愛しのスープラとの日々や、つたない日常日記。


by sid80
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パワステ修理完了。ここまで変わるのか・・・

最終メニューと言えるパワステの一式作業が終了いたしました。

パワステポンプ、ステアリングラック、高圧ホース、これら全てを交換です。
その他ブーツ類、アンダーカバーもこれを機に復活しました。 そして交換後さっそく運転をしました。

エンジン始動後、うなっていた音も無い・・・ハンドルに手を掛け確認してみると・・・

「はぁ?何ですか、これは!!」あまりの劇変ぶりに驚きました。想像以上のハンドルの軽さになってます。全くの力要らずでハンドルが切れる。片手でも余裕、余裕♪
復活をしたどころか、別物と言えるレベルです。

80時代でさえ、こんな感覚は味わえませんでした。今回の交換メニューはまさに新車時のレベル。話に聞いていた以上のモノでした。はぁ~ほんと早くやるべきでしたね。

今まで力の要った切り替えしなんて全く苦になりません。駐停車も楽々♪

ステアリングが軽くなると、不思議とクルマ自体まで軽量化をしたかのように機敏に感じられ、運転が楽で気持ちが良い。この修理は非常にやった甲斐がありました。まさに別モノです。

いや~驚きました。
e0047547_2015327.jpg
↑パワステポンプです。「ウィ~ン、ウィーン」の音鳴りはこの部分のクタビレが原因です。オイルが減って行き渡らないのも原因の一つ。左側ホース内のゴムリンクが劣化破損してオイルが漏れだす事もあります。
パワステの異常は大体オイル漏れから始まるんですよね。
リビルド品とは言え、本体やガスケット・ナットなどほぼ新品状態でうれしくなりますね。
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by SID80 | 2009-12-13 21:55 | 70スープラ