愛しのスープラとの日々や、つたない日常日記。


by sid80
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カテゴリ:音楽( 5 )

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久々にライブを観に行ってきました。バンドの名は「KING」。観るのも初めてなら、聴く曲も初めてのバンドです。

何で、そんなバンドのライブを?とお思いでしょう。。

実は、このバンドのギタリストのRow-kunが同じ70スープラオーナーだからです(笑)
マーシーオートを通じて(詳しいストーリーはHPを見て下さいね♪)
店長が「70オーナーでバンドやってる人がいて、この前ライブ観に行ったんだけど、すごいよくて、今回また名古屋に来るからみんなで観に行かない?」との話になりまして、こういうのが大好きな自分は、己から進んで参加しました。。

当日集まったのメンバーは8名。全て70・80スープラで出撃です。そして何とRow-kun自身もわざわざマイカーの70でライブ会場まで来てくれたとのこと!!これには感激♪
ボクは他のメンバーと違い現地にて合流。一足早く会場に着き、隣のパーキングに駐車。「早く着いてしまったから、連絡でも入れようかな?」としていた時、とある・・・・掛け声が・・・・
「スープラ乗ってる方ですよね?」ふっっと振り返ると、そこには何ーーーんと、Row-kun自身が!!!!!
まさかここで出会ってしまうとは!!・・・・・・なにやらボクの70をすぐ発見して分かったみたいで。。
突然のことに、言葉がうまく回らない(笑)挨拶もそこそこに・・・他のメンバーの方やプロモーターの方もご一緒だったので場所を変えて、クルマに音楽にと話が早くも盛り上がります↑

すごい気さくな方で、ボクも話しやすかったですし、ライブを観にきたのが一番の目的ではありましたが、同じ70オーナーという事でお互いにうれしさが顔に滲み出ちゃいましたね。。

そうこうする間に他のメンバーも会場に到着時刻になり、Row-kunと一緒に駐車場まで駆け上がります。
「ウォォォ・・・・・ン・・・・ウォン!!」
一発でそれとわかる音が聞こえてきます(笑)

「すごい!!すごっい、うれしい!!みなさんほんとに来てくれたんだ!!」

Row-kun、凄い感激して頂いたみたいで、それを見てたボクも感激!!!続々と駐車場がスープラで埋まって行きます。。ボクにとってもこういう集まりは久しぶりだったので、興奮しましたね~。
同じクルマを持つ仲間同士、Row-kunのマイカーにも皆のチェックがさっそく入ります。。

お話もそこそこに、後はライブを待つだけです。

時間になり会場に入ると、思った以上に観客がいました。ほぼフルキャパです。女の子がメインで、男中心のボクらは目立っていたような・・・・(笑)

いよいよKINGのライブが始まりました・・・・のっけからフルテンション!!いきなり圧倒されました。
演奏が相像をはるかに上回ってハードでヘビィ~で体にズシ!ズシッキマス・・・・そしてまた抜群にう・ま・い。。

ボクの目線の先には、さっきとは別人のRow-kunが(笑)レスポールが眩しく光ります。。。

「す・・・・すげェ」

KINGの生み出すパワーと周りのファンらの相像を全く超えた(驚)光景に、ただただ立ち尽くすのみ・・・。

客の心を掴むのも抜群にうまかったですし、どんどん吸い寄せられて、メンバーの激しいアクションや汗だくになっていく姿を観ていると彼らのこのライブに対する気合の大きさも感じられて、気が付くと会場全体に一体感が生まれていました・・・・・。

セットリストも吹き飛ぶほど次々と曲が進んで行きます。こういう時のライブはなぜか終わってしまうのを早く感じます。アンコールも含めてあっという間でした・・・・。

「いいよ、KINGって」これが初めて観たライブの感想です。
ライブ終了後にも、顔を見せて頂いて、Row-kunが一言・・・・

「一年に何度あるかないかぐらいのベストライブでした・・・・。」

と言ってました。そうだろう~そうだろう~そうだろうな~~って実感する己。。

こんなライブを観たが最後・・・・また観に行くしか道は残ってません。。。
彼らKINGはまた名古屋にやってきてくれます。

また、みんなで観にいきたいと思ってます。いや、たとえ一人でも観に行ってやる(笑)

Row-kunとも今回出会えたし、人間的にも好きな人なので(もちろん70オーナー繋がりだし)
今一番”ホット”な人ですしね。。

次回はアルバムも買い占めないと・・・・・・。

楽しい夜でした。。

ちなみにRow-kunは、上のジャケット一番右側の人です。カッコいいんだ、実際に見ても・・・・。
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by sid80 | 2007-02-21 02:13 | 音楽
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は~い、、、早速自分に送る(!?)クリスマスプレゼント、布袋のニューアルバム「ソウル セッション」を買ってきました。ジャケットもカッコよくて、ロビン・フットギタリスト版って感じ。。。

いや・・・・・はや・・・・・久々に燃えましたね、興奮しましたねーーー。すばらしい楽曲の数々です。布袋のソングライターとしての能力も素晴らしいのだけど、やはり今回のアルバムのコンセプトでもある各ミュージシャンらの力量が鳥肌モノです!!
全くの縁のなかったミュージシャンであっても「この人ってこんな音楽者だったんだ」や、新たな発見があり、知っているミュージシャンであっても「こんなアプローチするの、この人!?」だったりと、あくまで布袋自身をベースにセッションを行っただけではなく、互いのキャラクターがはっきりと出ているところが、たまらなく刺激的感じました。プロのボイスや楽器力は、あたりまえですが、凄いモノがあります・・。

なんだかんだと言っても最後に決まる要素は「人間性」だと思います。とかくギタリストのソロアルバムであるとか、セッションモノってギターを弾きまくるだけであったりと、プレイ的には凄いモノがあるけれど、楽曲として聞いた場合あまり良い印象を持ったことがありません・・・・。「いかにも」ってのが残るだけなんですよね。。「予想通り」と言ってもいいかも知れません。

ps
話はそれますがこのアルバムを買った店のレジ横に「あれ?ストーンズって新しいの発売したっけ?」とアルものを発見したのですが、よく見るとそれはB`z。。アルバムかDVDか忘れたけど、そのジャケット絵は舌がベローンとなったヤツで、ストーンにそっくり。前から嫌いでしたが恥もなくよくやります・・・・。相変わらずオリジナルティーがありませんね・・・。いつまで歌詞も意味不明な事を歌っているんでしょうか????ちょっとムカついたので、失礼を。。。


さてさて本題に戻って・・・・何が言いたいかというと、今回の数々の曲を聞いて、布袋のミュージシャンとしてのオールラウンダー力が本当に広がったんだな・・・と思いました。もちろんその相手のミュージシャンをイメージして曲を作ったんだと思うのですが(中には相手の作曲もあり)最初から最後まで、ギタリスト&ギタリストだけで終わってません。布袋のソロとしての成功にも繋がっていると思うのですが、楽曲のメロディーがちゃんとあって、曲としての完成度が高いのです。分かりやすく言えば、布袋にはギターを中心に弾きまくるロック曲も出来ます。それと同じように今井美樹などに歌われる、ソフトで綺麗なメロディーラインを放つ曲も作ることが出来ます。彼の聞いてきた音楽の幅の広さもありますが、この二面性を持ったミュージシャンであることが、彼の特徴でもあると思います。この部分が他のギタリストと違う部分であり、ボクが好きなところで今回のアルバムでもそれが出ています。

そのような要素があった上に、今回のアルバムは相手ミュージシャンらの力量が、負けず劣らず出ていて、さきほど言ったその人の「人間性」が聞いていて僕には非常に強く感じられました。。

お互いに求めたミュージシャンとしての「人間性」が融合し合い、その結果生まれたセッション曲の数々・・・・・。聞いていると常にそれを感じることができ、熱く興奮するんですよね。

個人的に一番好きなのは、APOLLO440(知りませんが・・・・)&葉加瀬太郎とのボルサリーノです。これはまさに楽器同士の戦いの曲となっています。クールな印象の葉加瀬さんでしたが、プレイは熱く燃えたんでしょうね・・・・・彼も、最高です。。吉田美奈子さんの驚きの美声も・・・・ああ・・・・止まらなくなってしまいそうです・・・・・。

このアルバムの話始めると、何杯グラスを空けてしまうだろうか・・・・・。初回生産分限定だけに収められたレコーディング風景を撮影した映像も付いていました。これを見るともっと燃えてきます!!こんな感じでこの曲は作られていたんだな・・・・って発見出来るし、まさにそこに映っているものは、ミュージシャン同士の”熱いセッション魂”です。。

それはそれは素敵なクリスマスプレゼントでしたよ(笑)
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by sid80 | 2006-12-29 01:44 | 音楽

HOTEIvsChar

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最近とびに熱い我が布袋情報ですが、それは同時に彼自身の周りも今は熱いと言うことが言えます(笑)ブライアン・セッツァーに続いてのセッションは、またしてもギタリストとして大御所Charさんです。シングルでも発売されていますが、今回はそれらを集めたアルバムもリリースしています。(例によって発売中ですが、まだ買ってません・・・)その前にこの本を発見し、買っちゃいました。。

アルバム名は「ソウル セッション」。その名の通り各ミュージシャンらとのセッション曲を録音したアルバムです。ブライアンとの記事を載せた後にも「バック・ストリート・トウキョウ」は買いましたし、ブライアンの新アルバム「13」も紹介はしていませんが、購入はしています。またこのアルバムも急いで買いに行かないといけませんが♪

最近、マイカーで聞く音楽はホテイか?ブライアン?か状態で、いつになくゴキゲンです。。

アルバムを簡単にご紹介すると、土屋アンナ RIP SLYME DAVID SANBORN 井上陽水 町田 康 Char BRIAN SETZER 葉加瀬太郎 吉田美奈子 中村達也ら10人とのセッションとなっています。個人的に好きな人や、そうでもない人(笑)や、これは意外な組み合わせなど非常に興味をそそられる内容となっていますね。もちろんギタリストとしての存在が中心とはなっていますが、ホテイのソロとしてやってきた音楽に対するスタンスが表れているセッション相手ではないかと思っています。

さてさて、今回のこのインタビューの内容ですが、一言・・・・・・面白いです。何度電車内で呼んでいて笑いそうになっていたか。。。Charさんの人柄などは知っていたので、予想はしていましたが、ほんとこれは面白いインタビューです(笑)

Charさんとのセッション曲は2曲で「Stereocaster]と「SINCE 1955」との2曲です。まだ聞いていないのでなんとも言えないですが、タイトルからしてみてもギタリスト好きとしてはなんとも面白い、シャレたタイトルとなっていますよね。
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↑ボクがホテイを見てて好きなのが、ギタリストとしてももちろんそうなのですが、人間としてもそこに居ても、しっかりと存在感が出ているところです。逆の言い方も出来ますが、今回の写真などを見ても、読んでも、どの相手であっても、しっかりとホテイらしさや考え方などが反映されている事が言えると思います。いまだに覚えているのが、彼が過去インタビューで「キース・リチャーズが好きで好きでたまんなくて、彼みたいになりたいって思っていて、もしキースと会って音を鳴らした時、「彼命」で生きてきた人間は彼と同じようなプレイしか出来ない。自分ってのがない。それは「なんだ・・・こいつ俺のコピーか。」ってしか思われないよ。憧れるのは良いことだけど、いかに自分だけのプレイを見つける事の方がよっぽど大事だよ。」との記事を読んだことがあります。これは非常に思うものがありましたね・・・・・。「あこがれ、あこがれ」だけでは意味がないよって事で非常に印象に残っています。これは彼が選ぶセッション相手にも表れていて、Charさんも、ただただ長いキャリアを積んで来たわけでもなく、彼のプレイや音にもそのオリジナルティーは表れていると思います。CSとかでもCharさんの番組見たりしますしね。凄いギタリストであります!!
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結果的に聞く前に記事とかを読んでしまう風になっていますが、ボクは作り手の意思や曲に対する考え方、楽曲でのプレイなど、なるべく知りたいと思っていて、そうするのが好きです。日本人アーティストのアルバムにもライナーノーツは入れるべきだと思っています。(洋楽だと入ってますでしょ?その人のキャリアとかコメントとか)

明日にでもアルバムを買ってこなきゃいけませんね!!今年の自分へのクリスマスプレゼントにしたいと思います(笑)。。。。
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by sid80 | 2006-12-22 03:09 | 音楽

BRIAN SETZERvsHOTEI

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久々の音楽ネタです。。ふらっと寄った本屋でまたもや偶然発見したのが、この雑誌。名の通りギタープレイを中心とした雑誌です。布袋のライブもここ最近行けてないのですが(HPもたまに見る程度でむちゃくちゃな熱狂的なファンでもありませんが・・・)クルマでのドライブには彼の音楽は手放せません。

今回の内容は、ブライアン・セッツァーとのシングル曲でのコラボレーションです。布袋ファンにとってはやっと実現したブランですよね?アルバムなどでは共演はありましたが、実は数年前、この二人でバンドを組みアルバムまで発売の大きな具体的なプランがありました。

しかし、結局そのアルバムは布袋個人名義となり、今までと同じソロ・アルバムでの発売となってしまいました・・・。原因は待てど暮らせどブライアンは来日せずいつまでたってもレコーディングは進まずで・・・・・くわしいことは解りませんが、ブライアンがトンズらしたわけです(笑)

まぁ・・・よくある話といえばそうですが、布袋のプレイが世界で聞ける、再び道が開けた・・・その相手がブライアンであった事など非常に期待していました。。それは二人とも凄腕のギター・プレイヤーで、間違いなくギターが中心となる曲が生まれる可能性があったからです。それぞれのギターサウンドや、お互いのもつバックグラウンドから放たれるジャムセッションから生まれる曲の数々・・・・想像しただけで体が揺れ始めてきます♪

ブライアンの事もストレイキャッツ時代から知っていますし、もちろんソロになってからもアルバムは聴いています。オーケストラをバックにサックスなども取り入れた新たな楽曲もよいですが、やっぱり彼の真骨頂はグレッチから放たれるギターサウンドとそのプレイです!!この部分は布袋に対するイメージと何ら変わりません。お互い確固たるギタープレイを持っていますので、「音で戦う」そんなミュージシャンは大好きです。。

「BACK STREETS OF TOKYO」今回ブライアンが作曲したシングル曲です。まだ手に入れていませんが!(なぬ?)きっとイントロ~ソロまで二人のギターが鳴りまくっている曲だと思います。CMでもチョロっと聴いた事ありますしね。

布袋が今年でデビュー25周年という事で、この先しばらくは今回のように他のミュージシャンとのセッションを組み、それらの曲を発表していくようです。

この先決まっているのは、Charさんです。またもや歌って弾けるギタリストです(笑)これもうれしい。ギタリスト同士ですと布袋のプレイも楽しみですし、どんな曲が出来上がるのも想像できません。それらの曲を聴いた時、きっと「布袋ってこんなギタリストだったんだ・・・・」と再確認することでしょう。。(これの発売は11月8日予定。ボクの誕生日ではないか(笑)くーーーー泣かせるぜェ・・)

布袋もブライアンとライブをするのが「夢」と言っています。。過去の流れもあるので(笑)ブライアンとはゆっくり時間があえばそうしたいとの事です。

あくまでもバンド~ソロとなってもギタリストとして存在して生きたい・・・・・そんな彼のスタンス大好きです、やっぱり・・・。。
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↑写真を見ているだけでもギターサウンドが聞こえてきそうです。。皮ジャンもかっこいい。いや~それにしても、布袋の細いこと(笑)これで身長190cmですからね!!ブライアンは確か170cmぐらいだと思ったけど、よくみるとやはり布袋大きいです。。。。グレッチvsテレキャスとの戦いでもあります。

ああ・・・・早く聴きたい・・・そしてドライブに行きたいです!!
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by sid80 | 2006-09-28 16:55 | 音楽

HOTEI ALL TIME SUPER BEST

昨年のことになりますが、ボクの大好きな布袋寅奏のNEWアルバムが発売されました。ほんとは初回生産盤のDVD付きの2枚組みが欲しかったんですが、なんと!売り切れ・・・・。泣く泣く通常のアルバムを手に入れました。

過去にもベスト盤は出してますが、今回のは彼自身、デビュー25周年を記念してのベストアルバムとなってます。

と、いう事は・・・・

そうです、ボウィー時代から現在までの全15曲。ボウィーからは2曲(BAD FEELING/BEAT SWEET)コンプレックスから1曲(BE MY BEBY)その他がソロ(新曲1曲含む)シングル曲を中心とした構成となってます。そして今回のアルバムの最大の目玉と言ってもいい、これらほとんどの曲をニューバージョンで録音しなおされてます。ボウィーもコンプ時代の曲も彼が歌っています。(過去のライブでもフレーズなど時折入れたりしてましたけどねマリオネットとか・・・)

彼自身ギタリストでもあり作曲者でもあるので、楽曲はあたらなフレーズとかアレンジ心いっぱいではあるのですが、あらためて思ったのがほんとに歌がうまくなりました。ソロになってからもインタビューなどで「歌い手にはなったけど、常にギタリストとしてアプローチを続けていきたいし、曲の中心はやっぱギターがどれだけ鳴ってるかという部分で勝負していきたい」と言ってました。これは今でも変わってない所で、彼がもし新アルバムのコメントで「ギターはいつも通りやりました」って言っちゃったら、ボクは彼に対する情熱は一気に冷めてしまうでしょうね。

彼のインタビューでは必ずギターの話題は出てきます。使用ギターから、フレーズや隠しテクニックなどなど・・・いかに曲の中でギターがかっこよく響き、リスナーに届くか?彼の曲作りはこれが中心と言っても過言ではありませんし、そこに惹かれるんですよね。

とかくギタリストの作るアルバムって、テクニックに走りすぎたりインストものが多くなっちゃうがほとんどなので、自己満足の世界になりがちで・・・。

そうは言いつつも・・・・「歌を唄う楽しさもみつけたんだよ」ともあっさり言いますし(笑)ライブなどでもノリが悪いと、はっきり分かっちゃうぐらい態度に出ますし、言葉にも出る。イメージは男気一辺倒な感じがしますが、このちょっと子供っぽいところも好きです。いくら好きな同姓でも何をやらしても完璧、又は完璧主義者すぎてしまうと人間味が薄らいじゃいますものね。

バンドの中においてのギタリストの見方も彼をみて変わりましたし、バンドと言えばボーカリストに注目がいきがちですが、「そうじゃない、ギタリストだってここまで行けるんだよ」(この部分で吉川晃司とはケンカしちゃいましたが・・・)彼のそんな声が聞こえてきそうです。

上の世代がこんなに輝いて、惹きつけるものをもってるかぎり、まだまだ自分らの世代もがんばらなくては・・・・彼をみていていつも思ってます。

そして・・・・・そんな彼に会いたいと・・・・ライブに足を運ぶのです・・・・。
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最近の彼は髭を生やしたまんまだったり、髪型も流すようになりましたね(笑)
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これがボウィー時代から彼の代名詞となったオリジナル・ペイントです。実はこのペイント手書きなんです。よく見ると曲ってますでしょ?これはハンドメイド感を出したいのと、まっすぐだとメタル系みたいになっちゃうのが嫌なんだそうです。市販されたレプリカモデルはまっすぐなのに(笑)

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やっぱり彼はギターをもった姿が様になります。そりゃ~身長190Cmもあればね!!一説によると髪立ててるので2m超えてるとも言われてます。。。。
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by sid80 | 2006-01-17 18:11 | 音楽