愛しのスープラとの日々や、つたない日常日記。


by sid80
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久々にF-1グッズを買いに行って来ました。それは何かと言えばF-1ドライバー御用達のサングラスです。チームウェアとかは何着か持っているので、今回はちょっと違ったものが欲しくてこの商品にしました。

ボクは個人的にここ最近、ヤルノ・トゥルーリが好きで彼のオリジナルモデル(スミス製)もあり、店頭にもあったのですが、この商品は友人などが持っており、いまさら同じものを買ってもつまらないので、他のドライバーモデルから数点をピックアップしました。

店頭でしばしいろいろ見た中から、予算や好みで選んだのがキミ・ライコネンモデル。ライコネンも決して嫌いなドライバーではないので、すんなりと決まりました。マクラ-レンチームのもつクールなイメージも好きですしね。それとボクは大体買い物をしていてもさして悩まずに買ってしまうタイプなので、あとはレンズ&フレームカラーの選択だけでしたね(そうは言いつつ2種類のみですが)

ブラウン系をすんなりと決めてしまえる程のダンディさはまだ持ち合わせてないので・・・・ブラックで決まり!!このサングラスはオークリー製。パッケージから何から全て英語なのでサイトなどでいろいろと調べてみました。このオークリーはラインアップもすごい数があり、自分のモデルを探すのも一苦労・・・。とにかく同じタイプでもカラーの組み合わせが多いこと!!スポーツ選手によく使われていて、日本ではイチローやプロ・ゴルファー宮里 藍など多数使われているみたいです。

で、ライコネンモデルはどこかな・・・・(専用モデルのはずだから、ちょっとは大きく紹介されてるはず)F-1ドライバーモデルを発見。。まずあったのが、チームメイトのフャン・パブロ・モントーヤモデル。よしよし・・・・・じゃ、ライコネンモデルは???

どこを探しても見当たらず・・・・・パッケージを何回もみて商品名を何度も確認・・・・・・・・・・・

で・・・・・あった。。。。あるにはあったが、なんとライコネンモデルと言うものは存在せず、彼が使用していたのは、オークリーラインアップ内の一種類(笑)なんでだよ~チームメイトモデルがあるのにさ!!

時間かかりましたよ・・・・・数多くある商品の中から探す結果となった訳ですから~。。でも彼と一緒のモデルという事実は間違いないわけですから、勝手にそう思い込んだ自分のせいですけども。よくみれば店頭でも「ライコネン使用モデル」って書いてあったっけ、、ほほっ。
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こんな感じのパッケージに入ってました。ハードケースは別売りなので、機会があればまた買いたいと思います。(パッケージが見えるよう全体的に明るくしてあります)
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全体の形はこのように曲線となっており通常のサングラス形状とは違っています。レンズフレームもなく軽いのですが、全体が弾力するので気をつけて使わないといけないかも?しかし、これぞシンプル・イズ・ベストです~。。


これから暖かく熱くなってくる季節に向けて、またクルマのドライブ中にも使用していきたいと思います。使っていけばきっと似合ってくるでしょう(笑)
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by sid80 | 2006-02-28 19:00 | 日常
ここでいつも利用しているマーシーオートを紹介したいと思います。このお店での付き合いは3年ぐらいになるかな?今となってはプライベートでも遊び仲間で、ツーリングなども一緒に行なっています。客にとっての店選びはいろいろあると思います。大手であるとか、品数豊富、安さで一番とか・・・・。その店に何を求めているのかで理由は変わっていくとは思いますが、ボクはこのお店を利用してからとゆうもの、ここ以外のショップを利用する気は起こってきませんし、考えられません。それはマーシーオートの仕事ぶりを見ているからです。自分以外のクルマの件に関しても・・・。

はっきり言ってしまえば、ここのお店は大手でも、品数豊富でもありません。もっと言えば通常商品は割引価格とかはありません。(ごめんね?店長・・・)

ではなぜ利用しているのか?

それは簡単で、しっかりとした人間関係が成立しており、信頼出来るから。いくら大手で有名なお店でも定員の印象が悪いとそれっきり行きたいとは思わないですよね?

その点でマーシーオートは店長はいい印象の人ですし、こちらが期待した以上の仕上がりの仕事をみせてくれます。仕事内容に対するこだわり、考え、プライド・・・ひとえに言えば、お互い人間として波長があったんだと思います。そりゃ確かに言い合いになることもたまにあるけれど(笑)

80もここで買いましたし、エアロ、マフラー、シートなどほとんどの作業はマーシーオートでお願いしています。見た目だけでは分からないいろいろな味付けがあるいんですよ♪♪まだまだこれからたくさんのチューニングをここでして行きたいと思ってます。
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HPもあるので、良かったらここのサイトを覗いてみてください。スープラ専門店ですが、クルマ屋さんでもあるのでいろいろなクルマを扱っています。
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言い忘れていましたが自分のクルマにはマーシーオートステッカーが貼ってあります。左からセリカXX(友人)70スープラ(店長マイカー)80スープラ(自分)マーシーオートステッカー3兄弟です。歴代スープラの進化の具合がわかりますね。
・・・・と言っても70と80はエアロが替えてありますが(笑)
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by sid80 | 2006-02-24 02:48 | 日常

内装塗装

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いつもの行き着けショップ、マーシーオートで内装の塗装をお願いしていたのが仕上がってきました。つね日頃から80の内装に対して、デザインは気にいってましたが全体に艶と言うか、高級感がイマイチ感じられないのが気にいらないところでした。「デザインはいいのに、古臭さを感じてしまう」と言った所でしょうか。この辺りは70の方が、うまく高級感を出していたように思います。

自分のは前期型ですが、80後期モデルはメーターパネルのデザインが変更となり、コストダウンが図られ、内装の質の悪さがより一層増したように思います。

色は悩みましたが、シートも変更してあり(マーシーオート製)それがレッドで一番目立つ色ということで、レッド系を考えていました。

ただシートの色に合わしてしまうと、個人的に色が明るすぎてその部分だけ浮いて見えるのは嫌だったので、もっと落ちついた感じのもので・・・ということでワインレッドを選びました。今まで艶がなかったところがピカピカとなってすごくいい感じになりました♪昼は太陽に照らされ、夜はネオンに反射し新鮮さが増しましたね。カラーそれぞれは好みがあると思いますが、渋く決めるも良し、派手にコーディネイトするも良し。それぞれの自分だけの楽しみをみつけてください。
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by sid80 | 2006-02-24 02:04 | 80スープラ

布袋寅奏  「秘密」

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まったく気がつかないところで、布袋寅奏が自身の過去を振り返ったことをつずった本が発売していることを知り、(2月10日発売だったようです)さっそく手に入れたのが今回の本です。

彼は過去にもロンドンで生活をしていた時を描いた本「よい夢を、おやすみ」を出しているので初めての出版ではないのですが、タイトルのように今まで語らなかった過去のことを彼自身の言葉で書き下ろしています。生い立ちから、ボウィー結成、デビューしてから解散に向かうまで
・・・・結婚、離婚、ケガ、父親となった現在。全第6楽章という構成になっています。

彼の生い立ちやボウィー結成などの物語はボウィー時代にも本となって出ているので知っている人も多いと思います。

なにかと他人の過去をどうのこうの語ってしまうのは、ワイドショーレポーターのようで気が引けますが、ボクは彼のファンです。それが全て。いちファンとしての感想を述べたいと思います。

まず彼の生い立ちですが、彼の父親は韓国人でした。これは知ってました。彼の両親が離婚し大きな一軒屋から、小さなアパート暮らしになってしまい、「日本人じゃない」といじめにもあっていた事、詳細が書かれています。

ここで知った新事実・・・・当初は父親が住むために家を出て行かざるおえなかったと思ってましたが、母親が父の保証人となっていたのか、多額の借金を背負ってしまったそうです。その為に、家を売らなければいけなかったのかな?と。ボクは読んでそう思いました。

そしてボウィー解散の秘密。この本で彼は最後まで解散の理由は並べてはいません。「4人全員に聞いても、4人共違う理由じゃないかな?」とだけ述べています。そうかと思えば「俺には俺なりの”絶対に解散しなければいけない理由があった”けれど、その訳は墓の中まで一緒に持っていくつもりだ」とも。しかし・・・・ボクは本当の解散理由を知っています。以外に知っている人は多いのでは???

あえて言うなら、彼がボウィー結成当時一緒に住んでいた彼女が居ました。その彼女と別れてしまったとき、彼は「裏切られた・・・・一生残る傷をおってしまった・・・。」と述べています。これが解散のヒントと言えば、ヒント・・・・・です。この言葉をみて「やっぱり・・・・・」と思いました。

そうは言ってもボウィーで過ごした仲間との時間、ミュ-ジシャンとしての確立など青春時代のように振り返っています。解散の舞台となった渋谷公会堂のライブ映像をしばらく見れなかった事・・・一人で見れずメンバーの一人、松井常松と一緒に見て最後、氷室京介が涙を流しながら解散発表をしたのを見たら涙が溢れて止まらなかった事・・・売れなかった時代アルバイトやナンパに明け暮れたことや、事務所との対立、ファンとのギャップなどなど、、最後のライブとなった「LAST GIGS」に実は、韓国から父親が見に来ていたこと・・・・彼はずっと父親を憎んでいました。それは貿易関係の仕事の関係もあったようですが、家にもほとんどおらず、しかも韓国にも別の家庭を作っていたから・・・「俺達は捨てられたんだ。母親にもこんな目におわせやがって・・・・。」ずっとそう思い続ずけ、妹にも「絶対に会うな」と言っていたそうです。

結局、彼は一度も会うことなく、ツアー先で父親の死を知ったこと。彼の父親は布袋自身をずっと影で見続ずけ、自慢の息子と回りに話をしていたそうです。「誰にだって人生で間違いは犯す、かならず一度は・・・・」布袋自身は、今となっては自身の経験や考えから、このたった一度の間違いを必要以上に責め、その事だけにこだわりを持ちすぎていたんじゃないのか・・・?「父親、かわいそうだったかな。寂しかったのかな。」と述べています。

ソロとなり分かってはいたけど、一人となってステージに立ったときの寂しさ・・・ツアー中断の原因が、実は山下久美子と口論となり、壁を思いっきり叩いて骨折してしまった為のことなど、いろいろ書かれています。

機会があればぜひ手にとって読んでみてください♪
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by sid80 | 2006-02-14 01:17 | 日常