愛しのスープラとの日々や、つたない日常日記。


by sid80
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HOTEI ALL TIME SUPER BEST

昨年のことになりますが、ボクの大好きな布袋寅奏のNEWアルバムが発売されました。ほんとは初回生産盤のDVD付きの2枚組みが欲しかったんですが、なんと!売り切れ・・・・。泣く泣く通常のアルバムを手に入れました。

過去にもベスト盤は出してますが、今回のは彼自身、デビュー25周年を記念してのベストアルバムとなってます。

と、いう事は・・・・

そうです、ボウィー時代から現在までの全15曲。ボウィーからは2曲(BAD FEELING/BEAT SWEET)コンプレックスから1曲(BE MY BEBY)その他がソロ(新曲1曲含む)シングル曲を中心とした構成となってます。そして今回のアルバムの最大の目玉と言ってもいい、これらほとんどの曲をニューバージョンで録音しなおされてます。ボウィーもコンプ時代の曲も彼が歌っています。(過去のライブでもフレーズなど時折入れたりしてましたけどねマリオネットとか・・・)

彼自身ギタリストでもあり作曲者でもあるので、楽曲はあたらなフレーズとかアレンジ心いっぱいではあるのですが、あらためて思ったのがほんとに歌がうまくなりました。ソロになってからもインタビューなどで「歌い手にはなったけど、常にギタリストとしてアプローチを続けていきたいし、曲の中心はやっぱギターがどれだけ鳴ってるかという部分で勝負していきたい」と言ってました。これは今でも変わってない所で、彼がもし新アルバムのコメントで「ギターはいつも通りやりました」って言っちゃったら、ボクは彼に対する情熱は一気に冷めてしまうでしょうね。

彼のインタビューでは必ずギターの話題は出てきます。使用ギターから、フレーズや隠しテクニックなどなど・・・いかに曲の中でギターがかっこよく響き、リスナーに届くか?彼の曲作りはこれが中心と言っても過言ではありませんし、そこに惹かれるんですよね。

とかくギタリストの作るアルバムって、テクニックに走りすぎたりインストものが多くなっちゃうがほとんどなので、自己満足の世界になりがちで・・・。

そうは言いつつも・・・・「歌を唄う楽しさもみつけたんだよ」ともあっさり言いますし(笑)ライブなどでもノリが悪いと、はっきり分かっちゃうぐらい態度に出ますし、言葉にも出る。イメージは男気一辺倒な感じがしますが、このちょっと子供っぽいところも好きです。いくら好きな同姓でも何をやらしても完璧、又は完璧主義者すぎてしまうと人間味が薄らいじゃいますものね。

バンドの中においてのギタリストの見方も彼をみて変わりましたし、バンドと言えばボーカリストに注目がいきがちですが、「そうじゃない、ギタリストだってここまで行けるんだよ」(この部分で吉川晃司とはケンカしちゃいましたが・・・)彼のそんな声が聞こえてきそうです。

上の世代がこんなに輝いて、惹きつけるものをもってるかぎり、まだまだ自分らの世代もがんばらなくては・・・・彼をみていていつも思ってます。

そして・・・・・そんな彼に会いたいと・・・・ライブに足を運ぶのです・・・・。
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最近の彼は髭を生やしたまんまだったり、髪型も流すようになりましたね(笑)
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これがボウィー時代から彼の代名詞となったオリジナル・ペイントです。実はこのペイント手書きなんです。よく見ると曲ってますでしょ?これはハンドメイド感を出したいのと、まっすぐだとメタル系みたいになっちゃうのが嫌なんだそうです。市販されたレプリカモデルはまっすぐなのに(笑)

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やっぱり彼はギターをもった姿が様になります。そりゃ~身長190Cmもあればね!!一説によると髪立ててるので2m超えてるとも言われてます。。。。
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by sid80 | 2006-01-17 18:11 | 音楽