(笑)

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TRDのフルエアロをまとったモデルです。ホワイトボディーと言うこともありますが、全体の形が鮮明に出てカッコ良かったです。ノーマルに比べ、オバフェンにもなってワイド化されているのが良くわかります。何処のかは忘れましたが、タービンもシングル化され、巨大なものが付いてました。
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ステッカー類も派手すぎず、貼りすぎず綺麗ですね。
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全体の形がよくわかります。ちなみにこのTRDエアロキット約91万。ボンネットとリアウイングは他社ですが、塗装&工賃合わせたら100万は超えます、、、、ああ、コワ・・・。
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こちらは地元の三重県トップフュ-エルさんの80です。ドラッグ仕様でトラクションがかかり易くする為フロント車高が上がり、リヤが下がってるお馴染みのスタイルです。
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このリヤバンパーはトライアル製。ボクもエアロを替える時このモデルも一時考えてました。
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これもデカイ!!ビッグシングルタービンがついてます。カタツムリみたいな形をしているのがタービンです。サイドボディにも貼ってありますが、トラスト製T-88タービンです。おそらく800以上へたしたら1000馬力まで出るかも!?
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こちらの赤80は、どこのショップさんかはわかりませんでしたが(ガレージ八幡だったかな?)ヘッドライト部分までボディー色に塗られた一台。エアロも純正との組み合わせで落ち着いた感じです。それとは裏腹に、ボディーカラーにあわせたカッティングシールは派手です。。
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これもタービンが変更となってますが、こちらはツインタービン。あえて?ツインを選んでいるところはボクも大好きです。結構ツインは憧れでもありますよね。。このクルマもステッカーが貼ってありますが、ギャレット製タービンと言う事はHKSからのリリースでGT3037Sツイン仕様ですね。ビッグシングルでも可能ですが、ツインでならよりハイパワーは狙いやすいですが、その分コストもかかってしまいます。しかし、ツイン・・・・好きですね~。。
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by sid80 | 2006-04-13 02:39 | イベント
4月1日・2日ポートメッセにて、名古屋エキサイティングカーショーが開催され行ってきました。

そのわけは?、、、いつも利用しているカーショップ、「マーシー・オート・インポーツ」がこのイベントに出展していたからです。この手のイベントはドリームカーショー以来かな?あの時は初めてボクのクルマも出展させてもらいましたっけ♪
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このイベントの仕掛け主はご存知オプションでお馴染みの稲田大二郎さん。毎年、年始めに開催している「東京オートサロン」(これも稲田さんのアイデアで始めたもの)をここ数年見ていて稲田さんの中で、出展されるチューニングカーやイベントの趣向がどうもずれていると感じていたらしく、「ここは一発、本当の意味でチューニングカーがメインとなるイベントを開催してやる!!」と、言ったかどうかはわかりませんが、まあ今回のイベント趣旨はこういったものです。上の写真・・・・ちょっとぶれてますが、写真中央の人が稲田大二郎さん。右側がドリキンこと土屋圭一さん。ドリキンは2ショット写真も撮らせてくださいました。稲田さんは閉幕前全ブースを回り、その時ボクもマーシーオートブースに居ましたので店長の横で話を聞くことが出来ました。非常に気さくな方で「まだまだこれからもやっていくから!!」と全く関係のないボクの方にも目を向けてくれ(笑)この業界をもっと盛り上げていきたい・・・そんな気持が伝わってきました。。確かに会場の入りはさみしいものがありましたが、何事も最初はそんなもの、続けていくことが何より大事だと思います。。

ボクもここ数年のオートサロンなどを見ていて、クルマをイジル上において、人それぞれ好みや方向性も違ったものにはなるのは仕方のないことですが(流行とかね・・・)、光物やオーディオ系・・・・ハタマタ、キャンギャル目当てのカメラ小僧ばかりが目立ってしまい、クルマが主役のはずのオートサロンが全てとは言いませんが、クルマは二の次状態・・・・目立ったもの勝ち!!みたいな方向性はボクも感じていましたし、年々つまらなくなっていく一方でした。クルマは動いてナンボ、動力性能がまずあってのコンプリートカーであり、それがチューニングをする楽しみだと思うのですが・・・・

あらら・・・・話がそれちゃいましたね。。やめ、やめやめーい(笑)

そう、そうですよ~今回は「サーキット&ドリフト&ドラッグ」まさに走るためのクルマが集まられたイベントです。一厘に咲く花もいいですが、「チューニングの世界は男達の世界だ!!」まさに今回はこれです、これだけです。。おんなっけはありませんのでね。。

さてそれではマーシー・オートのブースを覗いてみましょうか・・・・
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ご存知デモカーであり店長の愛車でもある70スープラです。通称「100式」です。エンジンルームの写真はありませんが、タービンはTD07に替えられブースト圧1.8kg時に約500馬力を発生します。車高調、ボディ補強バー、クリアレンズなどマーシーオート・オリジナルパーツが装着されています。うーん、いつみても綺麗だ。。もうすでに十何年前の年式となってしまった70スープラですが、オリジナルカラーといい、新鮮です。エアロはフロントバンパーがドゥ-ラック&ターボAダクト、レグルスフロントノーズ、サイドステップとオーバーフェンダーがアブ・フラッグ製です。
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リア周りにもしっかりとオリジナルパーツが入っています。フロントに比べリヤはいたって普通です。リヤスポもありませんしね。「ああ!そこのお嬢ちゃん、ちょっとどいてね(笑)
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そしてこちらがもう一台の出展車。ポルシェ・ボクスターSです。このクルマもばっちりサーキットで走ってます。NAエンジンですが、そこはなんと言ってもポルシェ。。値段からなにからボクにはまだちょっと?遠いクルマですね(笑)いまのところはオリジナルのサイドステップが付いています。ホワイトカラーのTE37がボディー色にあってますよね。。惚れ惚れとするボディーラインです♪
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70&80スープラに乗っているオーナーの皆さん?一度これらのオリジナルパーツと装着して効果の程を確かめて見て下さい。。通販もやってますのでご安心を(笑)よく考えたらこれらのパーツほとんど買ってるなぁ・・・・。

ボクのクルマも載っています。わかりますかね?へへ。。
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by sid80 | 2006-04-12 02:44 | イベント
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スーパーアグリの琢磨クン。最終的にはテールエンダーになってしまったのは仕方ないですが、非常に頑張って「レース」をしていました。今までは争うことすら出来なかったものですものね・・。
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まさに例えルなら国産スポーツカーVSポルシェやフェラーリ/スーパースポーツカーとの争いですよ。「争えるクルマじゃないのに、争っていた、一周3、4秒も違うのに・・・・。相手のアクセルオンをうまく遅くして、たち上がりで何とか凌ぐ。。しかも2台を。。ほんとに頑張ってた、琢磨クンは。。
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フェラーリは苦戦してましたね。。全然目立たず・・・。しかも最後尾側からスタートしたマッサに抜かれてしまうミハエル。。「チームオーダー出るか?」注目してましたが、さすがにここままでゴールしました。。
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ルノーはやっぱり強かった。。文句なしの出来ばいでしたね。。
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今回応援してたトヨタ&トゥルーリ。。まったくダメでした(笑)何度見てる目の前で抜かれたことか・・・。恥ずかしかったぞ・・・・トヨタウェア着てたの・・・・。

レース中はほとんど動画をとってましたので写真も汚いですが、初めての海外F-1観戦は最高の思い出となりました。。V8エンジンになったとは言え、この時期に聞く生のF-1サウンドも震えるものがありました。そして、今回の旅において、数々の初めての体験&出会い。。帰りはレンタカーで空港まで自分でドライブも体験したし、外の世界をみることは非常に大事な事だし、この先の人生において非常にいい経験が出来たなと思っています。これからも色々な経験をしていくとは思いますが、このマレーシアでの経験はきっと色あせることはないでしょう。。このような世界を教えてくれた友人には感謝、感謝です。。

彼と知り合って、いろいろな経験をし、楽しみあい、怒りあい、人生は先の読めない物語ですが、彼とはこれからも楽しい付き合いをしていきたいと思ってます。また機会があれば大好きなF-1観戦をどんどんして行きたいと思ってますしね。。

前の「卒業・・・」の友人もそうですが、たとえ出会うことが無くなったとしても、お互い人間関係をきずきあえた相手を忘れることはありません。。この友人ともまだまだお互いの人生はどこかで今もつながったまま続いていくものと思っているからです。

人生捨てたもんじゃない・・・・・これがあるから生きていくんだ。と・・・・・・
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by sid80 | 2006-04-06 19:58 | イベント