愛しのスープラとの日々や、つたない日常日記。


by sid80
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カテゴリ:クルマ( 3 )


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最近我が家でクルマを購入。その目新しいクルマがやってまいりました。
その名は、ダイハツ ミラジーノ。。しかも新車でございます。自分のクルマではないのですが、色以外の選択権は、ほぼ自分が握り締めました(笑)
久々の新車、初めての軽。ずっとスープラに乗ってきた自分にとっては、久しく触れることはなかった現代の車です・・・。
ちなみにグレードは最上級のミニライトというやつです。当初は一つ下のプレミアムXというグレードで十分だったのですが、価格を比較してみると「え?こんだけしか違わないの?」ってくらい値段差がない。このあたりもさすが軽の世界。普通車でみられる価格差感覚しか持ち合わせていない自分にとっては「これなら、ミニライトに決まり。」となりました。べつにスポーティさを求めてこのグレードにしたわけではありません。どちらかというと高級感を求めるならプレミアムXの方がありますしね。ウッドパネルや本皮シートとか・・・。
もちろんミニライトだけのエアロとか、15インチホイール装着などの要素はありましたが、他のグレードだとオプション扱いとなってしまうモノを極力減らしたいという考えもありました。
では数ある軽自動車の中からこのミラジーノを選んだと理由とは?(もちろんオーナー自身の意見もあったけど)
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↑その理由はすばり、このスタイリングです。一般的に見られる軽の1BOXタイプは嫌だったんですね。あとはこのどうみても本家ミニを真似たのが単純に「面白い(笑)」と思ったので。。
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↑外見だけに留まらず内装もそっくりなデザインです。ここまでやれば気持ちよい♪しかし細かく見ていけばそこはやはり軽。コストに削ぐ仕上がりとなってしまうのは仕方ないところです。収納スペースもそれ相応です。あと座ってみての感想は、外見からはあまりわからないのですが、シート高がこのように高く、フロントウインドも立っていて、それでいて天井との幅も非常に余裕があるので、運転してる感覚は着座位置が高く他の軽カーとなんら変わりありません。これはちょっと残念。
まぁ安全性や居住性の問題もあるので理解は出来るのですが、バックミラー越しに普通車をみるとフロントウインド部しか写りません。よく考えればドア高が非常にあるし、大きいですしね。もうちょっとシート位置が低いのを期待していました。
展示車には乗ったはずだけども、その時は感じなかったんですね~。周りに同じクルマしかなかったせいなのかも。それと後から知りましたが、この内装デザイン「ムーブラテ」と同じだったんですね!まったく知りませんでした。あ~ぁ・・・ジーノだけにしてよ。
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↑夜間ではイルミネーション類は全てこのようなオレンジ色に光ります。この色種、個人的に好きな色なのでこれはラッキーでした。ドア開閉時にもこの部分だけはいつも光ります。
オーディオ類はもちろん、ドリンクホルダーさえ光りますので夜間、スイッチ等で迷う事はありません。
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↑今では標準でMOMOステアリングが軽の世界でも付いてくるんですね~。(ミニライトには標準装備)70スープラらの過去のスポーツカーに、限定でMOMOが付くだけでも特別で、凄いそそられる要素だったんですが・・・時代は変わりましたね。。ははっ。形状は普通っぽいですがステアリングにシッカリ感があり、片手でも十分に回す事が出来ます。
タコ&スピードメーター表記は女性らしい可愛らしいデザイン。ミニライト、プレミアムXにはタコメーターがありますが、それ以下のグレードにはタコメーターはありません。(付いていて当たり前だと思ってましたので、これにもビックリしました。)いくら何でもタコは必要ですよぉ。
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↑コックピット部の開閉パネル部。手前のドリンクホルダーは標準装備なのでアフター品などを買う必要はありません。非常に便利です♪
(もちろん中央部にもドリンクホルダーはあります)開閉部は多いのですが、さきほど言ったようにスペースはかなり制限されてしまいます。傷も付きやすいのも難点。。
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↑リアの収納トランクは購入時、求めるものもこれと言ってなく「あればスペースなんて気にしない。」の考えで気にしてなかったのですが、ここにも難点が・・・。
このようにボディー部が剥き出しになっており、カバーなど何もない為荷物が当たってしまい傷が付きやすいところです。これも買ってから気が付いたんですけどね・・。いくらこの場所とはいえ、ボディーに傷は付けたくないものです。
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しかし、このミラジーノくん、凄いのがドア開閉の広さ。このようにほぼ90度の開閉を誇ります。これはこのクルマを利用するユーザー層の事を考えられていて、素晴らしく乗り降りしやすいです。まさしく最近の軽の売りの一つ、内装スペースのゆとりはかなりのものがあります。まさにターゲットは女性層そのもの。
後部座席においても下手な普通車より広いのは確実。昔のような狭さは全く感じません。乗ってしまえば軽を忘れてしまうほどです。
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↑それで軽のエンジンと言えば、そのコンパクトさ。「トパーズ」と呼ばれるダイハツの3気筒エンジンですが、総排気量659CC、58馬力と目にした事もないデータが並びます(笑)これがさっぱり分かりません良いのか悪いのか。。わざわざ他社と性能比較を気にすることはありませんし。
燃費が命という所もあるこのクラスでは経済的に楽で、地球に優しいエンジンであればそれでいいんです。
しかし、なんで骨フレームに塗装がされてないのよ・・・ボンネット裏も同じで、ベース色も汚い色だし、よごれたらもっと汚く見えるでしょうーーに。これも軽の常識?
部品載っけたままエンジンルームを塗装するのか?指定カラーに関係なくラインを回したいのか?分かりませんが、これならいっその事、事故でもして、そのついでにここの塗装修理を依頼したほうがずっとクオリティーが上がるだろうなぁ。
せっかくエンジンとかはピカピカなんだし、補記類隅々まで新品なのは気持ちが良いんですけどね。う~ん。
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↑エアクリカバーを外すとスロットルとご対面出来ます。ちっちゃいけど、まだまだ綺麗です。


それで肝心の走りの方ですが、久々のAT車という事もあってか?出だしや街中を走る分にはよく走るエンジンに感じます。
(ならしもあって回してませんが)
しかし「ここで速度を上げたい。」という場面では、やはり進んでくれません。ワンテンポ遅れての加速は仕方ない事なのですが、「おりャ~」と踏み込むと結構高回転ではレーシーなサウンドにはなります。
軽を乗ってみて思いを新たにした事が一つ。それは高速とかで平気で追い越し車線を走ってる軽自動車。見たことありますでしょ?
あれはやっちゃいけません。
普通車に比べてこれだけ速度を上げていくのに時間がかかってしまうクルマで、後ろから迫るモノに対してなぜ譲ろうとせず追い越し車線で走り続けてるのかが、理解出来ません。「軽は邪魔!」とかタカピーな態度ととるわけじゃないけれど、あまりにも速度差があり過ぎます。運転者は自分が思う以上に周りは遅く感じている事をもっと理解すべきです。
そうやって考える人が増えれば無意味な渋滞を減ると思うんだけどな・・・。
あと、一般路を走っていると軽自動車が驚くほど多く走っているのに気がつきました。
あたりまえの事ですが、今まで自分が乗るまでそんな事は考えもしなかったので(笑)

久々の新車という事で、やはり隅々まで綺麗な状態を目にするのは気持ちが良いものです。オプション部品など、自分がセレクトした組み合わせにも思わずニッコリとも。
やっぱりどんなクルマであれ、新車を買う気持ち、それを決断し、手に入れた時の喜びは格別のものがありますよね。

走ってみても感想は、普通に走り、お買い物クルマなどに使用する分にはミラジーノに限らず軽自動車はもってこいのクルマです。
ただやはり重心高が高く、足もよく動くのでちょっとした速度でカーブを曲がろうとするとかなりロールが発生し自分の予想以上にクルマが傾いてしまうのでちょっぴり怖い思いもしたりします。ブレーキも結構「ギュッ」と踏まないと止まってくれなかったりと・・・。(15インチのデメリットかも)
あとエアコンをかけるともうダメです・・・走りません。
まぁそうは言いつつ、決して走りに振ったクルマでもないし、「仲良し母娘」のコンセプト通り男性が望む車種ではないので、初の軽自動車という事もあり、このカテゴリーの基準を知らない事もあって「あえて言えば・・・」のレベルなのでそのあたりの事は十分認識はしています。
全般に言えば、最近の軽はいろいろと使い勝手が良い、これに尽きますね。
デザインも凝ってますし、しっかりと「クルマ」しています。
CVTや先代にはあったターボ設定は今回ありませんが、これで十分だと思います。

新車はやっぱりいいです。新車らしい匂いも久しぶりだぁ・・・・。
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by sid80 | 2008-04-02 19:12 | クルマ
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まったくスープラともこのブログとも関係のない、「インプレッサ」の話題です。別に隠れスバルファンでもインプ好きでもありません。

それはこの写真の様にNEWインプのパッケージに関わる話なのです。これまでのセダンボディから新型は5ドアハッチバックとなりました。普通、ここまでの思い切ったモデルチェンジはなかなかメーカーとしてもやってくるものでもありません。スバルがなぜインプレッサという車種を作り続けているかと言えば、もちろんマーケティングの存在もありますが、それはWRCに参戦の為のベースモデルとなっているのはもうご存知ですよね。

はい、まさしくこのハッチバック化はこのWRC戦略を睨んだものなのです。WRCを観ている人なら「ビビッ!」とくる話でしょう(笑)
つまり今回のモデルチェンジはマーケティングやユーザーの声よりも、スバルにとってやらざる負えないと言うか(STIと言ってもいいのかも・・)急務だったわけです。このパッケージが欲しかったわけですよ。。別にスバルとして「ハッチバック」が売りたいわけでも、そうしたいわけでもないと思います。もちろんある部分では最近のコンパクトカー人気に肖る企業戦略をあるとは思いますが、売りたいのであれば別にインプレッサをそうしなくても、コストにそった新たなコンパクトカー作ればいいわけです。しかしながら今回のインプレッサがクルマとしての出来が悪ければ企業としてのダメージは受けます。これはどのクルマだって一緒ですよね。。

歴代インプだって4ドアじゃなくたっていいんですよ。ラリーベース車として考えればクーペとかにしたいはずです。しかし、今現在の日本ではクーペは受け付けない市場なので、4ドアにしないとダメだったんですよね。さっきとは逆に市場の事を考えての事だったわけです。ライバルのランエボだって同じ理由です。現オーナーの中で「仮に2ドアになっても乗る」と言う人がどれだけ居るでしょうか?
果たして現インプユーザーにどこまでこのニューパッケージが受け入れられる?です。それだけを考えれば難しいものがあると思っちゃいますが。STIバージョン、あるいは時期WRCマシン登場時このニューインプ市場が動いてくると思いますが・・・。

ではなぜNEWインプレッサがこのパッケージではないといけないのか?
その謎はこれらの写真を見てくだされ・・・・・

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↑はい、これは上からプジョー(撤退)シトロエン、フォード・フォーカス、一番下がインプレッサ2007WRCマシンです。上3種とインプレッサを比較して見てください。。
なにが違うか?
はい、それはインプを覗いて他の3車は全てハッチバックなんですね!!
今回のインプレッサ・ハッチバック化の答えが”これ”です。。
近年のWRC車はまずまずコンパクト化が進み「速い=ベストパッケージ」が定説のモータースポーツにおいて、数年前はプジョーが近年はシトロエンらがぶっちぎりのチャンピオンに輝いています。
ライバル達は軒並みベースモデルからの見直しを強いられ、その答えは彼らと同じマシンパッケージを選択すると言う方法しか残されてませんでした。もちろんそれだけが理由とは限りませんが、F-1などと同じく、トップマシンと姿、形が似ていくのは自然な流れというものでしょう。
WRCにおけるインプレッサもここ数年はチャンピオンはおろか、優勝争いにも加わる事が出来ないなどの苦戦が続いています。色々な要素が組み合わさっての戦いですので、「これだけが原因」とは言い切れませんが、現行インプレッサでの限界は感じていると思います。
そこで出てきたのが、マシンパッケージからの見直しとなるわけで、それはまさしく「ライバルらと同じ選択をする」事です。言い換えれば「ベストパッケージを選択する」です。
これらの理由で、今回のNEWインプレッサ=ハッチバックを選択となったわけです。。。。。。


WRCファンならお見通しの事だと思います、時期ランエボのコンセプトモデルもシカリ・・・・。
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by sid80 | 2007-06-22 01:18 | クルマ

もう一つの愛車

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実は、スープラ以外にクルマを持ってまして、それがこのジャガーXJ-6です。1992年製でNA4.0リッター直6エンジンです。「なんでこんなクルマ持ってるの?」ってよく聞かれますが、これは亡き父親のクルマです。父親は昔からトヨタ党でしたので、愛車経歴もクレスタを何年かおきに買って乗ってました。

このクルマを買うときも、最初はマークⅡを買うと言ってましたので、「おお!やっと我が家もグレードアップか。。」と思いましたけどね(笑)

それがですね・・・・・ある日仕事から帰ると、自分を見るなりニヤニヤしてるんですよ~。普段笑わない父親が。

「これ見てみろ。」
「ん?何?」

手に取ったものは小さなリフレット。みるとジャガーのカタログではないか!!もちろんこのクルマは中古車ですが、それでも驚きました。

「これにした・・・・。」

言葉は少ないですが、タバコのふかし方でどれだけうれしいかは、本人をみて一目瞭然です。

信号待ちでも降りて窓を拭いてましたので(笑)すごい大事にして父親は乗ってました。

自分も乗りたかったのですが、過去父親のクルマに傷をつけてしまった苦い経験もあり、そらー恐ろしくて運転をする気は起きませんでした。「自分には、まだ早すぎる」って気持ちもありましたけどね・・・。

今となっては古い車ですが、よく走ってくれます。トラブルもほとんどありません。エアコン関係がちょっと弱ってきてますが、国産と同じ感覚で維持できてます。

エンジンオイルが約10リッター弱入ってしまうので、チェンジ時は頭を悩めますが(笑)

スープラといい、ジャガーといい、NA6気筒で馬力もほぼ同じ。年式まで近くて、ちょっと不思議ではありますが。

たまにちょこちょこ乗ってます♪
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by sid80 | 2005-11-06 02:19 | クルマ