愛しのスープラとの日々や、つたない日常日記。


by sid80
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エアロトップとは?

ボクの買った70はエアロトップだとご紹介してきましたが、その「エアロトップとは何?」と言うことをここで説明したいと思います。写真を見ながら説明したほうがわかりやすいと思いますので、それらを見ながらどうぞ♪
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↑70スープラには、ノーマルルーフ(何もない通常の屋根)サンルーフ(屋根部に小窓のような形状窓があり、その部分だけ自動で後ろに開きます)エアロトップ(屋根部を手動で外し、その部分だけオープンになります)の3種類があります。ボクのスープラは、このようにルーフ部にゴム製の切れ目?が入っており、これがエアロトップの証明です。形自体はノーマルルーフと何ら変わりません。
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そしてこの部分だけを外すとこのようにオープンになります。外す手順は、ルーフの裏に4ヶ所ボルトで止まっているので、専用機具でボルトを緩めれば、簡単に外れます。この時代に流行った国産車によく見られたものですよね。最近では見かけませんし、しかも手動で外すのはもっと見かけません・・・メーカーによって色々とオープン一つとってもその方式や呼び方に違いがありますが、スープラに関しては、70も80もエアロトップと呼ばれています。
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↑フルオープンほどの開放感はありませんが、ウインドウを下げると結構見た目以上に開放感はあります。
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外したルーフ部はこのようにリヤトランクにしまいます。ちゃんとストッパー部分があり、しっかりと固定されます。難点は自分でしまう&再び出すこと・・・荷物が何もしまえないことです。。
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↑サイドからみるとこんな感じになります。窓部後方の黒い部分の色褪せもなんとかしなちゃいけないですね・・・。ボディが綺麗だと余計目立ってしまいます。。これ外すの内装も外さないといけないので面倒くさいのです。
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↑↓こうやってオープン状態でみると、どこかしらアメ車って感じがしますね。70について「デザインとかアメ車を感じる部分がある。」との感想を聞く事がありますが、エアロトップ車は特にそう言う傾向が大きいのでしょうかね?ボクはあまり意識した事はないのですが。
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結果的にこのエアロトップ車となったのですが、楽しみが増えて良かったと思っています。「走る」という部分においては、剛性感が落ちる、重くなる(ボディー補強のためノーマルルーフ車に比べ約30Kg重い1580Kgになっています。)とデメリットがありますが、ルーフを取らない状態ではそれほど剛性不足は感じません。

しかし、エアロトップ状態では笑っちゃうくらいメロメロになります(笑)ルーフ部にあるゴムも老化から痛んでおり、雨漏りもします(これも部品がまだあれば替えますが・・・)一昔前のクルマの楽しみ方ではありますが、天気の良い日にこれで運転すると気分よく走る楽しみが増えますし、エンジン音などサウンドもよく聞こえてきます。まだ夜間時には外したことはありませんが、夏の夜でこれでドライブするのも素敵かもしれません。。

ああ、彼女がいればの話ですが(笑)
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by sid80 | 2006-08-31 01:00 | 70スープラ