愛しのスープラとの日々や、つたない日常日記。


by sid80
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カテゴリ:レース( 15 )

F-1観戦記 上海へ

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久しぶりの海外F-1観戦へ行ってきました。今回は中国GPの舞台、上海へ3泊4日の旅です。海外観戦は、2006年マレーシアGP以来。

思えば多くの時間が過ぎ去っていましたね・・・。
これらも予算のなせる業ですが、一番は「絶対に行く!」と言う強い心です。
と、言っても今回もマーシーさんに全てはお任せ♪飛行機からホテルなどの予約は全てお願いしました。
自分は何もやってません。けども実行する事が大切です。ある意味、飢えてましたので。

中部国際空港からプードン空港まで約2時間。ANAの小型機ではありましたが、このフライトなら気軽に行けます。
現地到着後、リニアモーターカーなどを乗り継ぎ、早速ホテルへ移動。
早速、地下鉄で乗り遅れる(笑)マーシーさんが行っちゃった!だって扉閉まるの早いんだもん・・・扉越しに呆然とする。次の駅で無事、合流。この時点で日本の感覚は無くしました。やれやれ。
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↑一日目はこのウェスティン上海へ宿泊。5つ星ホテルのすばらしい部屋でした。ホテルに関しては「良い所を。」のリクエストは出しました。日本に比べれは安いですからね。せっかくの上海街、贅沢したいですし。
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到着した日は、どんよりした空模様でした。天候のせいではなく、環境の悪さの為です。
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↑1日目は主に観光を。近くの豫園エリアへ。
非常に中国らしい建築物が並びます。近代的な高層ビルなども魅力ではありましたが、やっぱり観たかったのは、由緒ある文化を感じさせるものでした。
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上海は、あきこちでクルマのクラクションが鳴ります。すぐに慣れましたが、あまりにも多い・・・。
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隈なくお店巡りも。おみあげは主にこの時、済ませました。
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豫園にも入場して、全て見学してきました。日本とも共通するものがたくさんありましたね。
感想は「ふぅ~ん。」って感じではありましたが・・・。

気候も日本と比べこの日は暑かった事もあって、観光後はホテルに戻り、夕食までしばし時間つぶしを。
現地の知人と共に、北京ダックを食べに行きました。

いよいよあすはメインイベントのF-1観戦で、上海サーキットまで出発いたします!
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by SID80 | 2011-05-05 02:05 | レース

ミハエルについて・・・

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大変です!空の世界が麻痺しています。ミハエルは無事自宅へと帰れるのでしょうか!!

ではなく・・・なく

開幕してからミハエル・シューマッハの調子がまったく上がってきません。特に今回の中国GPに関しては「トドメノ一発!」と言うくらい波に乗れていないミハエルの様子が見えました。
せっかくのフリー走行でのよい流れが、ウィークエンドまで続きません。常に試行錯誤。
今回の結果によって「うちのチームはまだまだ・・・」とかは最早通用しません。
チームメイトが無言ながらにポテンシャルアップを証明した形を見事、もぎ取って行く形となったからです。
致命的な差が、ありました。
ニコの評価は、予想以上!?に上がる一方。
通常であればチームとしては、よっしゃ!と行くのが世の杖。
「トップはまだ遠いが、方向性は間違っていない。」と。

しかし、チームからはそれは感じられない・・・。

いちいちミハエルについてのコメントがハウグから出てくる。

マスコミに向けて、というよりダイムラーに向かって言っているコメントに聞こえます。
ニコのパフォーマンスでは納得させられないのでしょう。
ミハエルの不調はそのままチームの焦りとして見受けられます。
「このままじゃまずい・・。」と。

まぁ・・ミハエルからしたら「他人のクルマ」であるから、乗りこなせない理由ははっきりとしていると思いますが。
彼の意見は一切反映されてません。
ミハエルにとってはベストマシンではないが、ニコにとってはベストマシンとなってしまった所に、不運を感じます。

うれしいだろうなぁ、ニコは。自信つけちゃったし。
そんな折「スペインGPからニューシャシー投入」とのニュースが。
はは~ん。そういう事でしたか。
チラホラと噂にはなってましたが「他人のクルマ」から「我がクルマ」計画がしっかりと進行していたんですね。

ちなみにボク自身は過去・現在・未来においても、ミハエルファンではありません。

しかし、F-1歴を数えたら、間違いなくミハエル世代であります。
このまま彼が黙って、若き勘違いボーイのチームメイトや、次世紀からやって来たライバルやジャーナリストらに、朝食みたく扱いに(夜には何を食べたか忘れている意味)許せない気持ちが芽生えてキマシタ。

ある意味ブルーノに関して「セナって誰?」って言われているようなものです。

ここまで落ちれば良いんです。侮辱されても大いに結構。実際に不信なのですから。


「我がクルマ」の登場待ちに待っております。「ホイールベースもいじったし、重量配分も大きく変えたよ!ロスがデータを入手した。レッドブルもモンスターも同じエナジードリンクだからばれないってよ。」
(レッドブルのデータを持ち込んだのはD・クルサード。それと引き換えにDTMシートを手に入れた)
待望の「ミハエル・スペック」です。
メルセデスが今年勝てるとは思えませんが、チーム内での立場逆転は大いに有り得ます。
楽しみはありますが、「我がクルマ」がもし、ニコにも合っちゃたら全ては終わりです。

腕が錆び付いたうんぬんより、シーズン開幕後テストが出来ないのが一番の痛手だと思います。
そんなシーズンこそ初めてなのですから。

まずはチームメイト潰しから。

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ティフォシへの最低限の感謝や詫びの気持ちからか・・メットに変更はなし。
けど、メルセデスカラーとあまりにも似合わない。モンスターエナジーロゴはもっと馴染まない。
いっその事、デザインもナショナルフラッグに戻したら?ここはニキ・ラウダを見習うべき。

林みのるとなれ!マイケェェル!!
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by SID80 | 2010-04-19 23:52 | レース
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待ちに待った2008年F-1グランプリが開幕して、オーストラリアとマレーシアの2戦が終わりましたが、皆さんはいかがだったでしょうか?

開幕戦に比べてマレーシア戦は面白くなかったとお思いの人もいたんではないでしょうか?
しかしそれは、開幕戦が戦前の予想とは違った展開をみせ、中段以降の争いが白熱したからではないかと思います。
取り外された電子デバイスの影響も「やっぱり、結構影響受けてるね~。」って感じで、簡単にスピンなど多く見られましたし。
異常気象となった現地の気候もかなり予想外であったし、皆あそこまで気温が上がると思ってなかったでしょうしね。
完走率もここまで落ちてしまうとは全く思ってなかったですし、ECU関係でトラぶるマシンはあると予想はしてましたが、結構つばぜり合いでのクラッシュも多くありました。

今の時点でマクラーレンが独走で勝つとは考えれません。開幕戦の結果が異常と言ってもよく、マレーシアGPでの結果こそ今シーズンの展開を占う結果だったんだろうと思います。

ですので、開幕でのフェラーリの失速はぜんぜん気にしてませんでした。(細かく見れば問題はありますけどね)マレーシアで見せたフェラーリのレース展開を見た今、このチームの優勢はまだまだありますし。
予選で見せた一発の速さや、レースディスタンスでの安定感はやはり他チームの一歩も二歩も先を行っています。
むしろマクラーレンの失速こそ問題になる要素があり、早い内に起きた症状を解決しないとこの先もタイヤ関係で苦労してしまう場面がみられてしまうと思います。
まぁ、解決はしてくるチーム力はあるのでそんな問題にはならないと思いますが、解決策をエンジニアが見つけるのか?ドライバーに指摘能力が、あるいは適応力あるのか?で左右されると思います。以外にコバライネンがいい働きをするんじゃないかな?と、思ってます。

個人的に応援してるトヨタではありますが、あの状態でハミルトンが押さえ込まれてしまうのは問題視しないと。。
「これは抜かれても仕方ない。」と思って観てましたからね、ボクは。トゥルーリもミスもなくスライドなど起こすことなく走りきったのは評価出来ます。良い仕事をしてくれました♪
今回の4位は素直に嬉しいです。。
最後のバルセロナテストでみせた一発のトップタイムの速さも「まさか・・ほんとに?。」と疑ってましたが、今回のマレーシアでクリオファイで出したタイムもまさに驚きでありました!

これは本物であり、予想以上に今年のトヨタは良い感じできています。うしし・・・・(笑)
基本的なペースはつかんだと思います、今年のトヨタは、うしし。。
あとはもう一歩先のマシン開発と、スタート時でのうまいポジショニング争いが求められます。特にトゥルーリね。グロックもうまくマシンポテンシャルを引き出していると思いますが、まだちょっと分からない部分が多いので、まだまだ安心できません。

あと地上波でさかんにおだてられているカズキ選手ですが、マレーシアでの予選なのですが、もしもニコがQ3に進出できる力を持っていたのなら、かなり厳しい評価となっていたでしょうね。ニコがQ2で記録したタイムを見て、今回のウィリアムズは苦しいんだと判断出来ました。ニコがこの状態なら仕方ないかな?と思いましたしね。
しかし、決勝の結果はいただけません。ニコのアクシデントがあったにも関わらず、前にいかれちゃいましたからね。開幕でのニコの表彰台はボーナスではありましたが、彼のレースペースでの上手さは力強いものがあるので、なかなか上回る事は難しいのは仕方ありません。
同じようなグループでの争いや、近いところでの結果を残す事が彼の課題と言えます。
昨年GP2で経験したサーキットに場を移した時、彼の真の実力が発揮出来るか否か?それまでは、気にしない・・・気にしない~♪♪(一休さん)

どこまでやれるか?カズキ君。サムマイケルは甘いが、パトリックは厳しいぞォ!!

あと気になったのは結果とは裏腹にBMWザウバーの印象がよくありません。特にオンボードカメラで見ていると余計に。あくまで予想の範囲なので思い違いや間違いもあると思うけど・・。
ハイドフェルドに多く観られるのですが、何かクルマがオーバーステアぽい・・・・と思えて。コーナーでのハンドリングが一定しない感じに見えてしまうんですよね。
切り足しが多いと言うんでしょうか・・・もちろんデバイスの影響でクビサとの比較でドライビングでの違いもあると思いますが。
今のF1マシンではサスの問題はあまり出ないと思うので前後のサスのバランスが取れていないのかな?考えましたが、やはり空力なんだと思います。
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ザウバーだけが使ってるこのヘンテコリンなノーズ部分がありますが、あれで前後の空力バランスを取ってるのかな?と考えてます。つまり何かしら問題を抱えていて、改善策としてあの空力パーツが出てきたんじゃないか、と思ってるんですが・・。
「出来たらあんなものは外してしまいたい。」とチームが考えてると思えて仕方ない。
それでも「結果は出てるんだから問題ないでしょ。」と突っ込まれそうですが、以外に今年のザウバー、コースによっては苦労するんではないかと、、、。良い時はいい、悪い時はわるい。よく言われる事があるんじゃないかと、カッテに気にしてます(笑)
伸びシロはあまり期待できないんじゃないかな?


今シーズンのF1の流れ。しばらくはフェラーリの優勢は続くと思われますが、彼らもやるべき事をしっかりやらないといらぬ問題に足を引っ張られてしまうとは限りません。やるべき事を、やるべき時にやれる事が出来ていればなんの問題はないはず。気になるのは組織としてしっかりと機能するかどうかです。やるべき人が求められている事を普通に実行できればまた良い年となるでしょう(笑)

そうです・・・問題するべきはこの人・・・・・
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マレーシアでもあのスピン&リタイヤは「あちゃ~、やっちゃったよ。」でしたが、まさにあれは彼のあせり以外のなにもでもありません。かなりのプレッシャーとなってしまっています。彼を見ていると去年から特にそうなのですが、目先の事というか・・・落ち着いてもっと先の事をゆっくりと見ていけば良いのに、ミハエル去り後、すぐにでもチームを自分の味方につけたいと思えました。遅かれ早かれそれを判断するのはチーム側であるから、首脳陣だってすぐには答えを出すつもりはなく、シーズンを送っていくにつれそれは判断していけばいい、と考えていたはずです。ライコネンだってしかり。。
しかしマッサ自身はすぐにでも勝利を、一歩でも有利に。と考え過ぎるんじゃないかと思えてしまって。ライコネンだってそこまでのライバル心は持ち合わせていなかったはず。
確かに昨年の後半に見せたライコネンの速さがあそこまでのものになるとは皆予想外ではありましたが、最終戦で見せた、周りに対する「勝ったのは、俺だ!。」(チャンピオンシップ争いの展開もありましたが)的なアピールは必要以上のものをボクは感じました。地元GPと言うのを差し置いても・・・・。
チームに対しても周囲に対しても、フェラーリのナンバー1は俺だ。ってなものを気にし過ぎているのではないかと思えて仕方ありません。それは必要以上に自分をプレッシャーの中に追い込んでいってしまう結果になってしまいます。
昨年の終盤、マッサはチャンピオンシップの権利を無くしたいう現実後も、ひょっとしたら彼自身の中では、「そんなはずはない。俺はチャンピオンになっていたはずだ。」と心のどこかでずっと引きずっていたんではないかと。その気持ちは今でも持ってしまっているんじゃないかな?と。
もうちょっと落ち着いてシーズン全体を考えて、チャンピオン争いに最後まで残り、その権利を手にしたのなら自然にチームはマッサをサポートするはずです。
焦り過ぎています、今のマッサは。

とりあえずはマッサよ。そのイエローからグリーンにドロドロ変化していくメットカラーはやめて、ミハエルの様にチームカラーにヘルメットカラーを変えなさい。
そうすれば気分一新。ツキも変わるはずだァ!!
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by sid80 | 2008-03-27 19:03 | レース
さてさて、前回ご紹介したマニア的チェックの続編です。

まずはこの時期、再びの登場となったミハエルさん。相変わらず記録するタイムも速~い。。
週回数もライコネンらとほぼ変わらず(特別多くは走りこんでいないのに)タイムまで何の遜色はありません。つまり、いまだトップドライバーらと比べても、十分にマシンの戦闘力を発揮できる「戦える」状態にあるミハエルさんは、やっぱり凄いって事です。。

で、今回気になったのが雑誌などでも報じられているように、なぜかミハエルさん機嫌が悪く見え、どの写真を見ても表情が冴えません。  コメントとして何を言ったのかは知りませんが・・・
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↑これマシンに乗る前のなんですが、どこか心ここにあらずなのか、嫌がってそう・・・気のせいかな?「タクシードライバー」報道で何か気に触った事でもあったんでしょうかね。
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なぜかジュースを口で開けようとしてるし、ビジネスの一旦か、自分がパッケージされてる商品まであるじゃない!
知らなかったよ、これは。
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↑前回まであった誰がともなく笑顔を浮かべるスタッフはおらず、皆真剣。なーーんかピリピリしてないか?
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またもグビグビと飲み干すミハエルさん。潰して一気に飲んでるよ(笑)カメラ目線が怖いよ・・・・
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↑テスト・ドライブしただけなのに、この人気ぶり。しかもレーシングスーツ着たままで、個人スポンサー(まだ契約続行中?)帽子まで。
現役時代、そのまんま!!そこまで追う必要はないと思うけどな・・・・。
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↑続いては一年でホンダからザウバーBMWへと転職を果たしたクリエン。フォースインディア受験失敗後、素早い動きを見せた彼。クリエンもやっぱりレギュラーとして復帰したいんでしょうね。
その彼のヘルメットもニューデザインとなりました。昨年のは市販モデルみたく安っぽかったんですが、これはカッコいいじゃない。一部で流行っている艶消し塗装も決まってます。色合いは過去のライコネンそっくりではありますが、なぜか彼だけBSロゴがしっかり入っていて、これは珍しい・・・
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↑今年は心機一転ニューデザインをお披露目したトゥルーリですが、その後バルセロナテストではカーボン地の無塗装を使用。テストでは良く見られる場面ですが、カラーもされた完成したメット後にこれが出てくるのは稀です。サイズ変更か?見たところはニューモデルでも無さそうだし・・メット忘れたとか(笑)そんな事はないだろうなぁ。

続いてはディテール編です。

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↑ルノーもいつの間にやらザウバー観たく、サイド部を繋げちゃいました。コピーしたのが丸分かりですが、ルノーもなりふり構わず色々と試したい状況なのでしょう。
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↑そのルノーが昨年やっていたサイドウイング一体式ミラーを今年採用したトヨタですが、早くも通常の位置にミラーを戻してきました(笑)
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その変更によって、あのサイド部はどうなったかと言うと、これまた普通に戻りました(泣)リアウイング翼椴板も新しくなったりと、これらの変更が良いのか悪いのかテストからは全く読めないトヨタ陣営。
とりあえずはトップ10の位置あたりを安定してキープしてくれれば良しとしよう。
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↑トヨタTF108のフロントディテールに注目・・・ではなくて、目線はボティ部に貼られたカッティングシートです(赤色部分)別にテストだからいいのですが、空気は入り込んでるし、重ね貼りが汚い。
もうちょっと気を使おうよね・・・F-1だぜェ?(笑)去年のホンダも苦労したなりに綺麗に貼っていたんだからさ。
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↑マシンはこれといったモノはないフォースインディアですが、資金はもの凄いアップとなりました。「これでもか!」って言うぐらいスポンサーロゴがいっぱいです。ほとんどボディーに無地がない。
ゴールドのカラーが入ったF-1マシンも久しく観ていませんよね。
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フォースインディアで面白いのが、ジョーダン時代からずっとこのように、ミラー部に日光除け用のカバーが付いています。これはこのチームだけのオリジナルのもので、他のチームはどこも使っていません。
アイデアは十分理解出来ますが、ウェット時など天候が悪い時には逆に見えずらいと思うのですがねェ・・・・
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↑さて最後に紹介するは、全く絶望的なテストをオクル、ホンダチームです。それはこのブルツがドライビングする写真を見ても十分伺い知ることが出来ます。

上の写真を、良く見てください・・・良~~く・・・・

ブルツくん・・・・ずっと首をかしげながら走ってます!?
そう見えませんか(笑)
「おっかしいなぁ・・・・。」常にそんな状態なんでしょうね、今のホンダは。苦しいなぁーー、これは。もうちょっと良い状況を期待してたのだが・・・。マシン製作が遅れた、パーツが間に合っていないとかの、そんなレベルの話じゃないと思うのだが・・・。
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↑開幕前最後のテストとは言え、朝から晩までマシンが走ればこれだけコースも汚れるのは当たり前。履いてるコンパウンドも数種類でしょうしね。ある意味宝の山かも(笑)

あとは、やっぱり気になる「スーパーアグリどうなる?」なのですが、まさかまさかのバルセロナテスト中止でした。結局このまま開幕戦を迎えるとは・・・ここまでの状況だと、本当に走れるのか?そんな疑問すら頭をよぎります。カスタマー問題も処理されず、かと言ってとりあえずクルマだけでもを作ろうか?
しかしそんな資金もない。ならば型落ちのマシンを手に入れるしかない。だけど結局はそれでは戦いにならない。今のこの状況ではスーパーアグリがF-1おいての存在意義は見つけることが非常に難しいものになりつつあります。

新たなスポンサーを獲得し目新しいカラーリングで登場するスーパーアグリをメルボルンで見れると良いのですが。
逆の意味での発表がない事だけを祈ります。。

あと少しで、開幕戦だ!!

ある人にとっては苦悩の始まりであり、ある人には心のときめきが始まり、とある人にはお金の計算が始まる・・・・・・・・・

F-1グランプリに魂を奪われしまったもの、又は魂を売ったもの(笑)にとって、いよいよ待ちに待った2008年F-1グランプリの戦いが始まります。
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by sid80 | 2008-03-05 17:45 | レース
今年のF-1グランプリも開幕が近ずき、何かと不安の1チームを除きニューマシンも出揃って今の時期はバンバンにテスト走行をしてる最中ですね。

各チームの登場したニューマシンについて語るのもありなのですが、そんなものは写真や雑誌などの解説を参考に目を通せば良いことですし、実際に走ってるマシンを見た訳でもないですし、それは各個人で楽しみを見つければいいんじゃないでしょうか。

それでも例年に比べ、今年の各F-1マシンらは個性的なアイテム満載で見ていて非常に楽しいものがありますけどね。

ボクが好きな分野は昨年に続いて、新調されたメット類や道具らのマニア的なチェックです。
「誰それが、どのメーカーのどんなものを使ってるやら、どのメーカーから変更した。」などのチェックであります。
まぁ最近はチームによって使用されるメーカーは決まっている事が多く、昔ほどの変更点は少なくはなってきているのですが・・・。

では、知っている人も多いかと思いますが、それらの2008年度版チェック項目をどうぞ。。。

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↑まずは毎年応援しているチームトヨタF-1所属のトゥルーリから。
最近の成績不振はおろかF-1において、なぜトヨタF-1を応援する意味すらも失ってしまった昨年。「なぜ、トヨタはF-1GPをやる必要があるのだろう?」そんな事すら頭によぎってしまいましたが、今後は一年半をめどに気持ちを入れ替えるて応援する事にしました・・・。
さてさて、今年のトゥル-リ、上記のようにメットカラーを一新しました。
デザインも微妙に変化しメタルックをベースに色合いが入りました。基本デザインは変わってはないですね。果たして縁起を担いだ変更がうまくいくか???
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↑トゥルーリのメットデザイン変更は有名ですが、この写真が元々のオリジナルデザインです。懐かしいねェ~。
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最初のミラーメットですが、このように全くの無地。ただ単にメッキ調にしただけだったんですな。
けど、この当時は他のドライバーにはこのようなモノは見られず新鮮と言えば新鮮で、それは今も変わってはないですね。なぜかF-1ドライバーには少ないミラーメット。
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↑オリジナルデザインを元に立体的なシャドーが入り、ルノー解雇(泣)トヨタに移籍し、当時はスパルコ製で、現在は再びベル製を使用しています。
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↑トゥルーリのチームメイトで今年F-1に帰りついたティモ・グロックです。こういう国旗を基調としたデザインも、何だか久しぶりに見るような気がします。特にドイツ国旗はね。シューマッハ兄弟も違いましたし、ハイドフェルドやスーチルも全く違うデザインですしね。
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このグロック選手には「風の息子」とのネーミングがついてるようです。期待度の表れか?
彼のGP2でのレースぶりは皆見てきているので、シャカリキになって速さをみせるよりも、レースの組み立て方、うまいレース運びをみせて行く事が評価のアップにつながると思います。もちろんタイムでもトゥルーリの上を行く事が必要ではあります。
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↑帰り着く前、2004年F-1デビュージョーダン時代のグロックです。思い出すのはこの年の日本GP。台風の為、急遽予選が決勝日の午前に。チョィ濡れの路面で「タイムにつながらない。」と分かっていながら振り回すように走っていたグロック。
クルマがクルマだし路面状況もあったのですが(シケインで観戦)スライドしっぱなしでアクセルワークの荒いドライバーだった事を思い出します。
観ていて頑張りだけは良く分かったドライバーでもありました。
今行っているテスト中もずっと渋い表情。気にかかりますが・・・・(笑)

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↑今年もやってくれましたョハイドフェルド。毎年変わっています彼のデザイン。
去年も色々なパターンがあってメインとサブと言う風に数種類あったんじゃないかな?と思われぐらい細か~い変更ばかり。
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↑これは昨年のメットです。シューベルト製なのは変更ないのですが、ほんとに彼・・・・微妙なぁぁぁ部分で変更をしています。今年もグランプリ事に変更があるかも??
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↑こちらは今年ルノーからF-1デビューするピケJr。彼の場合はテストドライバー時代からずっとアライのメットを使用していましたが・・・
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メインドライバーに決まったとたん、このようにベル製に変更となってしまいました。デザインは父親譲りで変更はないのですが、日本人としてはちょっと残念な変更点ではあります。父親の現役時代のようにならないと良いのですが。ころころ替えてましたからねネルソン・ピケは。そうそう、バイザーも頑としてフルスモークも使用しませんでしたね。。今年一番期待しているルーキーですが、
すぐに熱くなるタイプなので、一時期の佐藤琢磨以上に無理な事をしてしまう可能性も大(笑)ミスをするルーキーには非常に厳しい目で見られる現在のF-1界なので、そのあたりが心配です。。
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↑昨年はいろいろとあったアロンソのルノー復帰ニューデザインメットです。個人的には非常に気に入ってるデザインです。下のマク・バージョンと比べても、パッと見は大して変更がないように見えましが、実はかなり変更しています。カラーなどは元々オリジナルのスペイン色ではあるので、一昨年のルノー時代に戻った感じではありますが、細かなラインや配色といい、お気に入りですねェ。。
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昨年起こったいろんな騒動を思い出してしまう昨年のヘルメットカラー。彼自身の置かれた立場も分からなくはなかったですが、周囲に「思い通りに行かないとチームと揉めるドライバー。チームメイトにはサポート役を絶対求める。」と言った印象を与えてしまったのはマイナスでした。
また、彼は非常に「自分の好み」と言うスタイルを強く持っていて(ある意味ドライバーとしては必然な部分ではありけれど)ブレーキメーカーを替えろだとか、チームと契約しているメーカーとは違うドライバーウェアなど平気で求めますし(笑)クルマ作りにおいての好みや、セッティングなどをチームに求めるのは分かりますが、彼の場合その範囲が大きすぎますよね・・・。
将来行くと噂されるチームに移籍した場合、あそここそ管理職の強いチームなので、そのときこそうまくやって行けるのだろうか?と思っちゃいます・・・。
とりあえず今年はチャンプ争いに食い込む事は難しいと思うので、何レースか「やっぱりすげえェぜ、アロンソは!!」と言うものを魅せてくれればそれで良いと思います。

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↑触れないと言いながら、やっぱり気になってしまう今年の各チームのニューアイテム。。。これはご存知フェラーリF2008のフロントウイングですが、思った以上に先端部分からノーズの下側部分まで流れるラインを描いてますね。
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よく見るとノースから伸びるこの部分に切れ目が入ってますので、フラップ部分を変更できるようになってるんですね。今のままの空力パッケージで十分な速さを見せていますが、開幕までに本当に新たなパッケージで登場するのでしょうか?そしたら、この部分の変更が一番怪しいかぁ・・。
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↑小暮byホンダRA107です。右足か左足で叩かれてますね、彼(笑)確かにタイムにはちょっとガッ カリだったかな?
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新旧比較で、こちらが今年型RA108です。こうやってみると昨年型に比べ、ホンダのマシンはかなり正常に戻りました。バージボードもまるでフェラーリタイプじゃない。いかに昨年のサイドポンツーン部分が変わった形状だったのかわかると思います。排気管の位置も通常に戻りましたし。シャープではあったんですけどね、昨年型は。
そして今年のホンダF-1ニューカラーですが、またもや「中途半端・・・・。」かっこ悪いのは変わらずで、むしろ去年より手を抜いてるじゃないか。もうフツーにしなさいよ、フツーに。
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↑それにしても、このノーズちょっと細すぎやしないか?ホンダさん・・・・
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↑今年日本人期待の中島一貴がレギュラードライバーとしてデビューを果たすわけですが、お互いに一番ライバル心があるのが、この二人かもしれません。ニコを見ていると「こんなジャパニーズに負ける訳がねェ。経験も実績も俺が上さ。」と思っているに節がみえみえ。
おそらく彼の目はチーム内ではなく外に向いてるはず。テストでは二人ともコンスタントに良いタイムを記録しているので、あとはロングランでどこまで性能を維持できるか否か?です。これに不安が見えなければ、今年のウイリアムズは昨年のザウバーを再現出来そうです。ここ数年カラーリングもクールなので、ちょっぴり派手さを今年は期待していますが。。ブルー系は変わらないかな~?
中嶋一貴に期待するは「あいつは、速い!!」ってのをいっぱい見せて欲しい。。

開幕までに、また細かい発見などがあれば、紹介したいと思います。
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by sid80 | 2008-02-14 02:51 | レース
2005年からTV(JスポーツESPN)で見始めているDTMですが、やっとこさアウディに続いてメルセデスも新型Cクラスへと大きくマシンをモデルチェンジをしました。

メルセデスのDTMマシンは、Cクラスと呼ばれる市販モデルをベースにずっと作られており、このCクラスがモデルチェンジを果したので、それに遅れる事今年製作されたのが今回の2007年型DTMマシンです。
正式にはAMGメルセデス・ベンツCクラスがベースモデルとなっていますが、あくまでDTMマシンに反映されるのは、市販車の外観だけとなっています。。現在のDTMは過去の反省からレギュレーションで厳しく規制が決められており、レーシングカーとして見れば日本のGT選手権の方がよっぽど進化していますし、性能も格段に上だと思います。どちらかと言えばイギリスのBTCCとの共通点が多いと思いますね。
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これがモデルチェンジした2007年DTMメルセデスCクラスです。
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↑こうやって新型フェイスを見ているとここ数年DTM参戦が噂されるレクサスにも似ています。レクサスが似ているのかハタマタ、メルセデスなのか・・・国産高級モデルには今だ永遠のテーマとなっています(笑)
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↑DTMと言えばこの人、ミカ・ハッキネンです。彼がわざわざポーズをキメてくれたので彼にマシンの紹介をしてもらいました。。このマシンが昨年までのDTMCクラスです。
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↑そしてこちらが新型DTMCクラスです。数あるメルセデスチームですが、この2007年型は2チーム/4名ドライバーのみにリリースされます。昨年モデルはアウディに対しても圧倒的な強さを見せましたが、今年はどうなりますか?同じCクラスでも昨年モデルとの比較も面白そうです。

アレジ、フレンツェンがDTMから去ってしまって寂しいですが、ハッキネンの他にシュナイダー、クリステンセン、エクストロームなどのベテランも健在。DTMも若手が躍進しており世代交代が進んでいますが、ハコの世界はそうそうは甘くはありません。どこの国にでも「ハコ車のスぺシャリスト」と呼ばれるドライバーはいるものです。
DTMはぺナルティーが厳しくなったとは言え、コジりあい、ぶつけ合いは日常茶飯事です。この駆け引きが観ていて非常に面白い。女性ドライバーでも平気で跳ばされますから(笑)

「どこ行ったの?」と思っていた昨年までGP2に参戦していたプレマが、アウディから参戦するようです。彼も新天地DTMでどこまでやれるか楽しみ。

2007年DTM開幕は4月です。
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by sid80 | 2007-03-23 01:34 | レース

2007年F-1開幕!!

いよいよ2007年F-1グランプリがオーストラリアで開幕しました。やっぱり開幕戦はここが一番。。開幕を迎えるこちらもボルテージの上がり具合が違います。。
ここは市街地サーキットとなっていますので、テストも出来ないのし、そういう意味でも走ってみるまで本当に予想がつかない・・・といった所が余計開幕戦を面白くする要素があります。

そうは言ってもテスト結果で大体読めた勢力分布図は、崩れる可能性は低いのですが、一般的なパーマネント・サーキットと違い、エスケープゾーンは狭いですし路面のギャップやサーキットほど舗装されていません(ここはあまり影響ないかな?)
ブレーキングなどのミスもしやすいサーキットなので観る方にとっては最後までハラハラ・・・・ドキドキ感がありますよね。

その勢力分布ですが、開幕戦勝者はフェラーリが堅いでしょうね。問題はその勝者がマッサか?ライコネンか?と言うところでしょう。今時点ではテストからもタイムが出て、チームからの信頼度もある(味方につけた?)マッサが一歩リードしているのは、多くの人が感じていると思います。ボクらが思っている以上に、このマッサくん、トップドライバーとして大化けしているのかもしれません。最近の彼、自信満々くんになってます。非常にいい流れで開幕戦を迎えてるな・・・と印象を受けます。彼のシーズンになってもおかしくはありません。後はアロンソなどのライバルらと対等に戦っていけるガッツがあるかどうかを実戦で証明していく必要があります。

対して悪くはないが、思った程パフォーマンスを見せていないライコネン。「フェラーリが今年も良ければ、その筆頭はライコネンだ。」ずっとそう言われてましたが、ここにきてそれもちょっと怪しい気配・・・。
テストタイムでもマッサに水を空けられてますし、テストプログラムにしてもそれほどマッサと違う事をやっているとも考えにくいですし・・・思った程タイムが出ていないと考えるのが無難だと思います。
しかし、個人的に考えました、彼の立場になって(笑)
それはテストを進めるにあたって、マッサもタイムが出てる。自分(ライコネンね)が乗っても感じがいい。ロングでも良いタイムが出る。クルマがいいのは間違いない、と。
ここで、ボクが思うに「わざわざタイムを出しに行かなくても、マッサに近いタイムは出てる。自分はもっと今年のマシン&タイヤを理解し、好みにあった方向性を見つけていこう。」と・・・・
ライコネンはこう考えてるんじゃないか?と、思ったわけです。。。。
「大切なのは実戦だ。そこで証明すればいい。」と。
可能性は低い仮説ですが、予選でマッサを一発逆転!!こんな展開もなくはありませんが、どうでしょうか?とりあえず彼に今求められているものは一日でも早く、マッサの前に行く事です。

そのフェラーリ対抗馬は今年はマクラーレン。フェラーリに何か起こった場合、それを手にする位置につけているのは間違いないでしょう。ここはズバリ、ロング時でのタイムがどこまでフェラーリに迫れるか?でしょう。一発のタイムも、もう少し欲しい所です。信頼性に関しても今年はしっかりとやって来ていますし、それほど問題にはならないと思います。
フェラーリと比べても一番伸びる要素を持っているチームと予想してますので、今時点ではフェラーリに差をつけられていますが(予想以上にある可能性も・・・)アロンソを中心にマシンが完成してきたら怖い存在になると思います。シーズンが進むにつれどんどんマシンが変わっていくような気がしています。ハミルトンが予想以上の速さを見せているので、コンストラクターズでもフェラーリと戦えれば、チームとしてもうれしい誤算でしょう。。

フィジケラの渋い顔が浮かぶルノー。ここもマシン的にはまだ不安要素が大きく、マシンの完成度も今一歩。ロングでも一発のタイムでもフェラーリやマクラ-レンほどのタイムが出ていません。一からの再出発という発想がチームにあると、いいのですが・・・。
最近のフィジケラのコメントはいただけません・・・・「最低でも、表彰台を。」とかマイナス要素のコメントが多すぎます。
彼にとっても今年はチームを引っ張る立場を自覚し、大きなプレッシャーもあるかと思いますが、それならば現状は厳しくても、チームの土器を上げる役割をしないといけないと僕は思うのですが・・・。
彼にとってもう一つ厳しい要素は、マシンに対して「ここがダメ。ここがもう一歩・・・。」などのコメントをチームに的確にしたとしても、そのマシンをコバライネンやピケJrがいとも簡単に乗りこなし、タイムが出てしまう状況が起こりうる事です。そうなってしまった場合に、これらの分野でどこまでチームの信頼を獲得し、実証していくかが、今の彼にとっては非常に難しい任務だと思われてしまうところですね。例えれば、コバライネンが犯したミスを彼がしてしまう事は許されないということです。
彼にはミハエルばりの幅寄せを期待します(笑)激しい闘志を見せてくれ!!フィジコ!!

他に速さは見せているザウバーBMWや、もちろんトヨタ、ホンダにも応援し甲斐のあるシーズンを期待したい。

タイヤの違いで悩む事はなくなりましたが、マシンとのマッチングは?タイヤ戦略は?新たなレギュレーションが生むレースの進め方など、新しい要素がいっぱいの2007年F-1グランプリが始まります。

どんなレースになりますか?
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by sid80 | 2007-03-16 02:20 | レース
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今F-1界で話題のカラーと言えば、ご存知ホンダF-1”地球色”。最初に言いますが、ボク的には全くの駄作です。見た瞬間の感想は「すごい!!」ではなく「ダサッ!!」でした。

地球環境とか環境保全など、人それぞれいろんな考え方があります。それに対してどうこう言う気は毛頭ありません。一つのアプローチとしてホンダという会社が、このようなF-1を通じて企業メッセージを行っているんだな、と思っているだけです。ですので、ここでの議題はあくまでもそのカラーリングについてです。。

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↑この絵などはバックに地球があり、まだ連想のイメージを抱きやすいですが、横から見たって何が描かれているのか分かりにくいですよね。ボクが一番気に入ってない理由は絵柄が真ん中で終わっている事です。これは非常に中途半端・・・・。
しかし、なぜこうなったのかは理由があります・・・・そ・れ・は・・・・この絵柄は塗装ではなく全てステッカーで作成されているので、リアまで貼ってしまうと、エキゾースト熱などでステッカーが焼けてしまう恐れがあるからなんですって!!!特に今年のホンダF-1RA107は、異常に前側からエキゾーストパイプが出ています。ですので、その分リア部分にかかる排気熱が多いわけです。焼けてしまうまではいかないとしても、ステッカーが変色してしまったら、まさしく地球大陸が描かれているわけですから、汚染されているイメージを与えかねない・・・・いや、与えるのは間違いない(笑)
こんな理由でリアは黒色で済ませてるわけです。これがボクにとっては「かっこ悪い」となってしまうわけです。マシン全体に描かれるのであれば、また違った印象をもつでしょうし、「ここまでやるなら立派だ。」とは思えるのですが・・・・。
個人的な見解ですが、このカラーリング大変だと思いますよ、メカニックも。貼るのも時間が掛かるし、汚れたまんまじゃまずいでしょう?常に綺麗な状態にしておかないと「おい、地球が汚れてるぜェ?」と陰口を叩かれちゃうような気がするんですが、心配のし過ぎですかね??

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↑上からみてやっと「地球大陸」に見えてきます。どうです?先程言った様にエキゾーストあたりで絵が切れてますでしょ?ちなみに日本大陸はどこかと言うと、この絵の下側チムニーダクトの左斜め上に描かれています。出来たらこのカラーリング変更して欲しいな・・・・。
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by sid80 | 2007-03-09 00:55 | レース
F-1開幕も迫り、2007年を戦う各チームのニューモデルチェックを終わり(スーパーアグリは除外笑)マシン以外での2007年度ボクが気になる度をチェックして紹介したいと思います。

では画像と共にどうぞ♪

まずは人物像の変化。

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↑まずはBMWザウバーのニック・ハイドフェルドクン。見てくださいこの風貌、変わりましたね~。この姿から相像するに、彼は今オフ「イージー・ライダー」を観たんでしょうね。
「観たらハマッっちゃってさ、もろ影響受けちゃったよ。いいよね70年代って。イケてるだろう?」
と、まちがいなく言っているはずです(笑)

甘いフェイスで背も小さくて坊ちゃんイメージだったハイドフェルドくん。この変化は絶対イージー・ライダーだ!!

お次は道具チェック編。

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レッドブルに移籍したマーク・ウェーバー。彼はテストでしばらくこの白いヘルメットでずっと走ってました。

オフテストでよく見られる風景ですが、「かんべんしてくれよ・・・・。」なぜ彼がそう思ったかと言えば・・・・

この記事は知っている人も多いかと思いますが、A・ニューウェイに言われてヘルメットのテストしていたんですね。ヘルメットのテストと言っても強度とか安全性のテストではございません。ドライバーのメルメット形状がマシンにもたらす空力テストをしていたのですよ。。。。ウェーバーは昨年までシューベルト製のメットを愛用していました。しかし、この写真に写っているものはアライ製。
両社を比較して、ニューウェイが出した答えは・・・・
「アライのほうが空力がいいぞっ!!」と、なり

結果、ウェーバーは・・・・・

↓↓↓

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見事、アライ製に変更!!!まさしく変態です、ニューウェイは。彼はマシンのロゴステッカーの厚みもを気にするタイプで、とにかく自分の空力コンセプトを邪魔するものは排除したい考え。噂は本当でした・・・・。

「メットは替えられるし、マシンは狭いし、遅いし・・・・。やってられねェから、カラーリングは新調したぜェ。」

ウェーバーの呟きが聞こえてきそうです・・・。

しかし、彼と同じ思いのドライバーもいます・・・
↓↓↓
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「なんだよ、ニューウェイ!!速いマシンに乗れると期待してたのによォ!!怒るぞ、ほんとによぉ!!」

チームメイトのデビット・クルサードでした。。

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↑こちらはトヨタのヤルノ・トゥルーリ。彼も今年はメットをスパルコ製から、このBELL製へと変更。おそらくカラーデザインなどはかえないとは思いますが、どうでしょうか。。とうとうカーボンヘルメット着用義務時に物議を醸し出したスパルコも姿を消してしましました・・・。トゥルーリがスパルコを愛用していたのは、彼と契約があったのかは分かりませんが、ちょっと気になる変更ではあります。

お次は道具デザイン変更編です。ここでもマニアチェックです(笑)

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↑まずはデザイン変更筆頭のライコネンです。新デザインを目にした人は多いと思いますし、いまさら触れることではありませんが、この写真はそのマールボロバージョンです。2007年版はこのようなロゴとなっています。日本人にとっては日本GPでなんの問題もなく観れますけどね♪
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↑比較画像です。先程も紹介したハイドフェルドです。彼もデザインを新調しましたが、よく見ると微↓妙に色合いを変更しています。上が変更前で、下が変更後。
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↑サイド部のところにブルーが入っただけですが(笑)結構印象がかわります。赤色も入りました。
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↑レッドブルを離れ、単独でホンダテストドライバーとなったクリエン。彼の場合デザイン変えたというより、そうせざる負えない事情がありました。それは今までレッドブルーカラーそのままのデザインをしてましたので、変更しないといけなかったからなんですね!なかなかのデザインだと思いますが、どこか市販モデルっぽいデザインとしています。
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↑同じくチームを変わったテストドライバー、ゾンタです。彼にもチェックが入ります(笑)彼もデザインを一新。基本カラーは変わってないですが、直線的なラインとなり逆にシンプルなデザインとなっています。

ボクはこのような「誰が何を使っているか?」とか「どこのメーカーを?」とかのチェックをするのは個人的に好きです。TVを観ていて気がつく事や、雑誌などでも新たな発見などがあるとうれしい気持ちになります(笑)マシンにも同じ事が言えますが、最近は非常に細かな変化が多く、追いつけない部分がありますが、同じチームで数あるウイング形状などを頭に入れ、その時装着されているウイングの種類から、マシンのセットアップの方向が読めてくる事もあります。


紹介した以外にも、今年は例年になくドライバーのメットカラーデザインが変わっています。基本的にドライバーは長年のデザインを愛用する傾向が強くシンプルなデザインが多いのですが、2輪ライダーの影響や、最近のグラフィックデザインの高度化などが進んだため凝ったデザインのヘルメットカラーが増えてきました。いきなりガラッっと変わってしまうので、観る方とってツライ部分でもあります。レースは展開が早く、一瞬の判断力が観る方にも(笑)求められるので、いち早くチェックをして確認することにしています。マシンを確認するときカーナンバーで判断する人は少ないと思いますし、それ以上にドライバーのメットデザインで判断する事が多いと思いますので、重要な問題ではありますよね♪
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by sid80 | 2007-03-06 02:18 | レース

2007年  GP2

F-1の開幕がいよいよ迫ってきましたが、実はそれよりも個人的にGP2の方が気になっていたりします。何と言っても今年は一気に日本人が増え、平手、中嶋、左近の3名がエントリーします。
過去唯一、日本人として頑張っていた吉本大樹が参戦出来なくなってしまったのは残念ですが、彼のレースは今年FNで見る事が出来るので、海外仕込みの熱い走りを期待しましょう。。

2006年ユーロF-3で平手はランキング3位。中嶋は7位。チャンピオン争いには絡めませんでしたが、いずれも勝利はあげており、十分に海外でのレースで戦っていける事を証明しました。
彼らはトヨタの育成プログラムを受けており、その名に恥じない成績をしっかりと収めていますよね。いずれもF-1ドライブは何度も経験ずみで、中嶋などは今年ウイリアムズのテストドライバーとして今オフ、バンバン走りまくっています。これはF-1デビュー前としての日本人にはあり得なかった事です。あの佐藤琢磨ですら、デビュー前にはここまでの走りこみをした経験はありません。左近にいたっても昨年はスーパーアグリでF-1レースまで経験しています。彼には走りこむ時間もF-1を理解する時間もほとんどありませんでしたから、このGP2でもう一度経験を積むにはよい選択をしたと思います。もちろん好成績をあげる事が条件にはなりますが・・・・。

このGP2参戦するにあたって大きい事は、全てではありませんがグランプリサーキットを事前に経験することが出来ることです。GP2はF-1と同時開催がほとんどなので、F-1デビュー前にはサーキットを知ることが出来ます。これは非常に大きな効果をもたらしていると思います。「コースを知っている。」これだけでも他のカテゴリーから来たドライバーらに対して有利になりますよね。GP2に参戦することはF-1にステップアップすることにおいてメリットがたくさんあるわけで、「F-1シート獲得を夢見る前に、GP2のシートを獲得しろ!!それが一番の近道だ!!」といった状態となっています
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↑平手晃平クンです。彼はトライデントチームからの参戦。2006年にできたホヤホヤのチームですが、それでも昨年は3勝を記録しています。まだ未知数のチームですが、合同テストでは平手は7番手タイムを記録し、まずまずと言ったところ。チームメイトは、こちらも初参戦となるマルドナルドは17番手。チームメイトは全く相手にしてませんが、昨年と両ドライバーが変わったのでセッティング面やクルマ作りなどチームとの兼ね合いがちょっと不安要素ですかね?
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↑GP2参戦と同時にF-1ウイリアムズ・テストドライバーの座も手に入れてしまった中嶋一貴クンです。テストタイムは6番手。今のところ日本人最速です。DAMSというチームのわりにはいいタイムを記録していると思います。DAMS・・・昨年はいい所がなく、今年はチーム力が上がっていることを期待。このチームは国際F-3000時代から知っている名門チームだったのですが・・・・(E・コマス、O・パニスでチャンピオンにもなっています)その当時とはちがうチームと考えたほうがいいかもしれませんね。
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↑一貴クンのマシンです。マシンカラーやサイド&リアウイングに書かれているように、どこの誰がみてもトヨタ系ドライバーが一目瞭然(笑)CMでお馴染みのこのコピーを貼るとは面白い。。。
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↑BCNからエントリーする山本左近クンです。このチームは吉本クンが所属していたチームでお馴染み。非常にムラがあると言うか・・・波のあるチームで、良い時、悪い時がハッキリしています。「なぜ?」と思うトラブルが続いてしまったり(チームだけのせいではないけれど)良いセッティングが中々見つけられないと言った、GP2を戦う上においてエンジニア能力がまだまだ不足しており、原因究明に非常に時間がかかってしまう・・・このあたりの部分で吉本クンも非常に苦労していました。テストでも下位に沈み、左近クン初めてのGP2とは言え、なんと最下位。GP2には初年度から参戦してて、今年で3年目のチーム。。正念場をムカエテマス・・・。
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↑このマシンはGP2発足から連続でチャンピオンを産み出しているARTです。ニコ・ロズベルグ&ルイス・ハミルトンも所属していたチームで、いかに優秀なチームかはお分かりでしょう。今年はドライバーを総入替えし、ドイツ人ドライバーのミハエル・アマミューラーを起用。彼はF-1レッドブルのテストドライバーにもなっておりレッドブルの育成プログラムにも入っています。
ですので、ARTのメインスポンサーはマールボロですが、アマミューラー車に関してはこのようにレッドブルカラーが入ります。過去GP2では、一年を通してなかなか波に乗れないアマミューラーでしたがチャンピオンチームのシートを獲得したいま、念願の王座を手に入れる事ができるかどうか?注目です。
テストでもARTはトップタイムを記録しており、ライバルiスポーツと共に今年も強いチーム力を発揮しそうです。
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↑そしてこちらはボクの予想に反して、GP2にステップアップしたアーデンのブルーノ・セナです。
ボクは大セナファン(アイルトン・セナね)なので本音はうれしい事ではあるのですが、もう一年F-3をやるものだと思ってました(ブルーノは2006年イギリス選手権ランク3位)ちょっとばかしステップアップするのは早いような気がしています。もう少し経験を積んでからのほうがGP2を操るには適切だと思っています。今回のテストでは15番手タイムでした。
そうはいってもやはりそこはセナ・・・・セナ、セナ。。ボクの予想を覆す活躍をみせて欲しいと思っているのもまた事実です。
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やはり注目度は高いようで、こんな写真にも応じています。
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by sid80 | 2007-03-02 00:15 | レース