愛しのスープラとの日々や、つたない日常日記。


by sid80
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念願の車高調を装着。

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マーシーオートオリジナル車高調整ダンパー
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12月のこの時期はボーナスシーズン。そこで、今年こそは!と心に誓った車高調をやっと装着いたしました。70スープラを購入してからと言うもの・・・・4年が経過しての購入となりました!
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ほーんと、ずっと欲しかった(必然すべき)モノでした♪
ハッキリ言いまして、70スープラで純正ダンパーのままでは乗れたものではありません。やっとこさ純正ダンパーともオサラバ出来ます。ボクのクルマは購入時からダウンサスには替えてありました。車高が低くなってるのが唯一の取柄で、それ以外にはいつ替えたのかも分からないシロモノで、バネすら弾力なし!?ノンストロークの全く不快な乗り心地でした。80スープラからの乗り換えと直後いう事もあり、「こりゃ、運転が大変だ・・・。」状態。

ただでさえ70は気を配って運転しなきゃいけないのに。。
とは言うものの、「慣れ」ってものは月日が経つと、「普通」に変わるもので・・・・。
どこかでいつも妥協してましたね。

しかし、そんな日々とも別れを告げ、非常に良い買い物が今回出来ました。やっぱり新品は何よりもうれしい。減衰力or車高調整も思いのまま出来るようになりましたし、これこそ車高調の醍醐味です。

バネレートはフロント18キロ、リア10キロ。大昔には考えられない程の高バネレートですが、今ではあたりまえの数値。特にフロントが重たい70であれば、このレートはうなずけます。スポーツショックなので、乗り心地なんてものは求めていませんし、車体に勝る良い足が手に入ればそれでオッケー。

当たり前ですが新品に替えればよく動くショックになります。けれど皆、勘違いしてしまうのが、
「縮む」事は分かっていても、「伸びる」事もショックの働きの一つだという事を忘れてしまう事です。(自分もそうでした)縮んだら、それを戻す力が働くのはあたりまえの話です。路面の凸凹に対して、縮・伸びを繰り返し、その結果ドライバーは「よく動く足」と表現できるわけです。
バネレートとの兼ね合いももちろんありますが。
けっして柔らかいと言ってるわけではありませんので、あしからず。

減衰調整は全くしていませんが、今回このダンパーに替えてみて一番ビックリしたのが、この「伸びる力」の違いでした。すぐに戻ろうとするわけです、アブソーバーが。多分ハード側なのは間違いないです。(確認を忘れてしまった(笑)「動く足」の事がようやく理解できました。

全体に固くはなって、跳ねも今まで以上ですが(ピョンピョンします)逆に、路面の状態が非常に良く分かるようになり、「道路ってこんなに荒れてるのね・・・・」思う事しばし。

減衰力調整は全8段階(これだけあれば十分)ですが、縮む・伸びるの調整はこれから好きなだけ出来ますし、今回やっと意味が分かったような気がします。

さすがに今の状態は固すぎますので、何段戻そうか考案中です。これも楽しみの一つですね。。
車高も交換前とほぼ同等ですが、馴染んできたらさらに低くなりそう。

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↑調整工具もしっかりそろってます。
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↑さようなら~長く使われすぎましたね・・・・
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ダウンサスの寿命も超えてましたね。いつも目にしてはいましたが、改めて外してみると、ヒドぃ。。


次回メニューはアライメント調整。車高調装着時の定番メニューではありますが、ただでさえこれをサボっていた為に、タイヤが終わっております。雨時なんか怖くてもう飛ばせません。

来年はタイヤ交換から始めなきゃ。。
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by SID80 | 2010-12-10 01:28 | 70スープラ